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飛行機搭乗記

JAL成田ーマニラビジネスクラス搭乗記!特典航空券利用時の最大のリスクとは?

JALビジネスクラス搭乗記ブログレビュー

これまで貯めてきたアラスカ航空マイルを使ってJAL特典航空券を利用してJL741便「東京(成田)ーマニラ」ビジネスクラスに搭乗してきました!

 

 

近頃のビジネスクラスはスタッガード&フルフラットになるタイプの座席が増えていて、今回のJL741便は通常「JAL SKY SUITE Ⅲ」導入路線となっていますので、フルフラットの機材なのですが・・・・なんと当日の機材変更でフルフラットではないSHELL FLAT NEOに泣。

当日機材変更は、マイラーにとってなかなか避けようがない最大のリスクなんて言われていますが、ついに僕も現実になってしまいました…

ただ思いがけない形で今まで乗ったことがないJALのビジネスクラスに乗ることができましたので、東京ーマニラ路線ビジネスクラスの様子をたっぷりの写真とともにお届けします!!

 

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JL741便フライト概要

成田空港のJALサクララウンジ

 

まずは今回のフライト概要をまとめていきましょう。

当記事でご紹介する今回僕が搭乗したフライト概要は、以下の通りです。

 

  • 出発地:東京(成田)/09:30
  • 到着地:マニラ/13:30
  • 飛行時間:4時間40分
  • 航空会社:JAL(日本航空)
  • 便名:JL741便
  • クラス:C(ビジネス)

 

日本とフィリピンの間には1時間の時差があるので、現地時間だけを見ればフライトは4時間ですが+1時間加算されフライト時間は約5時間となります。

 

ビジネス特典航空券は片道24,000JALマイル!

JAL成田マニラビジネスクラス

 

JALマイルを使って発券するJAL特典航空券の片道基本必要マイル数は「24,000マイル」となっていますので、片道発券であれば最安24,000マイルで発券することができます!こちらが王道の発券方法です。

ちなみにエコノミークラスの場合はそれぞれ10,000JALマイルで発券できますので、合わせてどうぞ。大体ビジネスクラスはエコノミークラスの約2.5倍のマイル数といった具合ですね!

そしてさらにお得にJAL特典航空券を発券したい方は「アラスカ航空のマイル」を使って、JAL特典航空券を発券することにチャレンジしてみましょう!今回僕もアラスカ航空マイルを使って発券しました。

アラスカ航空マイルなら、片道12,500マイルで日本→アジアのビジネスクラスを発券できます!!マイラーなら知っておいて、損はない発券方法ですので「アラスカ航空マイルの貯め方」からチェックを!!

 

 

 

成田ーマニラビジネスクラス搭乗記

それではJAL741便「東京(成田)ーマニラ」ビジネスクラス搭乗記をお届けします!

 

ビジネスクラスカウンターでチェックイン!

JAL成田マニラビジネスクラス

 

JL741便「成田ーマニラ」の定刻は09:30となっているため、今回は7時ちょっと前に成田空港国際空港に到着をしました。

成田空港第二ターミナルは、保安検査開始時刻が7:15〜となっていますので各社7時過ぎからチェックインを開始します。

7時に到着しようと思ったら、都内中心部を朝5時台に出発することになりますのでなかなかの早起きです・・!やはり東京の中心部からは、羽田空港の方が便利ですね!

 

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

 

この時間ビジネスクラスカウンターはガラガラでしたが、エコノミークラスのチェックインカウンターにはチェックイン開始を待つ列ができていましたので、今回も優先カウンターを利用して時間短縮をすることができました。

ちなみにJGC修行などをしてJAL上級会員(JMBダイヤモンドなど)になっている方や他社ワンワールド加盟航空会社の上級会員(エメラルド・サファイア)になっている方は、エコノミークラスを利用する際にもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができます

上級会員の資格を持っている方は、迷わずビジネスクラスのカウンターへ進みましょう。

 

JAL成田マニラビジネスクラス

 

ふと隣に目をやるとビジネスクラスの隣は、赤じゅうたんが敷かれたファーストクラスのチェックインカウンターになっています。

加えてJMBダイヤモンド会員の方は、座席クラスに関わらずファーストクラスカウンターでチェックインできるので、ファーストクラスチェックインカウンターでチェックインをしている方は、ファーストクラスに搭乗する方かJMBダイヤモンド会員の二択です。

やはりかっこいいですね・・!!

