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【終了】ソラチカ改悪のお知らせ。ANAソラチカルート最新情報まとめ

2018/04/03

ANA logo

正直まさかと思いました。

ANAマイルを最もいい還元率で貯めることができる「ソラチカルート」が改悪(終了)となることが分かりました。

ソラチカルートの要となる「東京メトロポイント」へ移行することが可能となっていた「ドットマネー」「PeX」などのポイント中継サイト各社が一斉に2018年3月31日をもって移行を終了すると発表したことによるものです。

ポイントサイトのポイントを東京メトロポイントへ移行できないということは、大量の東京メトロポイントを保有することが難しくなるので、0.9倍という高還元率でANAマイルを貯めることができなくなります。

これは2018年始にして大きなサプライズとなりました。今後のANAマイルを貯める方法はもちろんのこと、SFC修行にも大きな影響を与えそうです。

当ページでは、ソラチカルートの最新情報や、今後のANAマイルの貯め方やポイント移行の方針を考えます。

 

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ソラチカルートはANAマイラー必須ルート!

 

ソラチカルートとは、ANA Tokyo Metro To Me Card(通称:ソラチカカード)を保有している方が利用できるANAマイルを最も還元率良く貯められる移行ルートのことで、ANAマイラーの定番ルートとなっています。

以下、ソラチカルートの移行ルートを示したものです。

 

  1. ポイントサイトでポイント獲得
  2. ポイント中継サイトへ移行
  3. 東京メトロポイント
  4. ANAマイルへ

 

ソラチカカードを保有していることで、東京メトロポイントを扱えるようになり「東京メトロポイント→ANAマイル」への移行レートは2018年現在、0.9倍となっているため、ポイントサイトなどで貯めたポイントをほとんど無駄なく、ANAマイルに移行することができるようになっていました。

 

ANAマイルとポイント移行レート図

 

これはとんでもないことです。すごいです。航空マイルに限らず大抵のポイント移行をする場合には、ポイントサイトで稼いだポイント数の0.5倍(半減)するなどしてしまうことが普通なため、0.9倍の価値はとても高くANAマイラーを中心に人気のルートとなっていました。

2017年からソラチカルートは認知を広げ、一気に利用者が増えていたことから「そのうち何らかの改悪が行われるのではないか・・・」という噂が様々な方面から聞こえてくるようになっていました。

 

ソラチカルート改悪(終了)の最新情報

ソラチカルート終了(閉鎖)

 

そんな高還元率を誇るソラチカルートが、一気に改悪(終了)されることとなってしまいました。

 

「ドットマネー」との提携サービス終了について
平素はTo Me CARDをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
この度「ドットマネー」との提携サービスは、2018年3月31日をもちまして終了させていただくこととなりました。
つきましては、サービス終了日以降は、「ドットマネー」から「メトロポイント」へのポイント交換サービスはご利用いただけません。長らくご愛顧を賜りましたお客様には、サービスの終了によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申しあげます。これまでご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

「ドットマネー」との提携サービス終了について:お知らせ一覧|東京メトロ To Me CARD

 

東京メトロポイントに移行可能であった「.money(ドットマネー)」「PeX」「Gpoint」「ネットマイル」のポイント各社は、一斉に2018年3月31日を持って、東京メトロポイントへのポイント移行ルートを改悪(終了)すると発表しました。

これが意味するところ、ポイントサイトから東京メトロポイントへポイントを移行することが難しくなるため、たくさんの東京メトロポイントを保有することができなくなり、0.9倍で移行できなくなってしまいます。

事実上の還元率0.9倍を誇るソラチカルートが終了ということになりました。泣ける。

2018年1月になったスタートして先日もブログでご紹介した「マイボンバーのソラチカ新ルート」もこれにて終焉です(虚しすぎる・・・)。

 

 

出来るだけANAマイルを貯めたい方ができること。

ANAワイドゴールドカード

 

閉鎖となるのは、2018年3月31日なので様々なブログでも言及されている通り、私たちが今できることとしては「改悪(終了)までに少しでも東京メトロポイントを保有しておく」ことだと思います。

今回、移行が終了となってしまうのは「ポイントサイト→東京メトロポイント」なので、移行終了までに東京メトロポイントに移行しておけば、そのポイントが尽きるかポイントの有効期限を迎えるまでは0.9倍でANAマイルへ移行できるということになります。

