クレジットカード

ANA/スーパーフライヤーズゴールドカードの審査を通りやすくする方法

2017/08/31

初めまして。Halohaloと申します。

昔からマイルを貯めて色々なところに行くことが好きだったのですが、この度ANA・スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得を目指すことを決め、陸マイラーとしての活動をスタートさせました。

SFCカードの中でもゴールドカードの取得を目指していきたいと思っておりますので、今日はスーパーフライヤーズゴールドの概要や取得のメリット、取得方法などをまとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク


 

 

SFCゴールドについて

このブログを始めるにあたって目指したいものがあります。それはANA スーパーフライヤーズカード(SFC)の取得です!

もっと言うとスーパーフライヤーズゴールドカード(SFCゴールド)の取得を目指しています。

 

ANAスーパーフライヤーズカードデザイン

 

SFCはANAの公式ページによると・・・

 

スーパーフライヤーズカードは「ダイヤモンドサービス」メンバー、または「プラチナサービス」メンバーのお客様がお申し込みいただけるクレジットカード機能付・年会費有料のカードです。

 

と説明があります。

最初はダイヤモンドサービス??プラチナサービス??という感じですが、僕も学びながらこのブログと一緒に成長していきますので、ともに学んでいきましょう。

 

SFC取得条件について

スターアライアンスステータス表

 

SFC/ スーパーフライヤーズカードは、誰でも申し込みをすれば持てるカードではありません。

ざっくり言うならば「たくさんANAの飛行機に乗った人じゃないと持てないカード」ということ言葉がふさわしいカードです。持っているだけでステータスになる、そんな飛行機好きであれば誰もが憧れるカードがSFCです。

ではどのぐらい飛行機に乗ることで、SFCに申し込みをすることができるようになるのでしょうか。

SFCを取得するためにはプレミアムポイント(PP)というANA運行便または、提携航空会社の飛行機に乗ったらもらえるポイントを集めないといけません。目指すべきは50,000PP以上です。50,000PPに到達をすると晴れてSFCに申し込みをすることができるようになります。

 

  • 一般会員→ブロンズ:30,000PP
  • ブロンズ会員→プラチナ:50,000PP
  • プラチナ会員→ダイヤモンド:100,000PP

 

以上のプレミアムポイント数が必要で、50,000プレミアムポイントに達するとANAマイレージクラブにおける「プラチナ会員」という上級会員になることができます。

 

スターアライアンスステータスカード

 

この上位2つ、ダイヤモンドメンバーまたはプラチナメンバーでないとSFCカードに申し込みをすることはできません

この50,000PPと言う数字ですが、なかなかハードルが高いです。一般的な家庭によく見られる「年に一回沖縄行きましたー!」という位の搭乗回数では残念ながら取得することはできません。

様々な条件はあるのですが、ANAの人気路線「羽田(HND)ー那覇(OKA)便」だったら最低でも年間10往復くらいする必要があります。

 

ANA沖縄空港

 

年間10回と言うとほぼ毎月1回は沖縄です!笑

 

  • じゃあ何年かに分けてたくさん行こー!
  • 毎年飛行機には乗るからいつかSFC取得しよー!

 

以上のように考えたくなるところですが残念ながら・・・・・それはSFC取得のルール上できません。

SFCを取得するために必要なプレミアムポイントですが、年が変わると0ポイントにリセットされてしまいます。

なので1年間(1月1日〜12月31日)の間に10往復ほどしないといけないんです!だから大変。

このハードルの高さから入り口は狭き門となっていますが、その代わり一度SFCを取得できてしまえば年会費を払い続ける限りカードを保有し続けることができ、ANAの上級会員の資格を維持できる点もSFCの大きな特徴となっています。

 

ANAカウンター

 

SFC/スーパーフライヤーズカードを保有している方は、ANAマイレージクラブに登録している方全体の1%と言われており、今回僕が保有を目指すスーパーフライヤーズゴールドカードはさらに低い保有率となっているステータスカードです。

持っているだけで自慢できる、それがスーパーフライヤーズカードです。

 

SFCカード取得のメリット

 

高いハードルとなっている50,000プレミアムポイント(PP)を達成し、晴れてSFCを取得することができると、たくさんのメリットを享受することができます。

 

”空の旅をゆったりと過ごせる”

”予約を優先してくれる”

  • 優先座席指定を利用可能
  • 空席待ちの優先案内
  • 特典航空券の優先予約

”手続きがラクになる”

  • 優先チェックインカウンターが利用可能
  • 手荷物受け取りの優先案内
  • 手荷物許容量の優待サービス
  • 専用保安検査場を利用可能

 

ここまでざっと挙げただけでも、これだけたくさんのメリットがSFCにはあります。

空港あるあるとなっている「チェックインすごい並んでる!」といったことや「荷物の重さ超えちゃった!」というような、そういった面倒なことがとことんスマートになるお得な会員資格になります。

そのためにはまずは飛行機にたくさん乗る準備をしていかないといけません。

 

 

スポンサーリンク


 

 

 

 

SFCゴールドを目指す方へ

僕はスーパーフライヤーズカードの種類の中でも、ゴールドカードの保有を目指しています。

とは言ってもSFCはクレジットカードですので、いきなりゴールドカードの申し込みをするとなると、ただでさえSFCの申し込み条件(50,000PP)が厳しいのにさらに取得が難しくなってしまいます。

 

  1. 航空券の予約・搭乗
  2. プレミアムポイント獲得
  3. プラチナ会員以上になる
  4. SFC申し込み
  5. カード会社審査
  6. 晴れて取得

 

SFC取得までには、このような手順が必要になりますのでせっかく申し込みをすることができる権利を手にしたのに、カード審査が通らず取得できない、なんてことのならないように事前準備をオススメします。

SFCの中でもゴールドカードの利用を考えている方は事前準備として・・・

 

「ANAワイドゴールドカード」を保有しましょう。

ANAワイドゴールドカード

 

SFCゴールドと似たようなデザインですが、こちらのカードについてはSFCのように搭乗ポイント(プレミアムポイント)を集めることなく、カード会社の審査のみで保有をすることができます。

またSFCゴールドに申し込みをする前にワイドゴールドを保有していると、「ワイドゴールド→SFCゴールド」の審査が”ほぼ”無くなります。

100%ではありませんが、よっぽどカード利用状況(支払い遅延)などが悪い場合でない限り、審査に落ちることはないと言われています。

ただ、ワイドゴールドで保有していたキャリア(VISA/JCB/Master)と同じSFCゴールドに限られますので、今までJCBのワイドゴールドカードを使っていたけど、SFCゴールドに申し込む時はVISAにした!ということは今回の特例に当てはまりません。

あくまでも今までVISAのワイドゴールドカードを保有していた方がVISAのSFCゴールドに申し込む場合など、同じキャリアのSFCを申し込む場合に限ります。

それもそのはず、一般的にカード会社の審査が厳しくなるのは「一般カード→ゴールドカード(プラチナカード)」のようにグレードアップする申し込みをした時や、新しいカード会社のカードを申し込む時ですので、今回のように同じカード会社のカード変更は、これまでの利用状況が考慮されて優遇されるケースが多くなっています。

せっかく50,000PP以上に到達して、SFCに申し込める条件が整ったのに審査に通らないなんてことのならないように、事前にワイドゴールドカードをゲットしてSFCゴールドを確約しておきましょう!

 

 

Halohaloがお送りしました。それではAloha〜!

 

陸マイラーの皆さんのブログはこちらから!
少しでも参考になったら1CLICKで応援お願いします!

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中

-クレジットカード