そしてこのチェックイン時に重大なお知らせを知らされることになります。マイラーにとって一番避けようがなく、怖いもの・・・・

「当日機材変更」

 

 

半年以上前からスケジュールを組んで、一番様々な機材を楽しめて効率的に楽しめる旅ができるプランを考えていただけに、これはショックでした・・・。

前日も僕がフライトした次の日も予定していた乗りたかった機材で運航していたので、本当に僕が乗る日に限っての機材変更となってしまいました泣。

こればっかりは仕方がありませんが、どうやら当日ビジネスクラスの空席が多かったので経費削減の為に機材変更が行われたようです。

カウンターで対応いただいたベテランの方も、あっさり機材変更になったことを伝えて、かなり冷めきった対応だったので久しぶりのJALビジネスクラス楽しみにしていただけに、残念なスタートとなってしまいました・・・!!

また乗りたかった機材には、リベンジしたいと思います。

 

優先保安検査場の利用がおすすめ!

成田空港のプライオリティレーン

 

さて、機材変更のプチトラブルはありましたが無事に発券を終えたら、保安検査場へと進みます。

JAL上級会員およびJGC会員の方をはじめ、各航空会社の上級会員の方、ビジネスクラス利用・ファーストクラス利用の方は優先保安検査場を利用することができます。

この日は朝早い便だったのでそこまで通常のレーンも混雑していませんでしたが、せっかくなので北側保安検査場に設置された優先保安検査場を利用してみました。ガラガラなので、並ぶことなく保安検査場を通過することができました!

続いて、自動出国審査機で出国審査をサクッと終えて、制限エリアへと進んでいきましょう。

 

 

制限エリアのJALサクララウンジへ

成田空港のJALサクララウンジ

 

自分で指紋認証をして自動出国手続きが完了したら、制限エリアへと進みます。

成田空港ではJALビジネスクラスを利用する際に利用できる「JALサクララウンジ」が本館、サテライトに二ヶ所あります。広さや充実度は本館の方が充実しているので、どちらか迷ったら本館側のラウンジを利用しましょう!

加えて成田空港の第二ターミナルには、ワンワールドに加盟するアメリカン航空ラウンジキャセイパシフィック航空ラウンジ、カンタス航空ラウンジが存在しますので、お時間のある方はせっかくの機会なのでラウンジホッピングしてみるのも楽しいですね!

 

成田空港のJALサクララウンジ

 

2019年にリニューアルされて料理や設備も充実している、本館側JALサクララウンジについては「成田空港JALサクララウンジをレビュー」で詳しくお伝えしていますので、ぜひチェックを!!

 

定刻で機内へ

JAL成田マニラビジネスクラス

 

JALサクララウンジで過ごしていると時が過ぎるのはあっという間で、搭乗時刻になりました。

この日は本館側JALサクララウンジにも近い、62番搭乗口からの搭乗です1

オンタイムで搭乗が開始され、ビジネスクラス利用時には優先搭乗を利用することができますので、今回は優先搭乗を利用して自動改札を通過することにしました!

 

 

シェルフラットNEOに初対面!

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

 

いざ、ボーイング787機材に導入されているJALビジネスクラスの「シェルフラットNEO(SHELL FLAT NEO)」にご対面です。

 

包まれるようなシェルデザインと大型のプライバシーパーティションが生みだす個の空間。

 

をイメージしてデザインされたシートとのこと・・・!

