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クレジットカード

【ANAカードおすすめ比較】全21種類の中で一番マイルが貯まるのは一般・ゴールド・プレミアムどのカードか?

2018/07/22

おすすめANAカード

Contents/目次

最もおすすめの最強ANAカードはどれ?全21種類を徹底解説。特典、メリット・デメリットから場面別NO.1カードを決定! 初心者陸マイラー必見!

ANAカード(クレジットカード)選びに迷っていませんか??

実はANAカードは全部で21種類のカードが存在しており、種類は年々増加傾向にあります。

陸マイラー初心者の方など、まだ航空系カードに馴染みのない方は21種類と聞くと「多いな・・」と感じるかもしれませんが、マイルを貯めたいという方が持つべきカードはちゃんと決まっていますので、慣れてしまえばすぐに解決できてしまいます。

ただし最初にカード選びを間違えてしまうとマイルの貯まりやすさに影響が出て、損をしてしまいますので、当記事の内容を熟読して、最強のANAカードを手に入れましょう!

これまでに8種類のANAカードを保有してきた経験を生かして、あなたにおすすめのANAカードをご紹介します!

 

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ANAカード全21種類一覧

ANA logo

 

まずはじめに、どんな種類のANAカードがあるのか、全21種類を一覧で確認していきましょう。

 

  • ANA VISAカード
  • ANA Masterカード
  • ANA JCBカード
  • ANA アメリカンエキスプレスカード
  • ANA ダイナースカード
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA VISA nimocaカード
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO Masterカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
  • ANA JCB ZERO

 

こちらが、メインとなるANAカードの名前10種類です。

ANA VISA、ANAアメックスなど恐らく聞いたことのあるカードも多いのではないでしょうか。

あれ、さっき21種類と言ったのに10種類しかないじゃないかー!と感じた方、ご安心ください。さらにここからカードランクによって枝分かれしていきます。

 

一般 ワイド ワイドゴールド
プレミアム(プラチナ)
ANA VISAカード
ANA Masterカード -
ANA JCBカード
ANA アメリカンエキスプレスカード -
ANA ダイナースカード - -
ANA VISA Suicaカード
-
-
-
ANA VISA nimocaカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO Masterカード
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA JCB ZERO

※「-」マークは、現在発行なし

 

先ほどの10種類のカードに、4つのカードランク「一般」「ワイド」「ワイドゴールド」「プレミアム(プラチナ)」が追加されて、全部で21種類のANAカードとなります。

例を挙げると、ANA VISAカードは・・・

 

  • ANA VISA一般カード
  • ANA VISAワイドカード
  • ANA VISAワイドゴールドカード
  • ANA VISAプレミアムカード

 

このようにANA VISAカード1つを取っても、4種類のカードが存在しています。

慣れてしまえば全然気になりませんが、最初は同じようなカード名が並ぶので間違えやすいです。もちろん今は分からなくても大丈夫です、すぐに慣れますよ!

※クレジットカード以外には、プリペイドカード・デビットカードなども存在します。

 

 

ANAカード共通の特典・メリット

ANAカード

 

一覧でご紹介したANAカード全21種類は、カードランクが異なりますのでカード毎に年会費や特典に差がありますが、まずは全てのANAカードに共通するメリット(特典)を、確認していきましょう。

 

入会ボーナスマイル獲得

ANAカードは、カード入会時に最大10,000ボーナスマイルがもらえます。

 

継続ボーナスマイル獲得

ANAカード入会時に加えて、毎年カード継続時(更新時)にも最大10,000ボーナスマイルがもらえます。

 

フライトボーナスマイル獲得

羽田空港のanaラウンジ

 

ANAマイレージクラブに入会してる方がANA運行便に搭乗すると、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルがもらえます。

ボーナスマイルはカードの種類に応じて異なりますが、10%〜50%となっています。

 

