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旅行情報

世界のおすすめ花火大会13選!ほぼ毎月開催される大規模イベントを見逃すな!

2018/10/20

世界の花火大会おすすめ

日本が誇る三大花火「大曲」「土浦」「長岡」は日本でも非常に有名ですが、世界各地でも花火大会が開催されていることをご存知でしょうか?

世界で行われている花火大会は、打ち上げ数もまさに世界クラスで50万発という場所も・・・(参考:日本で一番打ち上げ数の多い諏訪湖は4万発、長岡花火大会は約2万発)。

そしてせっかく現地に行くならば、イベント開催時の盛り上がっている時に行きたい!という方もいれば、価格重視だから値段が高くなるのを避けるために、出来るだけイベントが行われていない時期に訪問したい!という方もいらっしゃると思います。

そんな方々に向けて当記事では、日程別に世界中で開催されているおすすめ花火大会をご紹介しています!

ぜひご旅行計画時の参考にどうぞ。

 

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おすすめ世界の花火大会13選

韓国(浦項国際光祭り)

  • 国/都市:韓国(浦項)
  • 時期:7月末〜8月初め
  • 打ち上げ数:8万発

 

日本のお隣、韓国・浦項市にある兄山江体育公園と迎日台海水浴場を会場に行われる「浦項国際光祭り(Pohang International Fireworks Festival)」は、毎年7月末〜8月初めに開催されます。

イベント名に「国際」と名付けられている通り、韓国だけでなくカナダ・フランス・中国の4か国も花火大会に参加しており国際色豊かな花火が8万発打ち上げられます。

 

シンガポール(ナショナルデイ)

  • 国/都市:シンガポール(ベイエリア)
  • 時期:8月9日
  • 打ち上げ数:?

 

シンガポールのナショナルデーは、毎年シンガポールの独立記念日に当たる8月9日に開催されるイベントです。

戦闘機飛行・ヘリコプターによるシンガポール国旗の掲揚などの航空ショー、パレードなども合わせて行われ、夜には花火が打ち上げれます。

航空ショーについては事前にプレビューと呼ばれる本番さながらの練習も行われ、毎年事前に日程が発表になりますので興味のある方はそちらも合わせてどうぞ。

マリーナ・ベイ・サンズなどがあるベイエリアで行われる、一度は参加したい大規模イベントですね!

 

マレーシア(プトラジャヤ国際花火大会)

  • 国/都市:マレーシア(プトラジャヤ)
  • 時期:8月31日
  • 打ち上げ数:?

 

マレーシアでは8月31日の独立記念日の記念行事の一環として、首都のクアラルンプールにほど近い「プトラジャヤ」国際花火大会が毎年開催されます。

マレーシアだけでなく世界各国から複数の花火チームが参加し、日本からも花火職人が参加しています。

 

フィリピン(世界花火オリンピック)

  • 国/都市:フィリピン(マニラ)
  • 時期:2月〜3月
  • 打ち上げ数:?

 

フィリピン・マニラにある有名なショッピングモール「モール・オブ・アジア」で開催される「花火オリンピック」は、日本を含む11ヶ国(フィリピン・日本・イタリア・ブラジル・メキシコ・オランダ・ポルトガル・スウェーデン・カナダ・英国・中国)の花火職人が集い、腕を競う大会。

毎週異なる国の花火職人が打ち上げるスタイルで、6週連続で土曜日に開催されます。

 

ロシア(戦勝記念日)

  • 国/都市:ロシア(マニラ)
  • 時期:5月9日
  • 打ち上げ数:1万発

 

ロシアの戦勝記念日に当たる毎年5月9日は、軍事パレードや夜は盛大な花火大会が開催されています。

花火が打ち上げられる場所は世界遺産のクレムリン宮殿周辺です。

 

オーストラリア(オーストラリアデイ)

  • 国/都市:オーストラリア(シドニー)
  • 時期:1月26日
  • 打ち上げ数:?

 

毎年1月26日は国民の日として、オーストラリア・デイに指定されています。

花火大会が開催されるシドニー・ダーリングハーバーでは、昼間ボートパレードが開催されるなど非常に賑やかな雰囲気となっています。

 

マルタ(マルタ国際花火)

  • 国/都市:マルタ
  • 時期:4月最終週
  • 打ち上げ数:?

 

地中海に位置する島国マルタでは、毎年4月最終週に花火大会が開催されます。

マルタの花火職人だけでなく、イタリアの花火チームなども参加しており、海も空も綺麗な街へと変貌します。

 

アメリカ(ルシュモア山花火)

  • 国/都市:アメリカ(サウスダコタ)
  • 時期:6月末〜7月初め
  • 打ち上げ数:?

 

アメリカのサウスダコタ州にある「ルシュモア山」で、独立記念日(7月4日)の近くに開催されている花火大会です。

迫力は満点で、毎年たくさんの方が足を運びます。

 

アメリカ(ボストン・ハーバーフェスト)

  • 国/都市:アメリカ(ボストン)
  • 時期:7月4日
  • 打ち上げ数:?