デザインは素敵だし、この日は広く使うことができたので全く問題はありませんでしたが、やはり今はスタッガードやヘリボーンタイプの独立したビジネスクラスが各社主流となる中で、2-2-2配列のビジネスクラスは物足りなさを感じてしまいます。

 

JAL成田マニラビジネスクラス

 

15.4インチのタッチモニターも通常使う分には全く問題ないのですが、ANAのスタッガードビジネスクラスだと18インチありますので少々小ぶりな印象。もう少しモニターが大きくてもいいかなと感じました。

足元もとても広く、当然思いっきり足を伸ばしても前の座席にぶつかることはありません。

 

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

 

初めてのシェルフラットNEOシートを堪能している間に、担当CAの方がご挨拶にいらっしゃって食事のメニュー(和食 or 洋食)を決めました。

シェルフラットNEOは斜めにシートが伸びきった状態で170度の角度がつき、ほぼフラットになるまで倒れるのでフットレストも活用すれば足を伸ばして寝転ぶことも十分可能です(もちろん完全なフルフラットの快適性には及びませんが・・・)。

短いフライトなので食事をしているとそこまで長い時間寝る時間はありませんが、一眠りする際も不便さは感じませんでした。

ただ当日の機材変更がなければフルフラットのJAL SKY SUITE Ⅲに乗れていただけに、そこだけは心残りのフライトになってしまいました。カウンターでの対応も残念でしたしね・・・。(楽しみにしていただけにまぁまぁ引きずりました笑)

 

ビジネスクラスマニラ路線の食事

https://twitter.com/halohalo_ana/status/1174463173744713728

 

オンタイムで離陸後、飛行も安定していたのですぐにベルトサインが消えて、ドリンクの配布が開始です。

せっかくならということで・・・シャンパンからスタート!

 

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

 

シャンパングラスではありませんでしたが、グラスの底にもJALのロゴが入っていてかっこいい!!気に入りました!

 

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

 

今回は和食を選んでみました!

和食の肝心のお味は・・・・・最高!!!個人的にANAより美味しくて好きです!今回は長めのアジア旅だったので、最後に美味しい和食がたべれて大満足でした!

 

JAL成田マニラビジネスクラス

 

デザートにはハーゲンダッツとコーヒーをいただいて、最後まで機内食美味しくいただきました!!!

ちなみにビジネスクラスが満席に近い場合の機内食は、自分の希望する食事を食べられないということもあるようで、JALでは中長距離の欧米線/ハワイ線/アジア・オセアニア線ビジネスクラスの場合は、事前予約サービスも実施しています。

現地時間の出発25時間前までにJAL予約詳細画面から選択できますので、希望する食事を食べたいという方はぜひ利用してみましょう!

 

マニラ空港到着!

JAL成田マニラビジネスクラス

JAL成田マニラビジネスクラス

 

フライトは非常に安定していて、オンタイムでマニラ国際空港へ着陸していきました。出発から到着まで非常にスムーズで、さすがこの辺りは日系航空会社ですね!!

この日は天気が良かったので、途中途中で離島が見えたり街が見えたり、最後までフライトを楽しむことができました!

マニラ空港到着後の入国審査は時間帯が良かったのか、ほとんど待つことなく自分の番になり、特に質問されることはなく無事にフィリピンに入国完了!これにて初めてシェルフラットNEOのビジネスクラス搭乗記完結です!

 

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まとめ

JAL成田マニラビジネスクラス

 

JL741便「東京(成田)ーマニラ」ビジネスクラス搭乗記をお伝えしてきました。

 

  • 優先チェックインあり
  • 優先保安検査場あり
  • シェルフラットNEOはやはりフルフラットよりは劣る
  • 食事(和食)が美味しい

 

ビジネスクラス利用時には、空港到着から機内に到るまで優先レーンが設置されているので優先的に進んでいくことができます。

今回思いがけず当日の機材変更で初めて乗ることになったシェルフラットNEOは、2-2-2の配列となる為、隣がいるのかいないのかで大きな差となります。

今回はラッキーなことに隣はいなかったので、快適なフライトでしたが隣がいる場合には自由に出入りすることも難しいですし、やはりJALのフルフラットシートには劣るかな・・・という印象でした!

食事はさすが日系の航空会社の和食ということで美味しかったです!

機材変更こそありましたが、全体としてはオンタイムでしたし満足度の高いフライトとなりましたよー!JALビジネスクラスは中距離路線もおすすめです!

 

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