毎日のカード決済でマイルが貯まる

コンビニやスーパー・カフェなどクレジットカードが利用可能なお店で、ANAカードを利用するとANAマイルが貯まります。

公共料金・交通費・携帯料金・飲食費など毎日(毎月)請求が上がるものをクレジットカード経由の決済に集約することで、より効率的にANAマイルが貯められるようになります。

1,000円で○マイルが貯まる!などとカードを比較するときにはよく表現されますが、ANAカードは1,000円で10マイル、100円で1マイルが基本です(還元率1%)

もちろんカード毎に還元率は差はありますので、広告を見る際には100円=1マイルを平均として考えるようにしましょう。

1%よりもたくさん貯まるカードは還元率のいいカード、1%よりも低いカードは還元率の悪いカードといった具合です。

 

ANAカードマイルプラス加盟店でボーナスマイル獲得

ANAカードを利用する際に、利用先が「ANAカードマイルプラス加盟店」となっている場合は、通常の獲得マイルに加えてさらに100円につき1マイルが付与されます。(一部例外あり)

下記、カードマイルプラス加盟店の一例です。

 

  • ANA
  • セブンイレブン
  • スターバックス
  • マツモトキヨシ
  • ENEOS
  • 出光
  • 高島屋
  • 大丸

 

ANA FESTAほか各種割引制度あり

ANAカードを保有していると、空港にある売店「ANA FESTA」や機内販売などANA関連ストア・サービスが割引になります。

 

  • ANA FESTA:10%オフ
  • ANA機内販売:10%オフ
  • 空港免税店:5%オフ

 

ANA FESTAは、主要な空港(羽田・大阪など)のお土産店が並ぶエリアには、必ずと言っていいほどありますので利用がオススメです。

ただし10%オフとなるのは合計1,000円以上の会計時のみとなりますので、1,000円未満の会計時には割引が適用になりませんのでご注意を。

 

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ANAカード全21種類の詳細

それでは、全21種類のANAカードを1枚ずつ詳しく見て、比較していきましょう。

 

ANA VISA一般カード(Master)

ANA VISA一般かーど

ANAマスターカード

 

年会費 2,160円
年会費(割引後) 1,107円
家族カード年会費 1,080円
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 0.50%
最高還元率 1.53%
10マイルコース加入料 6,480円

 

まず、はじめにご紹介するのはANAカードの中で最もスタンダードな「ANA VISA一般カード」です。

一般カード1枚で下記4つの機能を利用することができるようになります。

 

  • マイレージサービス
  • クレジットカード機能
  • Edy

 

年間決済額は多くない方、飛行機に乗る機会はほとんどないけれど・・・ANAマイルを貯めたい!という方におすすめのカードです。

※Master(マスターカード)についても同条件で発行可能です。

 

ANA JCB一般カード

ANAJCBカード

 

年会費 2,160円
年会費(割引後) 2,160円
家族カード年会費 1,080円
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 0.50%
最高還元率 1.06%
10マイルコース加入料 5,400円

 

同じくANA一般カードは、JCBブランドでも発行が可能です。

ただし、「ゴールドカード年会費」「最高還元率」の観点からJCB一般カードの発行は、あまりオススメはできません。

JCB一般カードから将来的にゴールドカードにする可能性があるという方は、VISAやマスターカードの方が年会費が安くなりますので、利用実績を積み重ねるならばVISAやマスターがオススメです。

通常利用するにはJCBでもいいかと考える方がいらっしゃるかもしれませんが、最高還元率がVISAやマスターよりも低いので、これもまたあまりオススメできません。

将来的にも、普段使いにも、マイルを貯めるならANA一般カードはVISAかマスターの発行をオススメします。

 

ANA VISAワイドカード(Master)

ANAワイドvisaカード

ANAワイドマスターカード

 

年会費 7,830円
年会費(割引後) 6,777円
家族カード年会費 1,620円
継続ボーナスマイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 20%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.53%
10マイルコース加入料 6,480円

 

VISA一般カードからワンランクアップさせた「ワイドカード」は、年会費が高くなる代わりに、継続マイルとフライトボーナスマイルがそれぞれ2,000マイル・20%にアップします。