 

毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効です。

 

ちょっと表現が分かりづらいので図で理解するといいと思います。

 

東京メトロポイント有効期限

 

東京メトロポイントの有効期限に関する規約を読んでみると、翌年の3月末日まで有効ということなので、2018年3月31日までに移行しておけば、2019年3月までは東京メトロポイントが維持されるということになります。

2018年1月〜2019年3月は15ヶ月間ですので、今後ソラチカルートを使ってANAマイルに移行する際の東京メトロポイントの最大数は「30万東京メトロポイント」、そしてそれを全てANAマイルに0.9倍で移行できたとすると貯められる最大マイル数は「1.8万ANAマイル×15ヶ月=27万ANAマイル」ということになってしまいました。 ごめんなさい、下記の通り訂正します。

ドットマネーやPeXから東京メトロポイントへの移行スケジュールである毎月15日締め、翌月10日付与のスケジュールをうまく活用すると最大で43.2万ANAマイルまで、ソラチカルートを使って0.9倍で移行できる可能性があります。

どういうことかというと・・・

15日締め・翌月10日付与ということは、3月後半にドットマネーやPeXから移行申請をすれば、付与されるのは2018年4月10日前後となります。

年度が変わり4月の付与となれば、翌々年(2020年)の3月まで東京メトロポイントを保有できることになるので、最大で24ヶ月分のポイントにあたる「48万東京メトロポイント」を保有できることになります。

48万東京メトロポイントを仮にずっと0.9倍で移行できるとすれば43.2万ANAマイルになりますので、その値が今回のソラチカルート改悪後に獲得できるANAマイルの最大値という計算になりました。(最初の計算が間違ってました・・ごめんなさい。)

ただしこれには注意点もあります。

 

  • 3月後半にまとめて48万ポイントを移行する
  • 0.9倍で移行し続けられるかは分からない

 

今回の最大値である、48万東京メトロポイントまで保有し続けるためには「4月以降に東京メトロポイントが付与される」ということが何よりの条件です。

これまでのスケジュールに則ると15日締めなので・・・・・

  • 2月16日〜3月15日→4月10日付与
  • 3月16日〜3月31日→5月10日付与

上記2つの日程内の移行であれば4月以降に付与される予定となっており、上記期間中に48万ポイントをドットマネーやPeXから東京メトロポイントにしましょう。

そうすれば現行の締め日通り&還元率であれば、2020年3月までの24ヶ月間はポイントを維持できて、かつ毎月2万ポイント(1.8万ANAマイル)へ移行することが可能です。

いつまでも0.9倍で移行できるか分からないという懸念がありますが、こればっかりは誰も分かりません。自己責任で、大勝負に出る方がいてもおかしくない状況は整っていると思います。

 

Twitterで教えていただいたリッツさん、ありがとうございます。

 

東京メトロポイントも改悪される可能性あり

今のところ、改悪となってしまったのは「ポイント中継サイト→東京メトロポイント」の移行ですが、東京メトロポイント→ANAマイルへの移行が改悪されることも十分に可能性として考えれます。

僕は「今日を持ってドットマネーから東京メトロポイントへ移行するのを終了する」という判断をしました。

 

ソラチカルート終了(閉鎖)

 

なぜかというと、もし仮に東京メトロポイントにした後にANAマイルへの移行レートが改悪などとなった場合、ポイントの逃げ道が限定されてしまうためです。

現状、東京メトロポイントからは「ANAマイル」「楽天スーパーポイント」「nanacoポイント」これら3つのうち、どれかにしか移行することはできません。

ANAへのルートが還元率改悪などにより潰れた場合、楽天かnanacoにするしか選択肢がなくなります。楽天やnanaco対応店でたくさん買い物をする予定がある方はいいのですが、そうでない方は正直最悪です。せっかくポイントサイトで貯めたポイントが無駄になってしまいます。

 

ソラチカルート終了(閉鎖)

 

2016年にTwitterでも報告したことがありましたが、いつかソラチカルートが改悪になった時に被害を最小限にできるように東京メトロポイントとして保有するポイント数は、移行を1回忘れても大丈夫な必要最低限にしておいて、残りはドットマネーに貯めていました。

