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【デルタ航空】デルタワンスイート就航(導入)路線一覧!東京・デトロイトなどで利用可能!

デルタ・ワンスイート

デルタワンスイート就航路線まとめ。世界初導入の成田ーデトロイトに加えて、シアトル、ロサンゼルス、シアトルなどで今後利用可能!

2017年10月30日、デトロイトー成田路線導入によって世界最先端のスライド扉付き完全個室型のビジネスクラス「デルタ・ワンスイート(Delta One suite)」が誕生しました。

これまで様々な航空会社で提供されてきたビジネスクラスの上を行き、ファーストクラスに匹敵するとも言われる最先端ビジネスクラスは今後シアトル、ロサンゼルスなど様々な路線で導入される予定です。

当記事では、そんなデルタ航空の最新ビジネスクラス「デルタ・ワンスイート」がすでに導入されている路線や今後導入予定となっている路線をご紹介しています。

デルタ・ワンスイートにお得に乗る方法もご紹介していますので、合わせてどうぞ!

 

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デルタ航空とは?

 

デルタ航空はアメリカ・アトランタに本社を置くアメリカの航空会社で、世界最大規模の航空会社です。

戦前の1921年から就航を開始し、現在は350を超える都市を結んでおりアメリカ経済の移動手段として支えています。

戦前から存続するという歴史は現存するアメリカの航空会社の中では最も長い年数で、日本に就航している都市は以下の通りです。

 

  • 東京(成田・羽田)
  • 大阪(関西)
  • 名古屋(中部)
  • 福岡

 

日本では成田空港がデルタの1つのハブ空港として機能しています。

 

アライアンスはスカイチーム所属

スカイチームアライアンス

 

加盟アライアンスはエールフランスや大韓航空、チャイナエアラインなどと同じ「スカイチーム(SKyteam)」です。

スカイチームに所属する航空会社は、以下の通り。

 

  • デルタ航空
  • エールフランス
  • 大韓航空
  • アエロメヒコ航空
  • チェコ航空
  • KLMオランダ航空
  • アエロフロート・ロシア航空
  • エア・ヨーロッパ
  • ケニア航空
  • 中国南方航空
  • アリタリア・イタリア航空
  • タロム航空
  • ベトナム航空
  • チャイナエアライン
  • 中国東方航空
  • 廈門航空
  • アルゼンチン航空
  • サウディア航空
  • ミドルイースト航空
  • ガルーダインドネシア航空

 

僕がバリ島に行く際にANAマイルで特典航空券を取得できたガルーダインドネシア航空も、アライアンス的にはスカイチーム所属します。

ANAとガルーダインドネシア航空は、提携航空会社の関係にあるのでアライアンスは違っても特典航空券を取得することが可能となっています。ただし、一部上級会員特典が利用できないなどの制約がありました。

 

 

 

ANA VISAカード
 

 

デルタワンスイートとは?

デルタ・ワンスイート

 

そんなスカイチームアライアンスに加盟するデルタ航空が発表した、新しいビジネスクラスが「デルタ・ワンスイート」です。

このデルタ・ワンスイート、これまで様々な航空会社で提供されてきたビジネスクラスの上を行く、最先端ビジネスクラスとして非常に注目をされているんです。

 

「デルタ・ワン スイート」は、デルタ航空の長距離国際線およびアメリカ大陸横断路線の最上位クラス「デルタ・ワン」を発展させ、快適性とプライバシーを重視して開発されました。スライド式ドアで仕切られたプライベートな空間に、使いやすさに配慮した個人用収納スペースを設け、最新の機内エンターテインメントシステムと高級感のある内装により、居住空間のような、他にはないビジネスクラス体験を提供します。

 

デルタ航空ワンスイート

 

スライド扉付き完全個室型のビジネスクラスでファーストクラスと比較しても遜色ないレベル・・・!

写真を見る限り個室性プライベート空間が充実しており、これでビジネスクラスというのが信じられないです。

1-2-1のスタッガードタイプは一般的ですが、スライド式の扉をビジネスクラスを発表したのはデルタ航空が世界で初めてのことでした(今はカタール航空Qスイートにも導入されています)。

ビジネスクラスなので優先チェックイン・優先搭乗・空港ラウンジなど「デルタ航空の上級会員と同じ特典」を利用することも可能です!成田空港のデルタ航空ラウンジも広々空間で使いやすかったです。

 

 

2017年10月「デトロイトー成田」路線に世界で初めて導入!

デルタ・ワンスイートは2017年10月30日から「デトロイトー成田路線」で世界で初めて導入されました。

今後は東京ーミネアポリス、アトランタ、シアトル、ロサンゼルスなどにも導入が決定しており、順次増えていく予定です。

 

ビジネスクラスが最上位クラスの流れ加速か!?

デルタ航空・ワンスイート

 

今回デルタ・ワンスイートが導入となったデルタ航空では、さらに上級クラスの国際線ファーストクラスの設定がありません。

事実上デルタ・ワンスイートを含むビジネスクラスが最上級クラスとなるので、よりファーストクラスに似たデザインとサービス内容になっているようです。

同じアメリカ系航空会社のユナイテッド航空も新しいビジネスクラス「ユナイテッド・ポラリス」を導入して、徐々にファーストクラスを無くす方向にシフトしているので、北米路線はファーストクラスの設定がない長距離国際線が今後増えていくことになります。

確かに搭乗券に「F」と記されたファーストクラスは、一度は乗ってみたいという憧れ的な要素が大きく、必要マイルや金額が大きいので普通の方は継続してファーストクラスに搭乗しないことがほとんどでしょう。

そうなると、ファーストクラスより座席数確保の関係でたくさんの人を運べるビジネスクラスをより上質なものにして、多くの乗客が乗れるようにした方が会社としてもメリットが大きいように感じます。

そう考えると、この流れは当然なのかもしれませんね!