ただ、正直おすすめできるカードではありません

年会費に割引を適用したとしても6,777円、さらに1ポイント10マイルに移行するための手数料6,480円がかかるため、合わせると年間13,257円の諸経費が発生します。

後ほどご紹介するワイドゴールドカードは年間の諸経費を10,260円で保有できますので、ゴールドカードの審査を通過できる方は特典内容・価格的にも断然ワイドゴールドカードの方がおすすめです。

関連記事:20代でも通過!ワイドゴールドカードの審査に通過するコツ

 

ANA JCBワイドカード

ANA jcbワイドゴールド

 

年会費 7,830円
年会費(割引後) 7,830円
家族カード年会費 1,620円
継続ボーナスマイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 20%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.06%
10マイルコース加入料 5,400円

 

一般カードに同じく、JCBもワイドカードを発行しています。

VISAやマスター同様に、維持費(年会費+10マイルコース料金)を考えると、ワイドカードの発行はおすすめはできません。

10マイルコースが無料付帯となるワイドゴールドカードを発行しましょう。

 

ANA VISAワイドゴールドカード(Master)

ANA VISAワイドゴールドカード

anaワイドゴールドマスター

 

年会費 15,120円
年会費(割引後) 10,260円
家族カード年会費 4,320円
継続ボーナスマイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 25%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.648%
10マイルコース加入料 無料

 

次にご紹介するのは、今回の大本命「ANAワイドゴールドカード」です。

通常年会費15,120円ですが、Web明細+マイ・ペイすリボ登録で10,260円まで下げることができ、10マイルコースも自動加入となっているため無料です。

パッとみた感じだと青色盤面のワイドカードの方が年会費は安く見えますが、合計するとワイドゴールドカードの方が安いです。

 

  • 入会マイル2,000ANAマイル
  • ANAマイル移行手数料無料
  • 搭乗時25%ボーナスマイル
  • カードラウンジ利用可能
  • ビジネスクラスカウンター利用可能
  • 航空機遅延保険が付帯
  • ANA SKYコインへ最大1.7倍で移行可能
  • SFCゴールドへ無審査で切り替え可能

 

ANA VISAワイドゴールドカード(Master)は、他社ゴールドカードと同等の扱いになるため、カードラウンジを利用できるようになるほか、 ANAマイルをスカイコインに交換する際の交換レートアップ、さらにはスーパーフライヤーズカードを保有する際に、SFCゴールドへ無審査で切り替え可能です。

とにかく特典盛りだくさんのANA VISAワイドゴールドカード、SFC修行を行う方にも大変おすすめです。

いますぐ下記記事からさらなる詳細を確認しましょう。発行をおすすめする1枚です。

 

 

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA jcbワイドゴールドカード

 

年会費 15,120円
年会費(割引後) 15,120円
家族カード年会費 4,320円
継続ボーナスマイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 25%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.08%
10マイルコース加入料 無料

 

同じくワイドゴールドカードは、JCBでも発行可能です。

ただし、年会費の割引制度がないので15,120円が毎年かかってしまうことを考えると、ワイドゴールドカードはやはりVISAかマスターでの発行がおすすめです。

VISAとJCBでは、年会費が約5,000円の開きなので、10年保有したら50,000円、20年で100,000円のコスト差です。この差は大きいです。

 

ANA VISAカード プレミアム

ANA VISAプレミアムカード

 

年会費 86,400円
年会費(割引後) 86,400円
家族カード年会費 4,320円
継続ボーナスマイル 10,000マイル
フライトボーナスマイル 50%
マイル還元率 1.5%
最高還元率 1.905%
10マイルコース加入料 無料

 

ゴールドカードのさらにワンランク上に当たるのが「ANA VISAプレミアムカード」です。

一般的なプラチナランクのクレジットカードとなるため、年会費も86,400円と高額です。

フライトマイル50%、通常マイル還元率1.5%、さらに最大1.9%まで還元率を引き上げることができるので、年間のカード決済額が多く、年会費の元が取れる方におすすめのカードです。