 

ドットマネーポイント移行先

 

ドットマネーからは、東京メトロ同様にnanacoなどにすることができるのはもちろんのこと、現金化することもできるので選択肢にバリエーションを持つことができます

すごく個人的な話をしてしまうと今であれば、現金化してビットコインなどの仮想通貨に投資した方がよっぽど利回りよくお金が回ります(参考:脱サラして仮想通貨運用したら資産が7倍になった話)。

いずれにせよ、ANAマイラーにとって大きな決断をしなければならない時がきたことは事実ですので、頭を柔軟にして様々な選択肢を持って取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

ANAマイラーの今後の展望

ANAカウンター

 

ANAマイラーの頼みの綱であったソラチカルートを失うことになった今、ANAマイラーはどのように立ち回ればいいのでしょうか。いくつかの選択肢を考えてみたいと思います。

 

少しでもいい還元率のルートを探す

正直なところ、これまでのソラチカルート0.9倍という還元率は良すぎたので、もう少し還元率が低くてもANAマイルにするルートを探したいと思います。

 

0.7倍:ANA nimocaカードを活用するプラン

ANA nimocaカード

ANA nimocaカード

 

2017年に誕生したANA nimocaカードは、10nimocaポイントを7ANAマイルに移行できるため、還元率は0.7倍を誇ります。0.9倍に比べれば多少還元率が落ちますが、それでも0.7倍あれば十分な還元率です。

しかしnimocaカードの欠点は、北海道と九州の一部のみ設置されているポイント交換機から移行手続きを行わなければならない点にあります。

ソラチカカードのようにインターネット上で誰でも移行することができないため、住まいの近くに専用機がある一部の方にとっては、最適な今後のANAマイル獲得方法となるでしょう。

 

0.81倍:LINEポイントを経由プラン

ソラチカルートの代替案として、LINEポイント活用したルート案が浮上しています。ルート全景は以下の通りです。

 

  1. 各ポイントサイト
  2. LINEポイント
  3. 東京メトロポイント
  4. ANAマイル

 

現状、今回の発表では中継サイトから東京メトロポイントへの移行が封じられた訳なので、LINEポイントを使って東京メトロポイントにさえ出来れば、高還元率でANAマイルにすることができるようになります。

ただそこまで焦らずに3月までは通常のソラチカルートが開通している訳なので、3月まではそちらを利用してLINEルートの様子見る方向性でいいのかなと感じています。僕もその方針で行きます。

2018年1月現在、LINEポイントに移行することができるポイントサイトは「ポイントタウン」「Gポイント」「moppy」などです。

ポイントタウンは無条件に1倍交換(等価交換)、Gポイントは対象案件利用で1倍交換、moppyは0.9倍であることを考えると、選択肢としてはポイントタウンかGポイントを活用してLINEポイントにするというのが現実的です。

「ポイントタウン」→「LINEポイント」→「東京メトロポイント」→「ANAマイル」の流れです。

もし仮に4月移行もLINEルートが残るようなことがあれば、一気にLINEポイントの価値が高まることになりそうです。

東京メトロポイントを扱うために、入会必須なソラチカカードの最新キャンペーン情報は下記記事で更新中です。

 

 

0.6倍:PeXとVISAポイントを活用プラン

 

次に東京メトロポイントに頼らずに、中継サイトのPeXとVISAポイントを活用したプランをご紹介します。

ポイントサイトで稼いだポイントを中継サイトのPeXに集めて、それを三井住友VISAカードのボーナスポイントに等倍で移行します。1ボーナスポイントは現行のレートだと3ANAマイルになりますので、トータルすると0.6倍の還元率で移行をしていくことができます。

VISAカードは多くの方が持っていますし利用も簡単なので、完全に東京メトロポイントがダメになってしまったら、このプランを利用する人が増えるでしょう。

 

SPGアメックスでANAマイルを貯めるプラン

 

ホテル業界におけるクレジットカードの王者という呼び声高い「スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエキスプレスカード(通称:SPGアメックス/SPG AMEX)」は、ソラチカルートの閉鎖に伴って今後注目を集めそうです。