 

 

 

 

デルタワンスイートが導入されている機材情報

デルタ航空ワンスイート

 

そんなデルタ航空の最新ビジネスクラス「デルタワンスイート」は、全ての機材に導入されている訳ではありません。

順次内装アップデートを行なっているので対応機材は増えてきていますが、2019年1月現在デルタ・ワンスイートが装備されている機材は以下の3機種です。

 

  • A350-900
  • B777-200ER
  • B777-200LR

 

2017年10月初導入となったA350-900、そして2018年後半からは改装を終えたB777-200にデルタワンスイートが導入されています。

 

デルタワンスイート就航路線

デルタ・ワンスイート

 

そんなデルタ航空の「A350-900」や「B777-200」が導入されている路線、今後就航が予定されている路線は以下の通りです。

※就航路線は夏だけ別機に・・・というように順次変化していくので、予約前にしっかり確認するようにしましょう。

 

路線 機材 導入日
成田 デトロイト A350-900 2017年10月30日〜
アトランタ B777-200 2019年3月2日〜
シアトル A350-900 2019年3月2日〜
羽田 ミネアポリス B777-200 2018年11月2日〜
ロサンゼルス A350-900 2019年4月1日〜
デトロイト ソウル A350-900
上海 A350-900
北京 A350-900
ロサンゼルス 上海 A350-900

 

すでに導入されている成田ーデトロイト、羽田ーミネアポリスに加えてアトランタ・シアトル・ロサンゼルスなども続いて導入予定となっています。

今後は2019年末までに13機のA350-900型機が追加納入され、全8機の777-200ER・全10機の777-200LR型機がA350機と同じ機内設備に改装される予定となっていますので、路線はさらに増えていく予定です。

 

 

 

 

デルタワンスイート特典航空券でお得に乗る方法

成田空港のデルタスカイクラブラウンジ

 

では、そんなデルタ航空の最新ビジネスクラス「デルタ・ワンスイート」には、どのようにすればお得に乗れるのでしょうか。

それは言うまでもなくマイルを使った「特典航空券」を発券する方法です。

 

デルタ・ワンスイートの通常価格

まずは、世界で初めて導入された「成田ーデトロイト」路線の往復料金を参考に、デルタ・ワンスイートを通常購入した場合の最安価格を調べてみましょう。

 

デルタ航空ワンスイートの価格

 

様々な日程で検証してみましが、東京ーデトロイトのデルタワンスイート往復料金は50万円前後が最安価格として設定されています。

 

デルタ航空ワンスイートの価格

 

詳細を見てみると、確かに「Delta One Suites」と表示がされていますね!

会社のお金などを使って出張などの方はこの価格でもいいのかもしれませんが、50万円というと一般的な家庭からすると1名で50万円、2名で100万円は厳しすぎる金額です。

 

特典航空券の必要マイル数

そこで登場するのがデルタ航空のマイルを使った「特典航空券」です。

下記表はデルタ航空のマイルを使って、デルタ航空運航便「東京ーデトロイト(北米)」の特典航空券を取得した場合の必要マイル数です(空席状況によって必要マイル数が変動するのであくまで参考数)。

 

片道 往復
エコノミー 35,000 70,000
ビジネス 70,000 140,000
ファースト/スイート 設定なし

 

デルタ航空必要マイル数

 

見てみると僕が乗りたいデルタワンスイートは東京からデトロイトを往復した場合、最安で14万マイルで取得が可能となっています。

往復50万円が14万マイルで取得できるということを考えると、特典航空券の場合は1マイル=3.57円の価値で利用できるので、決して悪い数字ではありません。

ただし14万マイルと言えば・・・航空会社は違えど僕が実際に予約したANAマイルを使ってファーストクラスに4回乗れる特典航空券に迫る勢いですので、必要マイル的にもファーストクラスに匹敵する値です。

 

 

参考までにANAがホノルル路線に導入するA380ファーストクラスの特典航空券を予約した際には、往復12万マイルでした。

 

 

ANAマイルよりも貯めづらいデルタ航空マイル(スカイマイル)を、ANAファーストクラス特典航空券に匹敵するくらいまで貯めなければいけないので、それなりの覚悟と方法を考えなければいけません。

もちろん僕もデルタワンスイートに乗ろうと思っているので、これだけデルタ航空マイルを大量に貯めるのは初めてのことになります。

デルタ航空マイルは、色々調べていると正直効率的に貯めやすいマイルではないので普段使いとしてはおすすめできませんが「デルタ・ワンスイートに乗るため」という目的があれば貯めることにも前向きになれます。

僕なりのデルタ航空のスカイマイルの貯め方は、下記記事で紹介していますのでどうぞ。

 

 

ANAやJALなど国内線を利用した時にデルタ航空マイルが貯まる「ニッポン500ボーナスマイルキャンペーン」の利用も非常に有効的です。僕もコツコツ毎年20,000マイルずつ貯めています。

 

 

 

 

 

デルタワンスイート就航路線まとめ

デルタ航空のスカイプライオリティ

 

今日はアメリカ系航空会社「デルタ航空」が導入を進めている、最新ビジネスクラス「デルタワンスイート」の就航路線情報をまとめてきました。

意外にも世界で初めてデルタワンスイートが導入されたのは、日本路線だったのですね!

今後も「シアトル・ロサンゼルス・アトランタ」など日本路線でも導入路線が増えていく予定なので、デルタ航空マイルを貯めて特典航空券をゲットしましょう!

デルタ航空に乗る機会が多い方は、入会するだけでデルタ航空の上級会員になれる「デルタアメックスゴールドカード」の入会もオススメ!

 

 

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