目安としては年間500〜1,000万円以上の決済額がある方でなければ、元を取ることが難しいでしょう。

 

ANA JCBカード プレミアム

ANA JCBマスターカード

 

年会費 75,600円
年会費(割引後) 75,600円
家族カード年会費 4,320円
継続ボーナスマイル 10,000マイル
フライトボーナスマイル 50%
マイル還元率 1.3%
最高還元率 1.37%
10マイルコース加入料 無料

 

同じくプラチナランクの「ANAプレミアムカード」 は、JCBでも発行可能です。

年会費はVISAよりも安い7.5万円ですが、最高還元率が高い訳ではないので結局同じ結論です。

年間利用額が多い方は、検討してみましょう。

 

ANA アメリカンエキスプレスカード

ANAアメリカンエキスプレスカード

 

年会費 7,560円
年会費(割引後) 7,560円
家族カード年会費 2,700円
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.5%
10マイルコース加入料 6,480円

 

ANAカードは、VISA・Master・JCBに加えて、アメリカンエキスプレスブランドでも発行が可能です。

くくりとして一般カードと同等に扱われることがほとんどですが「空港ラウンジ同伴者1名まで無料」「手荷物無料宅配サービス」などのカード特典内容を見ると、ゴールドカードに負けないメリットのあるカードです。

また海外旅行傷害保険などが、VISA一般などの1,000万に対してANAアメックスは、3,000万円まで保証内容が拡大されますので、お手頃にゴールドカード同等のサービスを体験してみたいという方におすすめのカードです。

下記カード詳細記事も合わせてどうぞ。

 

 

 

 

ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード

ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード

 

年会費 33,480円
年会費(割引後) 33,480円
家族カード年会費 16,740円
継続ボーナスマイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 25%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.5%
10マイルコース加入料 無料

 

同じく、ANAアメックスはゴールドカードも発行しています。

年会費は約3万円と高額ですが、アメリカンエキスプレス ゴールドカード+ANAマイレージクラブの機能を兼ね備えているので、人気のあるカードです。

海外旅行傷害保険は最高1億円、国内は最高5,000万円と保証内容も一気に引き上がるので、ゴールドカードに加えて保証内容は充実させておきたいと考える方におすすめのカードです。

 

 

ANA アメリカンエキスプレスカード プレミアム

ANAアメリカンエキスプレス プレミアム

 

年会費 162,000円
年会費(割引後) 162,000円
家族カード年会費 無料
継続ボーナスマイル 10,000マイル
フライトボーナスマイル 50%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.5%
10マイルコース加入料 無料

 

アメリカンエキスプレスは、ANA提携のプラチナカードも発行しています。

ただし、年会費が16万円と高額なので申し込みをしたいと考える方はごく一部の方に限定されるカードです。

またプラチナカードの審査に通る必要もあるので、コツコツとANAアメックスゴールドで実績を積み上げてインビテーションを受け取ってから入会するのが現実的な入会方法です。

年間決済額が1,000万円を超える方は、入会を検討してみましょう。

 

ANA ダイナースカード

ANAダイナースカード

 

年会費 29,160円
年会費(割引後) 29,160円
家族カード年会費 6,480円
継続ボーナスマイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 25%
マイル還元率 1%
最高還元率 1%
10マイルコース加入料 無料

 

VISA・Master・JCB・AMEXに加えてもう一つ、ダイナースもANA提携カードの発行をしています。

カード盤面こそシルバーですが、年会費や特典内容を見るとゴールドカード同等です。

決して保有している方が多いカードではないので、よっぽどこだわりがない限りは他のカードから検討するのがベターでしょう。

 

ANA ダイナースカード プレミアム

anaダイナースカードプレミアム

 

年会費 162,000円
年会費(割引後) 162,000円
家族カード年会費 無料
継続ボーナスマイル 10,000マイル
フライトボーナスマイル 50%
マイル還元率 2%
最高還元率 3%
10マイルコース加入料 無料

 

