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デルタニッポン500ボーナスマイル申請〜マイル獲得まで全解説【2018年最新版】

2018/07/21

デルタニッポン500マイルキャンペーンは、ANAやJAL国内線の搭乗券でなぜかデルタ航空マイルが貯まる!2018年度も継続決定!申請方法まとめ

デルタ航空ニッポン500マイルキャンペーンは、ANAやJAL、LCCなど国内線に乗った搭乗券の半券を送ると、1便につきデルタ航空のマイルが500マイルもらえるというお得なキャンペーンです。

航空会社(キャリア)やアライアンスに関係なく、国内線搭乗券であればデルタマイルが貯まります。

今までみなさん、航空券の半券をどうしていましたか?捨てていた方、損しています。

先日、羽田ー沖縄2往復のSFC修行を実施した後に、申請をして無事にデルタマイルが付与されましたので、今日は申請から付与までの流れをまとめてみたいと思います(参考:2018年SFC修行のあれこれまとめ)。

今まで半券を捨ててしまっていたという方、この記事を読んでデルタマイルをもらいましょう!

 

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デルタ航空とは

 

デルタ航空はアメリカ・アトランタに本社を置くアメリカの航空会社で、世界最大規模の航空会社です。

戦前の1921年から就航を開始し、現在は350を超える都市を結んでおり、アメリカ経済の移動手段として支えています。

戦前から存続するという歴史は現存するアメリカの航空会社の中では最も長い年数となります。

日本で就航している都市は以下の通りです。

 

  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 名古屋(中部)
  • 福岡

 

日本では成田空港がデルタの1つのハブ空港として機能しており、加盟アライアンスはエールフランスや大韓航空、チャイナエアラインなどと同じ「スカイチーム」です。

2017年は、デルタ航空利用の格安航空券が多発しました。特にニューヨークは破格の安さとなっていました。

関連記事:2017年最安!?東京ーニューヨーク往復航空券

 

 

 

 

キャンペーン概要

 

今回ご紹介するキャンペーンは「ニッポン500ボーナスマイル・キャンペーン」という名前で開催されているデルタ航空のキャンペーンでになります。

ANAやJAL、バニラエア、ピーチなどのLCCを含む全ての国内線に搭乗した際の半券を申請フォームと一緒に送ることで500スカイマイルが獲得できるという大変お得なキャンペーンとなっています!もちろんSFC修行時に搭乗したフライトの積算も可能です。

関連記事:SFC修行とは?初めて聞いた方向けに徹底解説

 

搭乗券を捨てずに持っておいて、ついでに申請することでデルタ航空に乗らずしてデルタ航空のスカイマイルを貯めることが出来るので、とても陸マイラー向きの案件ということが言えます。

例えセールで獲得した1,000円の路線であったとしても、マイルを使った特典航空券であっても500マイルがもらえます!

もちろん、当サイトおすすめの航空券を実質無料にする方法でゲットした航空券であっても、国内線であればデルタマイルが貯まりますので必見

関連記事:ANA・JAL航空券を実質無料で購入する方法

 

年間獲得上限は年間20,000マイル

デルタ航空ニッポン500マイルキャンペーンは、年間の獲得マイル数に上限が設定されています。

 

  • 一般会員:5,000マイル
  • メダリオン会員:20,000マイル

 

無料の会員登録をして、デルタ航空の飛行機にほとんど乗ったことがない方は「一般会員」となりますので年間5,000マイル(10フライト分)が上限となります。

飛行機にたくさん乗って上級会員のステータス(メダリオン会員)を得ると、一気に最大値が引き上がって年間20,000マイル(40フライト分)まで獲得可能となっていますので、有効活用していきましょう。

 

デルタアメックス入会で一発で上級会員へ

デルタアメックスゴールドカード

 

ANAやJAL、LCCなどに1年間で搭乗する回数が多い方で、デルタ航空のステータスを保有していない一般会員の方は「デルタアメックスカード」を保有すると、SPGアメックスのように一発でデルタ航空の上級会員(メダリオン会員)になれますので、下記リンクから詳細を確認して検討してみましょう。

一般会員のままだと10フライト分しか貯められないので、それ以上飛行機に乗る方は検討の価値ありです!

