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今さら聞けないマイルの貯め方!年間20万ANA・JALマイルを稼ぐ王道ルートを公開中

2018/06/04

JALカウンター

100万マイラーが教える!今さら聞けない「ANAマイルやJALマイルを貯める方法」を公開中!マイルの貯め方を理解して大量マイルをゲットしよう

マイル(ポイント)を貯めることで、航空券が無料になる「特典航空券」が手に入ったり、Suicaやnanacoなどの電子マネーに変えることも可能になり、日々の生活をグレードアップすることができることは言うまでもありません。

国内大手航空会社であるANAやJALマイルを貯める方々(マイレージクラブ会員)はそれぞれ、3,000万人を超えて来ています。今や4人に一人はマイルを貯めている時代です。

まだ貯めていない!という方は、当記事の内容を理解してマイル獲得に挑戦してみましょう!

 

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航空マイルとは

空港のJALとANA機

 

「マイル」とは、航空業界各社におけるポイントで、下記例のように航空会社各社がそれぞれ別枠のマイレージプログラムを運営・管理しています。

 

  • ANA:ANAマイレージクラブ
  • JAL:JALマイレージバンク

 

いわば各社が自分の航空会社をリピートしてもらえるように、実施している施策なので国内で言えばANAに乗った際にはANAマイルを積算、JALに乗った際にはJALマイルを、というのが一般的な考え方です(一部例外あり。後述参考)。

ANA利用時にJALマイルを貯めるというような、航空会社を横断した利用と積算は、ライバル関係にある会社同士ほど現状難しくなっています。

 

マイレージとマイルの違いについて

JALカウンター

 

マイルを貯めようと考え始めると「マイレージ」と「マイル」という2つの言葉にたくさん出会います。

マイレージとマイルは似たような言葉ですが、意味合いが異なりますのでここで理解しておきましょう。

 

  • マイレージ:ポイントプログラムのこと
  • マイル:ポイントプログラムで貯めるポイントのこと

 

マイレージクラブというくくりの中で貯めているのがANAマイルやJALマイルなのです。

 

おすすめマイルの貯め方3選

さて、これから大量のマイルを貯めようとした時に、「マイルの貯め方」と聞いてどのような方法が思い浮かびますか?

恐らく、以下の2つの方法ではないでしょうか。

 

  • 飛行機に乗ってマイルを貯める
  • クレジットカードでマイルを貯める

 

2つともまさに王道と言われている、マイルの貯め方です。

しかし最初に結論申し上げると、この発想ではいつまで経ってもマイルをたくさん貯めることができません

それは、なぜか。下記をご覧ください。

 

飛行機に乗るマイルの貯め方

 

一番イメージしやすく、王道なマイルの貯め方が「飛行機に乗ってマイルを貯める方法」です。

前提として冒頭で申し上げた通り、ANAマイレージクラブに入会している方はANAマイルを、JALマイレージバンクに入会している方はJALマイルを貯めるのが一般的です。

基本的に航空会社を横断してマイルを貯めることはできません。

 

 

東京ー沖縄往復の獲得マイル数

ANA羽田ー沖縄マイル数

 

上記画像は、ANA航空券を購入する際に最も一般的な割引制度を活用した時(旅割・運賃7)の「東京ー沖縄」片道のマイル獲得数を示しています。

羽田ー那覇間では、片道のフライトで811ANAマイルが貯まりますので、往復に直すと1,622ANAマイルとなります。

この数字を見て、皆さんは何を感じますか??

東京ー沖縄を1往復したとしても、「たった」1,622マイルしか貯まらないのです。JALもほとんど同じです。

 

東京ー沖縄往復特典航空券の必要マイル数

 

マイルを貯めたら特典航空券に変えて、無料で沖縄やハワイを往復したい!と考えている方もいるかもしれませんが、東京ー沖縄間は一番少ないマイルで交換できるローシーズンでも往復14,000マイルが必要です。

単純計算ですが、東京ー沖縄の特典往復航空券を獲得するために、毎年沖縄旅行に出かけてマイルを貯めようと思ったら14,000/1,622=8.6年がかかるという現実があります。

 

マイルの有効期限は3年

ANAゴールドカード

 

そもそも、ANAマイルの有効期限は獲得から3年間なので古いものから失効していくため、いつまで経っても特典航空券で沖縄往復することができません。ハワイなんて夢のまた夢です。

