マウナケアビーチホテル宿泊記。プリンス宿泊券で117平米ビーチフロントスイートへ!

マウナケアビーチホテル宿泊記。プリンス宿泊券で117平米ビーチフロントスイートへ!

アメリカ・ハワイ島にあるリゾートホテル「マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)」に宿泊をしてきました!

ハワイ島コナ空港から車で40分、目の前は観光客はもちろん、地元の方にも人気のあるマウナケアビーチという最高のロケーションで、マリオットグループと西武グループのダブルブランドの顔を併せ持つ大型リゾートです。

今回は西武グループのプリンスポイントを使って、スイートルーム確約プランを実体験してきましたので、写真・動画でレポートします!

比較的容易にポイントを貯めることができますので、ぜひ宿泊時の参考にどうぞ。

 

<最新宿泊料金・口コミ検索はこちらから>

>>Marriott 公式サイトで検索

 

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マウナケアビーチホテルとは?

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

住所 62-100 Mauna Kea Beach Dr, Waimea, HI 96743 USA
最寄駅
空港からの所要時間 約40分
チェックイン時間 16:00から
チェックアウト時間 12:00まで
マリオットカテゴリー 6
一泊に必要なポイント 50,000
朝食 あり
ラウンジ なし

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)は、 アメリカ・ハワイ島にあるマリオットグループ・西武グループのダブルブランドホテルです。

空港からは少し距離がありますが(車で40分)、大抵の場合はハワイ島観光の際にレンタカーを借りることになるかと思いますので、不自由なくアクセスすることができました。

 

カテゴリーと無料宿泊ポイント数

マウナケアビーチ

 

今回宿泊をしたマウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)は、マリオットと西武のダブルブランドホテルということで、どちらのサイトからも予約することが可能です。

マリオット側から予約する際には、通常通りポイント宿泊も可能でカテゴリー6に属してますので通常期であれば一泊50,000ポイントで宿泊することが可能です!

 

マウナケアビーチホテルカテゴリー

 

参考までに有償宿泊の場合の料金を調べてみると、一番低いランクのお部屋で一泊53,000円〜55,000円となっていました。

日によって価格に開きがあるというよりは、シーズンによって価格差が発生していますのでよく確認をして予約しましょう!

さすがは、マリオットカテゴリー6のホテルです。

一泊一人あたり諸税も含めると3万円近くになってくるので、もう少し安くしたいなという方は隣接する「ウェスティン ハプナビーチリゾート」もチェックしてみましょう!

今回のハワイ島旅行ではマウナケアとハプナ両方に宿泊しましたが、どちらも非常にいいホテルでした!(グレードとしてマウナケアの方がハイグレード)

※近頃はマリオット公式サイトの予約に際して「楽天Rebates」や「Ebates」などで最大10%程度のポイントバック(割引)を行ってますので、合わせてお忘れなくどうぞ!

 

プリンスポイントを使った宿泊券利用可能

マウナケアビーチホテル宿泊券

 

また、マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)は西武グループホテルにも加盟していますので西武グループのプリンスポイントを使って無料宿泊することも可能です。

事前にWEB上でポイントを宿泊券に交換して利用することが条件となりますが、マウナケアではスイートルーム確約のプラン内容となっているので、宿泊当日は間違いなくスイートルームへ宿泊可能です!

必要なポイント数は、一泊40,000プリンスポイントとなります。

一概に比較はできませんがマリオットポイントは通常期だと60,000ポイントで最安ルーム、プリンスポイントは40,000ポイントでスイートルーム確約なので、個人的にはプリンスポイントの方がお得感がある気がします。

ハワイ島のハイグレードリゾートでスイートルームにポイントで泊まれるなんて、お得です!今回実際に僕も西武ポイントを使って、無料宿泊予約をしました

詳しいプリンスポイントの貯め方については「プリンスホテル宿泊券を初ゲット!お得な交換方法まとめ」で解説しています。比較的容易に貯めることができますよ!

 

リゾートフィー

マウナケアビーチホテルリゾートフィー

 

ハワイの数多くのホテルはリゾートフィーの徴収対象ホテルとなっているため、一泊あたり1部屋30〜50ドル前後のリゾートフィーがかかります。

これはポイント宿泊の場合でも避けられません。

 

※マウナ ケア ビーチ ホテルではリゾートフィーの設定はありません。

 

しかしなんと!マウナケアビーチホテルは、リゾートフィーの設定がありません!!!!これはありがたい。。

隣接するウェスティンハプナビーチは約30ドルのリゾートフィーの設定があるので、宿泊料金によってはマウナケアに宿泊した方が総額でお得になる日もあるかも?しれませんね!