さらに今なら最大32,000デルタマイルがもらえるキャンペーンも、期間限定で開催中です。

 

 

キャンペーン期間

  • 実施期間:2018年4月1日〜2019年3月31日
  • 対象路線:日本国内にて定期就航している全ての路線

 

デルタ航空ニッポン500マイルキャンペーンは、2018年3月末で昨年度のキャンペーンが終了となりましたが、2019年末までキャンペーンが延長となりました。

期間が2019年3月で終了となっていますが、前回も同じキャンペーン内容のまま延長となりましたので、今年度についても自動延長されるのではないかという見方が大半です。

是非とも延長して欲しいですね!

 

ニッポン500ボーナスマイル利用時の注意点

 

  • 国際線は対象外
  • 国内線片道につき500マイル付与
  • 年間最大20,000マイルまで※
  • 日本国内の住所を登録ユーザーのみ対象
  • 旅行終了後2ヶ月以内に申請が必要

 

最大獲得マイル数については補足があります。

最大20,000マイルまで獲得が出来るのは、いわゆる上級会員のメダリオン会員のみで上級会員になっていない一般会員は、年間5,000ボーナスマイルが上限になります。

 

デルタマイルの使い道

デルタ航空ニッポン500マイルキャンペーンを使って、マイルを貯めるといくつかの用途で利用することができるようになります。

 

特典航空券必要マイル数

まず1つ目が、マイルを使って特典航空券を獲得する方法です。

デルタ航空直行便がない路線については、提携する航空会社の航空券に変えることで、特典航空券を利用することができます。

東京から各都市への片道必要マイル数は以下の通りです。

片道のマイル数なので、往復の場合は倍かかります。

 

  • 仁川(大韓航空):7,500マイル
  • 台湾(チャイナエア):17,500マイル
  • バンコク:22,500マイル
  • シンガポール:22,500マイル
  • ロサンゼルス:64,000マイル

 

 

 

 

 

ニッポン500ボーナスマイル申請方法

それでは500マイルがもらえる申請方法についてまとめていきたいと思います。

2017年には、下記フライトにおいてボーナスマイルを申請しました。

 

1.  ANA461便:羽田ー沖縄Pクラス / 2017SFC修行開幕

2.  ANA994便:沖縄ー羽田Pクラス / フライト遅延発生

3.  ANA473便:羽田ー沖縄エコノミー / 保安検査締め切り間に合わず

4.  ANA478便:沖縄ー羽田エコノミー / 初めての非常口席

5.  ANA475便:羽田ー沖縄エコノミー/GW最終日の空港の様子

6.  ANA478便:沖縄ー羽田エコノミー/GW明けガラガラのフライト

7. ANA089便:羽田ー石垣Pクラス/台風直撃フライトの行方

8. ANA092便:石垣ー羽田エコノミー/国内乗継で価格は5,000円

9. ANA463便:羽田ー沖縄エコノミー/オーバーブッキング体験記

10. ANA478便:沖縄ー羽田Pクラス/お盆の沖縄路線の注意点とは

 

①:会員登録

デルタ航空のマイレージプログラムに登録をしたことがない方は、まず初めにスカイマイル会員になる必要があります。

登録は無料です。上級会員にならない限りマイレージクラブのカード発行もないのでインターネット会員のような形になります。

 

 

デルタ航空TOPページ右上の「ご入会はこちら」ボタンから会員登録を行いましょう。

余談ですが、デルタ航空のHPってかっこいいですよね。細部のページの説明やデザインについてはアメリカ感がプンプンするサイトになっていて微妙ですが、トップページのUI(ユーザー・インターフェイス)は素晴らしいと思います。

個人的にお気に入りの1つです。

本題に戻ります。登録が完了すると登録したメールアドレスにメールが届きます。

 

 

ここでは黒塗りしていますがそれぞれの会員登録名と会員番号の記載があるかと思います。

会員番号については、申請用紙に記入が必要になりますのでメールの保存を忘れないようにしましょう。

 