SPGアメックスは年会費が31,000円+消費税と高額ですが、2年目以降は無料宿泊特典で年会費以上の価値をカバーできますし、無料宿泊特典がない1年目は紹介プログラムを活用することで年会費以上の価値を得ることも可能です。

 

  • 紹介プログラム:17,000スターポイント
  • 期間限定キャンペーン:13,000スターポイント

 

SPGアメックスの期間限定キャンペーンは、抽選のためもし当たらなかったとしても17,000スターポイントは条件クリアで必ずもらえますので、1スターポイント2円〜2.5円として計算すると、1年目も紹介キャンペーンによって34,000円〜42,4000円相当を獲得することができます。

ANAマイルという観点から見ると、20,000スターポイント以上を移行時に5,000スターポイントがプレゼントされ、25,000スターポイントとなるので1.25倍でマイルを増やすことができます。もちろん、貯めるのも大変ですが・・・。

クレジットカード決済が多い方は、SPGアメックスを活用してマイルを稼いでいくという方法も有効になります。

SPGアメックスの詳細は「SPGアメックスのメリット・デメリットまとめ」をご覧ください。

 

 

 

 

JALマイラーに転換する

日本航空/JALのロゴ

 

ANAマイルはソラチか終了まで貯められるだけ貯めておいて、しばらくはJALマイラーに移行するという選択肢はいかがでしょうか。

ANAマイルを貯め始めた理由として、JALはマイル還元率が悪いからという理由だった方も多いと思います。実際に僕もその一人です。

振り返って見ると、僕がANAマイルを貯め始めた頃は、実際にANAのソラチカ0.9倍に対してJALは0.52倍でした。しかし今は違うことをご存知でしょうか。

 

moppyのJALマイル交換キャンペーン

 

ポイントサイトのmoppyがJALマイルへの交換レートを最大90.9%まで引き上げるキャンペーンを開催中です(参考:moppyルートが還元率90.9%にパワーアップ)。

ソラチカルートの0.9倍に対抗して引き上げていることが想定されるので、今後どうなるのか不透明な部分はありますが、もし仮にmoppyのキャンペーンが終了してしまったとしても、ANAから高還元率のルートが出てこない場合は、ANAとJALでポイントからマイルへの還元率に大きな差がなくなりますので、選択肢としてJALという方が出てきても不思議ではありません。

いずれにせよ、2月28日まではJALマイルが最大90.9%になるキャンペーンをmoppyにて開催していますので、検討してみてはいかがでしょうか。

moppyへの会員登録がまだお済みでない方は、今がチャンスです。下記リンクからどうぞ。

 

 

 

ポイントサイトの新キャンペーンに期待する

mac

 

ソラチカルートの閉鎖を受けて、ポイントサイト各社は対応を必死に考えていることでしょう。

なぜなら、これだけ次のルートに注目が集まっている今、JALのmoppyルートのように高還元率のルートを打ち出すことが出来れば、一気にユーザーを囲い込むことができるためです。実際にそのような動きも出てきています。

moppyルート(moppy→JALマイル)が本当にいい例で、ポイントサイト単体でも企業努力次第で還元率をグッと引き上げることができ、人気が高まることが証明されているので、僕は各社何らかのキャンペーンを張ってくるのではないかと予想しています

3月までは通常通りソラチカルートに載せて移行を進めて、内容次第では4月移行は各社のキャンペーンを利用するという方向性も段々と現実味を帯びてきている気がしています。

 

ソラチカ改悪で気になるあれこれ

ここまでお伝えした通り、ソラチカルート改悪によってこれまでの常識が大きく変化してしまっています。

当ブログにはたくさんの質問もいただいていますので、こちらでは回答できる範囲で答えていきたいと思います。

 

2018年SFC修行は無駄になってしまうのか

ANA石垣

 

ソラチカルートでたくさんマイルを稼いで、スカイコインに変え、ANA航空券を実質無料で購入しながら2018年SFC修行をしよう!と意気込んでいた方も多いのではないでしょうか。実際に2017年に同様の方法でSFC修行が出来た身としては、残念な気持ちでいっぱいです。

今回のソラチカルート改悪で2018年SFC修行に対する考え方は大きく変化したと感じています。

既にどのぐらい2018年SFC修行が進んでいるのか、持ち出しをしなければいけないお金はいくらになるのかなどを考えながら、マイルをしっかり貯めて2019年に再チャレンジするという選択肢を持ちながら柔軟に対応していくことが求められることは言うまでもないでしょう。

ソラチカルート改悪を受けて僕なりの2018年SFC修行の立ち回り方については「ソラチカルート改悪を受けて2018年SFC修行すべきか真剣に考えてみた」にまとめましたので、そちらも合わせてどうぞ。

 

今後SFC修行をする人は減少するのか?