 

同じくアメリカのボストンでは、独立記念日(7月4日)に花火大会が開催されます。

生演奏の音楽に合わせてテンポよく花火が打ち上げられ、夏の風物詩となっています。

 

 

カナダ(モントリオール国際花火大会)

  • 国/都市:カナダ(モントリオール)
  • 時期:7月
  • 打ち上げ数:?

 

カナダ・モントリオールで開催されている「モントリオール国際花火大会」では、7月の毎週水曜と土曜の22時から30分間に渡って様々な国の花火職人が花火を打ち上げます。

花火の演出にはそれぞれの国の特徴があるので楽しめることはもちろん、長期間に渡って開催されているので訪れやすいのも特徴です。

 

イギリス(ガイフォークスナイト)

  • 国/都市:イギリス(ロンドン)
  • 時期:11月5日
  • 打ち上げ数:?

 

イギリス・ロンドンで開催されている「ガイフォークスナイト」は、毎年11月5日に開催されます。

17世紀に火薬陰謀事件が発生したことに起因して開催され続けている花火大会で、冬時間に突入した11月に開催されるのもそのためです。冬の風物詩となっています。

 

フランス(革命記念日)

  • 国/都市:フランス(パリ)
  • 時期:7月14日
  • 打ち上げ数:?

 

フランス・パリで7月14日に開催される、建国記念日を記念した花火大会は圧巻。

シャンゼリゼ通りで軍事パレードが行われたり、夜はエッフェル塔と花火のマッチングによって、パリの街が彩られます。

死ぬまでに、ぜひ一度は見たい花火大会です。

 

ドイツ(ハノーバー国際花火大会)

  • 国/都市:ドイツ(ハノーバー)
  • 時期:5月〜9月の土曜日に不定期開催
  • 打ち上げ数:?

 

ドイツ・ハノーバーで開催されている「ハノーバー国際花火大会」は、毎年5月〜9月の土曜日に不定期で開催されます。

国別対抗となっていてその年によってスケジュールが変わりますので、旅行前にスケジュールをチェックしてから訪れましょう。

開催期間が長いので観光客がばらけるのもメリットのイベントとなっていますので、ぜひドイツを訪れてみましょう。

 

 

 

【日程別】花火大会開催地一覧

次に、当ページでご紹介した花火大会を月別に並び替えてみましょう。

 

1月 オーストラリア
2月 フィリピン
3月 フィリピン
4月 マルタ
5月 ロシア・ドイツ
6月 アメリカ・ドイツ
7月 韓国・フランス・アメリカ・カナダ・ドイツ
8月 シンガポール・マレーシア・ドイツ
9月 ドイツ
10月
11月 イギリス
12月

 

秋〜冬の10月・12月こそ開催がないものの、ほとんど毎月どこかの国で花火大会が開催されています。

特に年末年始、それから北半球が夏になる7月・8月は開催する場所が多くなっていますので、旅行プランの計画に役立ててみましょう。

※年末年始の花火大会については別記事用意中

 

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番外編

最後に、番外編として過去に世界で開催された大規模花火大会をご紹介します。

 

アラブ首長国連邦(パーム・ジュメイラ)

  • 国/都市:アラブ首長国連邦(ドバイ)
  • 時期:2015年1月1日
  • 打ち上げ数:50万発

 

花火好きの中でもはや伝説として語り継がれている2014-15年カウントダウン時にドバイで開催された花火大会では、新年の祝砲として「6分間で50万発の花火」が打ち上げられました。

日本で最大規模を誇る諏訪湖花火大会でも4万発なので、いかに規格外すぎるかが伝わるかと思います!!

地上約830メートル、世界一高い超高層ビル「ブルジュ ハリーファ」を中心に、世界最大の人工島「パーム・ジュメイラ」や世界一ゴージャスとも称される7つ星ホテル「バージュ アル アラブ」などドバイが世界に誇るでスポット行われる世界最大の花火大会は毎年20億円以上かかっているとされており、ギネス記録にも認定されています。

今日ご紹介した中で、一番おすすすめはドバイのカウントダウン花火間違いなしです。ぜひ一度ドバイで年越しを経験してみましょう。

 

クウェート(憲法制定50周年イベント)

  • 国/都市:クウェート
  • 時期:2012年11月10日
  • 打ち上げ数:7万発

 

2012年にクウェートの憲法制定50周年の記念して開催された花火大会では、総額13億円をかけて1時間で7.7万発が打ち上げられました。

規模は当時の世界ギネス記録に認定され(のちにドバイに抜かれましたが・・・)、人々の心に刻まれました。


 

まとめ

世界中で開催されている花火大会をまとめてご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

日本が誇る三大花火「大曲」「土浦」「長岡」もいいですが、世界では毎月のように大規模な花火大会が開催されています。

特におすすめは「ドバイのカウントダウン花火」です。

なかなかホテルも取れないと言われていますが毎年大規模に開催されていますので、ぜひ一度は訪れてみましょう。

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