②:申請用紙に記入

会員登録が終わったら500マイルをもらうための申請を行います。

すでにデルタマイレージ会員だった方は、ここからは同じ手順ですのでここからスタートしてください。

今回のキャンペーンの申請はWEB上で完結することができず、申請用紙に記入をしてFAXまたは郵送で対応する必要があります。

申請用紙PDFファイルはこちらからダウンロードください。

PDFファイルになりますので、何回も手書きで記入するのが面倒という方はあらかじめPDF編集ソフトを使って記入しておくと申請までがスムーズだと思います。

 

こちらの申請書ですが、全て英数字で記入する必要があります。

日本語で記入してしまうとマイル積算がされません。説明文が日本語なのでついつい日本語で書いてしまいがちですので注意しましょう。

 

  • 全日空:ANA
  • 日本航空:JAL

 

英語表記についてですが、「All Nippon Airways」とフルネームでなくてもANAで大丈夫ですのでご安心を。JALも同様です。

もう1つ注意点としては搭乗日の記載について「月/日/年」の順番で記載するという、指定があります。

順番を間違ってしまうと申請が受理されなくなってしまいますので注意しましょう。

全ての記入が終わったら用紙下部に搭乗券のコピー貼り付け欄がありますので搭乗券の半券を貼り付けましょう。

申請用紙は返却されませんので、コピーで大丈夫です。僕もコピーを貼り付けて提出しました。

 

 

一枚の申請で4区間分の貼り付けスペースが設置されています。

半券をそのまま等倍コピーするとサイズが大きく、枠内に収まらないので縮小するなどして複数区間を同時申請する際には調整しましょう。

搭乗証明書、保安検査証なども対象外になる可能性が注意文で示唆されていますので、搭乗券の半券を必ず持ち帰って貼り付けるようにしましょう。

 

 

③:申請書を送る。

申請書が完成したら以下の方法を使って送付しましょう。

申請書を送る方法としては2つあります。

 

  1. FAX:「03-3505-2721」または「03-3505-2751」
  2. 郵送:P.O. Box 823 Tsuen Wan Post Office Hong Kong

 

Faxまたは郵送です。

僕は今回FAXで送りましたが、郵送の場合は香港オフィスへ送る必要がありますので郵送料が高くつきますのでオススメFAXです。東京03で始まる番号ですので、通常通りのFAX価格で送信することができます。

 

④:マイル付与

 

申請が終わり、受理され、内容の確認が終わると晴れてスカイマイルの獲得です。

デルタ航空のスカイマイルは有効期限がないので、獲得しておけばレギュレーションの変更がない限りずっと保有することができます。

一般会員の方は年間5,000マイルが最大ですので、翌年も同じキャンペーンが続くようであれば、同じことを繰り返すことで合計10,000マイルとなり片道の特典航空券に変えることができます。

僕は今回、1月1日に実施した沖縄2往復のSFC修行時の搭乗券で申請をし、無事に付与されました。

 

 

申請から付与までは6〜8週間となっていますが、様々な方のブログを見ていると実際にはそれよりも早く付与されることがほとんどのようです。

僕の場合も、申請日から1週間でマイルが付与されました。

 

 

 

 

 

SFC修行との関係性

 

今回のデルタ航空のキャンペーンは、SFC修行ととても相性のいいキャンペーンとなっています。

というのも、SFC修行時にANA国内線を利用して申請をすれば無条件に500スカイマイルがもらえるためです。

デルタ航空の飛行機に乗らずして、マイルを稼げるほど”陸マイラー”向きな案件はなかなかないと思います。

今回のキャンペーンは一応3月で終了予定となっていますが、恐らく同じ内容で来年度も延長されることが想定されます。

しかし”改悪”が陸マイラー界の常識ともなっていますので、国内線の搭乗履歴があって条件に当てはまる方は、できるだけ今年度中に申請をしておきましょう!

来年はこのキャンペーンが行われないかもしれないし、もらえるマイル数が変更になる可能性もあります。

FAXだから面倒だなーと思って後回しにする癖がついてしまうと、いつか痛い目を見ます。見つけたその時にアクションを起こしましょう!

Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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