ANAダイナースは、プレミアムカードも発行しています。

年会費はANAアメックスプレミアムカードと同じく約16万円ですが、最高還元率が一気に3%まで引き上がりますので、ANAアメックスプラチナよりは、ダイナースの方がオススメです。

年間1,000万円を超える方は、1マイル2円程度の価値で年会費を上回るかどうか確認して、入会を検討してみましょう。

 

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA suicaカード

 

年会費 2,160円
年会費(割引後) 811円
家族カード年会費 -
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 0.50%
最高還元率 1.53%
10マイルコース加入料 6,480円

 

ANA一般カード部門で、普段使いのカードとして人気があるのが「ANA VISA Suicaカード」です。

ANAマイレージ機能+JR東日本の交通系IC「Suica」が1枚になったお得なカードで、飛行機だけでなくJRに乗ってもポイントが貯まるので、効率的にマイルを貯めることが可能です。

またSuica機能が搭載されているので自動改札機を利用できるほか、オートチャージの設定をすることも可能なので便利です。

定期券を搭載できないのが、唯一の惜しい点。それでも非常に人気のANAカードです。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO Masterカード

ANA TOKYUカード

 

年会費 2,160円
年会費(割引後) 811円
家族カード年会費 1,080円
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 0.50%
最高還元率 1.53%
10マイルコース加入料 6,480円

 

同じく、私鉄系交通IC「PASMO(パスモ)」を搭載したANAカードが「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO Masterカード」です。

このカード控えめに言ってすごいです。

 

  • ANAマイル
  • 東急ポイント
  • PASMO
  • 定期券搭載可能
  • クレジット

 

1枚で5役を担ってくれる注目のANAカードです。

定期券も搭載可能なので、このカード1枚で本当に様々なことが完結します。東急電鉄ユーザー必見の1枚です。

JRユーザーはANA VISA Suicaを、東急ユーザーはANA TOKYUを発行するのがおすすめです。

ANA東急カードの詳細は下記記事を要チェック!持ってるだけで毎年マイルが貯まりますのでぜひ発行を!

 

 

 

 

 

ANA VISA nimocaカード

ANA nimocaカード

 

年会費 2,160円
年会費(割引後) 811円
家族カード年会費 1,080円
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 0.50%
最高還元率 1.53%
10マイルコース加入料 6,480円

 

2017年新しく発行になったカードが「ANA nimocaカード」です。

nimoca(ニモカ)は、電車やバスのICカードとして、またショッピング時の電子マネーとして商業施設などでもご利用いただける生活に密着した利便性の高いICカードです。

先ほどご紹介したソラチカカードの還元率90%には及びませんが、nimocaを活用した「nimocaルート」を活用すれば還元率70%でANAマイルを貯めることが可能です。

nimocaを活用したANAマイルの貯め方については「ANAルート最新情報まとめ」をご覧ください。おすすめのANAカード1枚です。

 

ANA JCB ZERO

ANA zeroカード

 

年会費 無料
年会費(割引後) 無料
家族カード年会費 無料
継続ボーナスマイル -
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 0.50%
最高還元率 0.50%
10マイルコース加入料 -

 

ANA JCB ZEROカードは、18歳以上29歳以下の方(学生を除く)を対象に5年間利用できる年会費無料のANAカードです。

ただし年会費無料に引っ張られて、発行するのはおすすめできません。

還元率が0.5%と通常の半分のマイル数になるためです。

継続でもらえるボーナスマイルもないので、それであれば毎年1,000円〜2,000円程度の年会費がかかってもソラチカカードなどの一般カードに入会されることをオススメします。

 

 

ランク別おすすめANAカード

ざっと全てのカードを確認できたところで、次に「一般カード」「ゴールドカード」「プレミアムカード」のランク毎におすすめのANAカードをご紹介します。

 

おすすめANA一般カード

ANA一般カード

 

