航空会社/空港情報

マイルの貯め方!ANAやJALマイルをたくさん貯めたい方必読。

2018/02/18

JALカウンター

今さら聞けない「ANAマイルやJALマイルの貯め方」を公開中!

マイルとは、ANAやJALなど航空会社のポイントです。

マイル(ポイント)を貯めることで、航空券が無料になる「特典航空券」に変えたり、Suicaやnanacoなどの電子マネーに変えることも可能になり、日々の生活をグレードアップさせる事が可能となっています。

国内大手航空会社であるANAやJALマイルを貯める方々(マイレージクラブ会員)はそれぞれ、3,000万人を超えて来ています。今や4人に一人はマイルを貯めている時代です。

まだ貯めていない!という方は損をしてしまっている可能性がありますので、当記事の内容を理解してマイル獲得に挑戦してみましょう!

 

スポンサーリンク


 

航空マイルとは

空港のJALとANA機

 

「マイル」とは、航空業界各社におけるポイントで、下記例のように航空会社各社がそれぞれ別枠のマイレージプログラムを運営・管理しています。

 

  • ANA:ANAマイレージクラブ
  • JAL:JALマイレージバンク

 

いわば各社が自分の航空会社をリピートしてもらえるように、実施している施策なので国内で言えばANAに乗った際にはANAマイルを積算、JALに乗った際にはJALマイルを、というのが一般的な考え方です(一部例外あり。後述参考)。

ANA利用時にJALマイルを貯めるというような、航空会社を横断した利用と積算は、ライバル関係にある会社同士ほど現状難しくなっています。

 

マイレージとマイルの違いについて

JALカウンター

 

マイルを貯めようと考え始めると「マイレージ」と「マイル」という2つの言葉にたくさん出会います。

マイレージとマイルは似たような言葉ですが、意味合いが異なりますのでここで理解しておきましょう。

 

  • マイレージ:ポイントプログラムのこと
  • マイル:ポイントプログラムで貯めるポイントのこと

 

マイレージクラブというくくりの中で貯めているのがANAマイルやJALマイルです。

 

貯まったマイルの使い道について

各社マイレージクラブが提供するマイルを貯めていくと、たくさんのいいこと(使い方)があります。ここで一例をご紹介します。

 

航空会社の特典航空券に変える

羽田空港のanaラウンジ

 

マイルを最も効果的に使う方法は「貯めたマイルを特典航空券に変える」ことです。

マイルを貯めている方々の中では、使い道の価値を計るために1マイルがいくらの価値になるのかということを常にチェックしています。

例えば1万マイルで5万円分の航空券を手に入れる事ができれば、1マイルの価値は5円相当です。

貯めたマイルを特典航空券に変える場合、最低でも1マイル=1.5円程度、最大1マイル=10円以上の価値として利用する事が可能と言われていますので有意義に活用していきましょう。

1マイルを1円以上の価値で利用できるという点において、右に出る者はいません。

もちろん特典航空券はエコノミークラスだけでなく、ビジネスクラスやファーストクラス航空券にも変える事ができ選択肢がありますので、以下に一般的に価値が高い利用順番を示します。

たくさんのマイルが貯まったら、バランスを見ながらぜひ価値が高い順番に利用してみましょう。

 

  1. 国際線ファーストクラス航空券
  2. 国際線ビジネスクラス航空券
  3. 国際線エコノミークラス航空券
  4. 国内線特典航空券

 

Suica・Edy・Tポイントなどの電子マネーに変える

ANAマイルの電子マネー移行先

 

その他の活用方法として貯めたマイルは、SuicaやEdyなど航空会社が提携する電子マネーに交換することも可能です。

特典航空券に比べると1マイルの価値は下がりますが、等価交換(1マイル=1円相当)できるものもありますので、特典航空券にする予定がない!という方やマイルの有効期限が迫っていて使い道がない!という方は、こちらも検討してみましょう。

 

スポンサーリンク


 

 

マイレージクラブに入会しよう

ANAゴールドカード

 

ここまで読み進めてみてマイル貯め始めてみようかなという方は、各社運営するマイレージクラブに入会してみましょう。まずはANAやJALマイルが日本では貯めやすいので良いでしょう。

この際、マイレージクラブの入会には航空会社が発行するクレジットカード(ANAカードやJALカード)に入会して「入会キャンペーン」を適用する事がオススメです。

入会キャンペーンは各社かなり力を入れていて、活用するといきなり数万マイルもらえることもありますので利用しない手はありません。

 

 

入会金や年会費について

またANAやJALのマイレージクラブ入会に当たって、入会金や年会費は発生しません(クレジットカード付帯の場合は規定の年会費が発生します)。

入会に際して、年齢制限もありませんので未成年の方でもANAマイルを貯める事が可能です。コンビニ支払いなどでもマイルが貯まるのでどうせならば、早く貯め始めてしまいましょう!