失効する前の3年間で14,000マイルを貯めようと思ったら、1年間に3往復すると4,866マイルが貯まりますので14,000/4,866=2.9となり、ギリギリで失効する前に特典航空券をゲットできます。

1年間に沖縄3往復・・・・それを3年間・・・出張ならまだしも、プライベートでは現実的でないことは明らかです。

その他に考えられる方法としては、SFC修行などをしてANA上級会員になるとボーナスマイルがもらえたり、海外の長期路線に搭乗すると、国内よりは一度にたくさんのマイルが貯まるので貯めるスピードを早めることも可能です(参考:SFC修行とは?)。

が、しかし予約クラスによって多少の前後こそありますが、割引価格で購入すると東京ーニューヨークを往復してもせいぜい8,000マイル程度ですので毎年海外の長期路線を1往復する方が初めて、沖縄に特典航空券で行くことができるというレベルでしょう。

 

東京ーホノルル必要マイル数

 

上記表を見てもわかる通り、東京からハワイ往復をマイルを使った特典航空券でしたいと思ったら一番安いローシーズンのエコノミークラスでも35,000マイルが必要ですので、毎年海外旅行に行く方でも貯めきることはできません。

もう十分お分かりいただけましたよね??

飛行機に乗ってマイルを貯めるというのは、出張などで「頻繁に」飛行機に乗る方以外は最適なマイルを貯める方法ではないのです

 

 

クレジットカードを利用するマイルの貯め方

ANAワイドゴールドカードキャンペーン

 

次に、こちらも広く知れ渡った方法として「クレジットカードポイントを使ってマイルを貯める方法」があります。

マイル獲得までの流れは以下の通りです。

 

  1. クレジットカードを利用する
  2. カードポイント獲得
  3. カードポイントをマイルと交換する

 

クレジットカードを利用するとクレジットカード会社のポイントが貯まります。クレジットカード会社のポイントはかなりの確率でANAやJALと提携しており、貯めたポイントをマイルに交換する事が可能です。

 

100円=1マイルの還元率

ANAビジネスクラスカウンター

 

カード会社の基準にもよりますが、100円=1マイル〜2マイル程度の還元率となる事がほとんどです。

1万円の利用で100マイル、10万円の利用で1,000マイルですので、1年ほどポイントを貯めていけば国内であれば短距離路線の特典航空券で1往復できるくらいのマイルが獲得できるのではないでしょうか。

先ほどの「飛行機に乗って貯める」という方法よりは現実的ですが、ハワイ往復は最低でも35,000マイルが必要になりますので、金額に直すと350万円分のクレジット決済を、マイルが失効する前の3年間以内に行うことが求められます。

いかがでしょうか。クリアできそうな条件でしょうか?

無理だ・・・・という方、まだ諦めないでください。

現実的に毎年マイルでハワイや欧米諸国に行っている人っていますよね?そのような方は、全員出張族かクレジット決済額か桁違いの方々なのでしょうか。

答えは「NO(ノー)」です。

実際に僕が25歳平均年収の一般的なサラリーマンですが、2017年には通算100万マイルの積算を達成しました(参考:累計100万マイル獲得までの軌跡)。

本格的に貯め始めたのは、このブログを開設した2016年8月ごろからなので1年半くらいでここまで貯められたことになります。

僕も実際に活用しているANAやJALマイルを貯める最後の砦が、もう一つだけあるのです。

 

 

 

 

ポイントサイトを活用するマイルの貯め方

 

マイルを大量に貯める最後の技、それは「ポイントサイトを活用してマイルを貯める」方法です。

ポイントサイトとは与えられた条件をクリアすることでポイントがもらえ、その貯まったポイントは以下のような用途で利用することができるサイトのことを指します。

 

  • ANA・JALなどの航空マイル
  • 現金化
  • 楽天などのショッピングポイント

 

近頃は、年間数十万〜数百万マイル貯めました!というようなブログ記事をご覧になる事があるかと思いますが、そのような方々はほぼ100%に近い確率でこちらの方法を活用しています。

実際、以前も当ブログでお伝えした通り、2017年には筆者もこの方法で通算100万マイルが貯まりました。

そんな嘘みたいな話信じられない!と思うかもしれませんが、これがリアルな現実です。

リアルな現実である以上、ポイントサイトを活用して同じことをすれば誰でもマイルを大量に貯められます。

2018年現在、マイルを大量に貯める王道ルートは飛行機に乗ることではなく、クレジットカード決済することでもなく、間違いなく「ポイントサイト」を活用することなのです。