ANAカード
VISA/Master一般 JCB一般 AMEX VISA suica nimoca/TOKYU ソラチカ JCB ZERO
年会費 2,160円 2,160円 7,560円 2,160円 2,160円 2,160円 無料
年会費(割引後) 1,107円 2,160円 7,560円 811円 811円 2,160円 無料
家族カード年会費 1,080円 1,080円 2,700円 - 1,080円 1,080円 無料
継続ボーナスマイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル -
フライトボーナスマイル 10% 10% 10% 10% 10% 10% 10%
マイル還元率 0.50% 0.50% 1% 0.50% 0.50% 0.50% 0.50%
最高還元率 1.53% 1.06% 1.5% 1.53% 1.53% 1.06% 0.50%
10マイルコース加入料 6,480円 5,400円 6,480円 6,480円 6,480円 5,400円 -

 

まずは、一般カード部門です。

ANAマイルを貯めたいという方におすすめNO.1のカードは、「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」です。

 

ソラチカカード

 

はっきり言ってソラチカカードを保有しなければ、ANAマイルを大量に獲得することはできません。

逆にソラチカカードを保有していると、最大月間18,000マイル・年間216,000マイルが貯まります

東京ー沖縄レギュラーシーズンの特典航空券が往復18,000マイルなので、毎月沖縄を往復できるだけのマイル獲得を可能にするのがソラチカカードです。

まだ保有していない方は、今すぐに下記記事をチェックしてソラチカカードに入会しましょう。ANAマイルを貯める上で最重要カードです。

 

 

 

 

 

おすすめANAゴールドカード

ANAゴールドカード

 

ANAカード
VISA/Master JCB AMEX Diners
年会費 15,120円 15,120円 33,480円 29,160円
年会費(割引後) 10,260円 15,120円 33,480円 29,160円
家族カード年会費 4,320円 4,320円 16,740円 6,480円
継続ボーナスマイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナスマイル 25% 25% 25% 25%
マイル還元率 1% 1% 1% 1%
最高還元率 1.648% 1.08% 1% 1%
10マイルコース加入料 無料 無料 無料 無料

 

続いて、ゴールドカード部門です。

ANAゴールドカードは、一般カードに比べると年会費が高くなりますが年会費を十分上回るメリットが用意されているので、特にSFC修行を行う方は入会マストです。

 

ANA VISAワイドゴールドカード

 

ゴールドカード部門でおすすめNO.1のカードは「ANA VISAワイドゴールドカード」です。

ANA VISAワイドゴールドカードは、盤面がゴールド色でカッコいいだけではありません、通常15,120円の年会費を10,260円まで割引適用することができるほか、普段のカード利用で貯まったポイントをマイルにする際の還元率が「1.648%」と抜群にいいです。

ルックスも中身もオススメできるANAカードです。ぜひ下記記事をチェックしましょう。

 

 

おすすめANAプレミアムカード

ANAカードプレミアム

 

ANAカード
VISA JCB AMEX Diners
年会費 86,400円 75,600円 162,000円 167,400円
年会費(割引後) 86,400円 75,600円 162,000円 167,400円
家族カード年会費 4,320円 4,320円 無料 無料
継続ボーナスマイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル
フライトボーナスマイル 50% 50% 50% 50%
マイル還元率 1.5% 1.3% 1% 2%
最高還元率 1.905% 1.37% 1% 3%
10マイルコース加入料 無料 無料 無料 無料

 

ランク別最後に、ご紹介するのはANAプレミアムカード部門です。

いわゆるプラチナカードと同等に扱われるプレミアムカードは、年会費が非常に高いので年間カード決済額が数百万〜1,000万円レベル以上の方でなければ、特典をフル活用することは難しいでしょう。

その代わり毎年の継続マイルは10,000マイル、フライトボーナスマイル50%とかなり強烈です。

 

ANA VISAプレミアムカード

 

年間の決済額によってNO.1カードも変わってくるのですが、還元率の高さから「ANA VISAプレミアムカード」か「ANA ダイナースプレミアムカード」がおすすめです。

JCBやアメックスは、ANAマイルを貯めるという観点から見ると還元率がゴールドカードに比べて抜群にいいわけではないので見送りが無難でしょう。

 

陸マイラーにおすすめのANAカードは?

