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旅行情報

【2019年4月】セブ空港のターミナルフィー(出国税・空港税)は850ペソ!カード支払い可能に!

2019/04/04

セブ空港ターミナルフィー

セブ・マクタン国際空港では、出国を希望する方全員が「ターミナルフィー(出国税・空港税)」と呼ばれる税金を支払う必要があります。

ターミナルフィー(空港税)は年々値上がり傾向にあり、2019年4月現在は「850ペソ(約1,800円)」です。

以前は現金のみでしたが、2018年から嬉しいことにクレジットカード(VISA/Master)にも対応していますので有効活用していきましょう。詳細をまとめます。

 

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セブ空港の出国税・空港税・ターミナルフィーとは?

フィリピン航空のマブハイラウンジ

 

セブ・マクタン国際空港では、フィリピン人を含む全ての出国希望者から「空港税」を徴収しています。

この出国税はもちろん日本人も支払い対象で、ツアー会社によっては出国税・ターミナルフィーといった名称で呼ばれることもあります。

2019年1月からは、出国税という名目で日本の空港でも徴収が開始されます(参考:出国税とは?免除されるパターンまとめ)。

 

2019年4月の出国税はいくら?

そんなセブ空港の空港税は、2019年4月現在「850ペソ(約1,800円)」となっています。

フィリピン現地通貨のペソ以外には、アメリカ・ドルも使用可能となっており「17ドル(約1,900円)」となっていますので、日本円に換算すると為替レートの関係からペソで支払った方がお得です。

 

 

ANA VISAカード
 

 

クレジットカードが使用可能に!

セブ空港ターミナルフィー

 

2018年セブ・マクタン国際空港の第二ターミナル(国際線ターミナル)がリニューアルされ、出国税のクレジットカード支払いが可能となりました。

これまではペソか米ドルの現金支払いのみだったので、知らないと泣く泣くレートの悪い空港で換金してターミナルフィーを支払わなければいけないということが多発していましたので、大きな改善です。

僕も初めてセブに訪れた時は出国税の存在を知らずに、せっかくちょうど使いきれるように街で換金してペソを使ったのに、最後に出国税の徴収があると空港で知り、当時は現金支払いのみだったので換金しました・・・。

今後はそのような心配はなく、クレジットカードで支払うと「CREDIT CARD」と書かれたハンコが押された支払い証明書がもらえます。

 

ツアーの場合はどうなる?

 

基本的に「HIS」や「JTB」などツアーで訪れた際にも、出国税は各自で支払うことが求められます。

ツアー代金には含まれていませんので、注意しましょう。

 

 

 

ターミナルフィーを支払わないとどうなる?

セブ空港ターミナルフィー

 

ターミナルフィー(空港税・出国税)はフィリピン人を含む全ての出国希望者を支払い対象としていますので、支払わないで出国審査を受けようとすると並ぶ列の入り口で「支払いをしてから戻ってこい」と帰されます。

以前、知人がどういう訳か支払わずに出国審査入り口を通過できたことがありましたが、せっかく出国審査の長い列に並んだのに「支払いが必要」と窓口まで戻され、再び列に並ぶということが出来事が起きていました。

フィリピンでは国民性からかたくさんの人が並んでいるのに出国審査のゲートが2つしか空いておらず、他の出国審査官はゲートを締めて談笑しているというようなことが往々にして起こるので、出国審査に時間がかかることも多いです。

空港税を支払ってから並ぶようにしましょう。

 

マニラ空港利用時は支払う必要なし!

ちなみに今回ご紹介している空港税は、マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)を利用する際には支払う必要がありません。

厳密には支払っているのですが、2015年からマニラ利用時にはすでに航空券に含まれているシステムに変更となっています。

 

 

 

 

空港税は値上げの傾向

セブ空港

 

実はこの空港税は、年々値上がりの傾向にあります。

数年前までは550ペソでしたが、2014年に750ペソに、2018年には850ペソに値上げをしています。

セブ・マクタン国際空港はリニューアルを実施中ですので、また今後予算の膨らみによっては値上げも十分可能性があると思います。

特に現金で支払うことを希望される方は随時、最新情報をチェックして間違いがないよう注意しましょう!

 

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