100万マイル到達までの内訳を見てみると・・・・

 

  • 飛行機搭乗:5%
  • クレジットカード:10%
  • ポイントサイト:85%

 

僕は、このくらいはっきりポイントサイトの恩恵を受けています。

そんなポイントサイトの仕組みは、しっかりと理解していただくために「ANA・JALなどの航空券を格安で購入する方法」にて詳しく解説を掲載しています。少しでも航空券を安く手に入れたいという方は読み進めてみてください。

取り組むかどうかは自由ですが、とてもマイルが貯まるということも事実ですので、同世代を一歩リードしたい方はチャレンジしてみましょう。

 

 

貯まったマイルの使い道について

各社マイレージクラブが提供するマイルを貯めていくと、たくさんのいいこと(使い方)があります。ここで一例をご紹介します。

 

航空会社の特典航空券に変える

羽田空港のanaラウンジ

 

マイルを最も効果的に使う方法は「貯めたマイルを特典航空券に変える」ことです。

マイルを貯めている方々の中では、使い道の価値を計るために1マイルがいくらの価値になるのかということを常にチェックしています。

例えば1万マイルで5万円分の航空券を手に入れる事ができれば、1マイルの価値は5円相当です。

貯めたマイルを特典航空券に変える場合、最低でも1マイル=1.5円程度、最大1マイル=10円以上の価値として利用する事が可能と言われていますので有意義に活用していきましょう。

1マイルを1円以上の価値で利用できるという点において、右に出る者はいません。

もちろん特典航空券はエコノミークラスだけでなく、ビジネスクラスやファーストクラス航空券にも変える事ができ選択肢がありますので、以下に一般的に価値が高い利用順番を示します。

たくさんのマイルが貯まったら、バランスを見ながらぜひ価値が高い順番に利用してみましょう。

 

  1. 国際線ファーストクラス航空券
  2. 国際線ビジネスクラス航空券
  3. 国際線エコノミークラス航空券
  4. 国内線特典航空券

 

Suica・Edy・Tポイントなどの電子マネーに変える

ANAマイルの電子マネー移行先

 

その他の活用方法として貯めたマイルは、SuicaやEdyなど航空会社が提携する電子マネーに交換することも可能です。

特典航空券に比べると1マイルの価値は下がりますが、等価交換(1マイル=1円相当)できるものもありますので、特典航空券にする予定がない!という方やマイルの有効期限が迫っていて使い道がない!という方は、こちらも検討してみましょう。

 

 

 

 

マイルを貯めたい方はマイレージクラブに入会を!

ANAゴールドカード

 

ここまで読み進めてみてマイル貯め始めてみようかなという方は、各社運営するマイレージクラブに入会してみましょう。まずはANAやJALマイルが日本では貯めやすいので良いでしょう。

この際、マイレージクラブの入会には航空会社が発行するクレジットカード(ANAカードやJALカード)に入会して「入会キャンペーン」を適用する事がオススメです。

入会キャンペーンは各社かなり力を入れていて、活用するといきなり数万マイルもらえることもありますので利用しない手はありません。

 

 

入会金や年会費について

またANAやJALのマイレージクラブ入会に当たって、入会金や年会費は発生しません(クレジットカード付帯の場合は規定の年会費が発生します)。

入会に際して、年齢制限もありませんので未成年の方でもANAマイルを貯める事が可能です。コンビニ支払いなどでもマイルが貯まるのでどうせならば、早く貯め始めてしまいましょう!

 

 

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まとめ

ANAカウンター

 

マイルの貯め方をまとめてきました。いかがでしたでしょうか。

ANAやJALだけに限らずエミレーツ・ユナイテッド・シンガポール航空などどの航空会社のマイルを貯める時も、基本的には同じ仕組みで貯めて行きます。

ただしマイルをたくさん貯めたいという方は、しっかりと目的を持って「何の為にマイルを貯めるのか」ということを考えておく事が大切です。僕はもう貯めすぎることは辞めました(参考:ANAマイルをもう貯めすぎるの辞めると思った3つの理由)。

ぜひまだマイル貯めてないよー!もっと貯めたいよー!という方は、ぜひ挑戦していきましょう!

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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