 

Twitter上で「ソラチカの改悪によって修行者の減少はあると思いますか?」という質問をいただきました。

僕個人的な意見としては今回の改悪によってポイントサイト活動をする陸マイラーが減ったり、SFC修行をする人が減ったりするようなことはないと思ってます。

というのも、「2018年SFC修行完全解説」でも述べましたが、SFCを取得するということはお金がかかるとか、人数が増えれば増えるほど価値が減少するとかそういったことではなくて、飛行機や旅が好きな一人の人間としてSFCを手に入れられたっていう事実が僕はとても嬉しかったので、その大きな充実感目指して今後も挑戦する人が現れ続けるという願いも込めて、今後も減らないと思うと回答になりました。

多少今までよりは立ち止まって考えてしまう人もいるかと思いますが、挑戦している人を見ればきっと立ち止まった方もまた進み出すと思っています。

その他にもTwitter上ではご意見いただきました。

 

 

ソラチカルートの改悪は誰のせい?

 

僕のPeing質問箱には「どの陸マイルブロガーに責任があると思いますか?」という、ちょっと意地悪な質問も寄せられました。

誰の責任でもないですよね、絶対。ANAマイルを貯めてSFCを取得したり、航空券を購入するブロガーにとって最もANAマイルを効率よく貯められるソラチカルートを紹介しない方がおかしいと思いますし、自分より早く情報発信してくれていた人がいたから僕含めた多くの方が恩恵を受けられたと思っているので、誰の責任でもありません。

大きな心を持って、どうすれば今後も効率的にANAマイルを貯められるのか一緒に考えて行きましょう。

 

ハピタスのポイントどうしたらいい?

 

「ポイントサイト→中継サイト→東京メトロポイント→ANAマイル」というソラチカルートにおいて、ハピタスを活用していた方も少なくないと思います。実際に僕もその一人です。

何かと使い勝手が良く、利用者も多いので安心して利用することができる優良ポイントサイトだと思います。

0.9倍の還元率だったソラチカルートを失ってしまった今、次に還元率がいいのはLINEポイントルートの0.81倍となっており、現状LINEポイントに移行することができるポイントサイトは「ポイントタウン」「Gポイント」「moppy」となっているため、ハピタスは含まれていません。

迷いますよね、どうするべきか。

とりあえず3月まではソラチカルートがこれまでしっかり稼働するということなので、基本的にはそれを信じて3月までは東京メトロポイントにする方針でいいのはないでしょうか。

ただ、先ほども述べたとおりポイントサイト各社が何らかのキャンペーンを仕掛けてくる可能性が十分にあるので、東京メトロの方にとりあえず数ヶ月分のポイントが既にあるという方は、一旦立ち止まってハピタスポイントのままにしておくことをオススメします。

直近の東京メトロポイントもないよー!という方は移行を進めるべきだと思います。

 

 

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ソラチカルート閉鎖情報まとめ

 

「.money(ドットマネー)」「PeX」「Gpoint」「ネットマイル」などポイントサイト各社から、東京メトロポイントへの移行終了(ソラチカルート終了)のニュースをお届けして来ました。

長年この恩恵を受けて来た身としては、ついにこの日が来てしまったかという思いです。

今後さらに東京メトロポイントからANAマイルへの移行レートが改悪になることん備えて、僕は今後一切東京メトロポイントへは移行せず、一旦現金化して仮想通貨運用に回すことにします。皆さんはどのようにしようと考えていますか?

これまで長年、たくさんのANAマイルをプレゼントしてくれたソラチカルートに感謝して、僕も僕なりに、今後どのようにすればANAマイルをたくさん貯められることができるのか今後の対応を考えていきたいと思います。

ソラチカルートに関する最新情報については当ページにて、今後更新していきたいと思います。ぜひチェックしてみてください。

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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