ソラチカカード

 

続いて、飛行機に乗らずに年間数十万マイルを貯める「陸マイラー」におすすめのクレジットカードをご紹介します。

陸マイラーおすすめのクレジットカードは「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」です。

またしても登場しました、ソラチカカード。本当にこのカードなくして、大量のマイルを貯めることはできません。

まだ保有していない方は、今すぐに下記記事をチェックしてソラチカカードに入会しましょう。ANAマイルを貯める上で最重要カードです。

 

 

 

 

 

SFC修行におすすめのANAカードは?

 

続いて、一生涯のANA上級会員の資格が手に入るスーパーフライヤーズカードを手に入れるために、「SFC修行」を行う方におすすめのカードをご紹介します。

 

 

SFC修行を行う方は「ソラチカカード」と「ANA VISAワイドゴールドカード」の合わせ技がおすすめ

ソラチカカードで毎月18,000マイルを獲得しつつ、ワイドゴールドカードのスカイコイン交換レート1.7倍を利用して航空券を取得すれば、SFC修行に必要な航空券を実質無料で手に入れることを実現します

詳細は下記記事を要チェック。

 

 

ANAカードまとめ

全21種類のANAカード情報をまとめてきました。あなたにぴったりの1枚は、見つかりましたか?

それぞれのANAカードによって、年会費・マイル還元率などが異なるので、場面・状況によってANAカードを使い分けていきましょう。

 

  • 最もおすすめ:ソラチカカード
  • SFC修行:ANA VISAワイドゴールドカード

 

NO.1おすすめカードは「ソラチカカード」、SFC修行を考えている方は「VISAワイドゴールドカード」を合わせて保有しておきましょう。

 

その他マイラーおすすめクレジットカード

SPGアメックス

 

 

旅行の際に欠かせない、ホテルの予約はホテル系カードNO.1の呼び声高い「スターウッドプリファードアメリカンエキスプレスカード/Starwood Preferred Guest American Express Card(通称:SPGアメックス)」がおすすめです。

関連記事:SPGアメックス徹底解説。ホテル系NO.1カード

 

せっかくの旅行なら、旅行の際にいいお部屋に泊まりたいですよね?

SPGアメックスカードは、シェラトンやウェスティンホテルといった有名ホテルを抱えている、SPGグループが2001年から発行するクレジットカードなので発行するだけで(宿泊しなくても)、マリオットやリッツ・カールトンといった名だたる高級ホテルの上級会員になることができます。

SPGアメックスに入会すると、入会したその日から、SPGグループおよびマリオットグループ(リッツカールトン含む)会員制度において、一気にゴールドエリート会員になることができます

 

JWマリオットロサンゼルスのジュニアスイートルーム

JWマリオットロサンゼルスのエグゼクティブラウンジ

 

実際に、JWマリオットロサンゼルスに宿泊した際には一番安い部屋に貯まったポイントで宿泊したにも関わらず、なんとスイートルームへアップグレードされました!!もちろんアップグレード費用も無料です。

関連記事:JWマリオットロサンゼルス宿泊記。初スイートアップグレード!

 

ぜひ、下記「SPGアメックス全解説!メリット・デメリットまとめ」をご覧ください。

 

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードキャンペーン

 

もう一つ、マイルを貯めたい!旅行が好き!という方におすすめのクレジットカードが「楽天プレミアムカード」です。

 

  • 年会費10,800円
  • 常時1万円以上の入会キャンペーン
  • 年会費399ドルのプライオリティパス付帯

 

楽天プレミアムカードの最大の特徴は、常時入会キャンペーンを行っていて10,000〜13,000ポイント還元を実施している他、通常年会費399ドルのプライオリティパス「プレステージ会員権」が付帯してくると考えると、簡単に年会費以上のメリットが手に入る大変お得なカードです。

プライオリティパスを保有していると対象の世界約1,000ヶ所の空港ラウンジに入室することができます

ぜひ下記記事をご覧ください。

 

 

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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