 

マイルを貯める3つの方法

マイレージクラブに入会をしたら、マイラーデビューです。特典航空券目指してマイルを貯めていきましょう。

主なマイルの貯め方は、以下の3通りです。

 

飛行機に乗ってマイルを貯める

 

一番イメージしやすく、王道なマイルの貯め方が「飛行機に乗ってマイルを貯める方法」です。

SFC修行などをして航空会社の上級会員になるとボーナスマイルがもらえるのでより、スピードを早めることも可能です(参考:SFC修行とは?)。

ただし冒頭で申し上げた通り、ANAマイレージクラブに入会している方はANAマイルを、JALマイレージバンクに入会している方はJALマイルを貯めるのが一般的です。

基本的に航空会社を横断してマイルを貯めることはできません。

ただし例外として、「アライアンス」や「提携航空会社」搭乗時にはマイルを積算する事ができますので、効率的にマイルを貯める事が可能です。

例えばANAの場合はスターアライアンスというグループに所属をしており、同じくスターアライアンスに所属するユナイテッド航空やシンガポール航空、中国国際航空などに搭乗した際にはANAカードを提示する事で、ANAマイルを積算する事が可能となっています。

実際に中国国際航空を使ってパリに行った際の下記レポートが参考になると思います。ぜひチェックを。

 

 

クレジットカードを利用してマイルを貯める

ANAワイドゴールドカードキャンペーン

 

こちらも広く知れ渡った方法として「クレジットカードポイントをマイルへ変える方法」があります。

 

  1. クレジットカードを利用する
  2. カードポイント獲得
  3. カードポイントをマイルと交換する

 

クレジットカードを利用するとクレジットカード会社のポイントが貯まります。クレジットカード会社のポイントはかなりの確率でANAやJALと提携しており、貯めたポイントをマイルに交換する事が可能です。

カード会社の基準にもよりますが、100円=1マイル〜2マイル程度の還元率となる事がほとんどです。

1万円の利用で100マイル、10万円の利用で1,000マイルですので、1年ほどポイントを貯めていけば国内であれば特典航空券で1往復できるくらいのマイルが獲得できるのではないでしょうか。

 

ポイントサイトを活用してマイルを貯める

 

最後に「ポイントサイトを活用してマイルを貯める」方法をご紹介します。

ポイントサイトとは与えられた条件をクリアすることでポイントがもらえ、その貯まったポイントは以下のような用途で利用することができるサイトのことを指します。

 

  • ANA・JALなどの航空マイル
  • 現金化
  • 楽天などのショッピングポイント

 

よく年間数十万〜数百万マイル貯めました!というようなブログ記事をご覧になる事があるかと思いますが、そのような方々はほぼ100%に近い確率でこちらの方法を活用しています。

実際、以前も当ブログでお伝えした通り、2017年には筆者もこの方法で通算100万マイルが貯まりました。

100万マイル到達までの内訳を見てみると・・・・

 

  • 飛行機搭乗:10%
  • クレジットカード:5%
  • ポイントサイト:85%

 

このくらいはっきりポイントサイトの恩恵を受けています。

そんなポイントサイトの仕組みは、ここではとても語りきれないので「ANA・JALなどの航空券を格安で購入する方法」に詳しく解説を掲載しています。少しでも航空券を安く手に入れたいという方はぜひチェックしてみましょう。

取り組むかどうかは自由ですが、とてもマイルが貯まるということも事実ですので、同世代を一歩リードしたい方はチャレンジしてみましょう。

 

 

 

スポンサーリンク


 

 

マイルの貯め方まとめ

ANAカウンター

 

マイルの貯め方をまとめてきました。いかがでしたでしょうか。

ANAやJALだけに限らずエミレーツ・ユナイテッド・シンガポール航空などどの航空会社のマイルを貯める時も、基本的には同じ仕組みで貯めて行きます。

ただしマイルをたくさん貯めたいという方は、しっかりと目的を持って「何の為にマイルを貯めるのか」ということを考えておく事が大切です。僕はもう貯めすぎることは辞めました(参考:ANAマイルをもう貯めすぎるの辞めると思った3つの理由)。

ぜひまだマイル貯めてないよー!もっと貯めたいよー!という方は、ぜひ挑戦していきましょう!

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

おすすめリンク

-航空会社/空港情報