基本的にはマウナケアの方がハイランクホテルなので、リゾートフィーを差し引いてもウェスティンの方が安いかと思いますが・・・。

いずれにせよ、ただでさえ高級なこちらのホテルでリゾートフィーがないのは、非常にいいですね!!

 

アクセス・立地

住所:62-100 Mauna Kea Beach Dr, Waimea, HI 96743 USA

 

繰り返しお伝えしている通り、空港から多少距離があり車は必須です。

ホテル公認のエアポートタクシーを利用するという方法もありますが、片道90USD・往復180USDの有料です(要予約)。

ホテルから歩いていける距離にモールやレストランがある訳ではないので、リゾートでゆっくりしたい!という方に最適なホテルですね!

 

 

車で15分ほど走るとレストランやショップ、ガソリンスタンドなどがあるクイーンズマーケットプレイスがありますので、食事などはそちらを利用するのも良いでしょう。

駐車場は残念ながら有料でセルフパーキングが1泊24時間25USD、バレーパーキングが1泊24時間30USDとなっています。

そこまで価格差がないのでバレーパーキングでも良いかなと思いましたが、セルフパーキングの場所がエントランスからすぐ近くだったので、今回はセルフパーキングを利用しました。

セルフパーキングとバレーパーキングの違いは下記動画をどうぞ。

 

https://youtu.be/VwoCr8v4QL0

 

 

 

ANA VISAカード
 

 

ホテル外観

マウナケアビーチホテル外観

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)は、1965年にオープンし、その後リノベーションやリブランドを繰り返して来ました。

真新しさはありませんが、目に入るところは綺麗に掃除・整備されています。

 

エントランスの様子

マウナケアビーチホテル

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)は敷地がとても広いのでエントランスまでは海が見える雰囲気最高の道を通って向かいます。

 

マウナケアビーチホテル

 

車寄せ周辺のガーデンは、一部ゴルフ場の施設となっていることもありとても綺麗に整備されていますね!

 

マウナケアビーチホテル

 

エントランスを入るとこじんまりとしていますが、天井が高いので開放的な空間です。奥には海も見えていてこちらも雰囲気は最高です!いきなりビーチリゾートに来たなーということを実感できる空間でした!

エントランス入って左側にフロントスペース、同じフロアの各所にはソファがたくさんあってくつろぐことができますよ!

 

 

 

 

チェックインの様子

マウナケアビーチホテルチェックイン

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)では通常16時からチェックイン開始となっているのですが、今回はフライトの関係で11時過ぎにホテルへ到着しました。

必要に応じてアーリーチェックインなども対応してもらえる可能性もありますので、ぜひ事前にメールフォームやマリオットから予約する場合にはマリオット公式アプリのチャットフォームなどから問い合わせてみましょう。

もちろんお部屋が空いていればアーリーチェックインにかかる費用は無料ですので、便利です!

今回も事前にメールで連絡しておいたのですぐにチェックインすることができました。

ウェルカムギフトとして首飾りを、ウェルカムドリンクまでいただいて気分が高揚します!

 

 

 

ルームのアップグレードについて

さて今回、僕は西武グループの宿泊券を使って宿泊しているのでアップグレードは基本的にありませんが、マリオットから予約した場合でプラチナエリート会員などの上級会員となっている場合には、様々な特典を受けることができます。

その一つが「ルームアップグレード」です。繁忙期でも大幅にアップグレードしてもらえることがあるので、毎回とても楽しみにしています!

 

イラフSUI沖縄宮古オーシャンフロントコーナージュニアスイートルーム

マリオット山中湖の温泉付きプレミアムルーム

 

例えば「イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古」では、7段階ルームアップグレードで一泊12万円のジュニアスイートへアップグレード、「富士マリオットホテル山中湖」でも温泉付きルームにアップグレードになった経験があります。

もちろんアップグレード費用も無料です。

ただし繰り返しになりますが、こちらの特典が利用できるのはマリオット側のHPから予約をした場合に限ります。

今回の僕のケースのようにプリンスポイントなどを使って、プリンスグループ側から予約した場合には利用することができません。

参考までに・・・お部屋のランクを掲載します。今後マリオットグループのポイントなどを使って宿泊する場合には、下記表を参考にどうぞ。

 

客室タイプ 面積
ゴルフヴィスタ 53㎡
ゴルフヴィスタデラックス 79㎡
オーシャンビュー 53㎡
オーシャンフロント 53㎡
オーシャンフロント デラックス 81㎡
ゴルフヴィスタ スイート 116㎡
プレミアオーシャンフロント デラックス 83㎡
フアラライ スイート 116㎡
マウナケア/マウナロア スイート 148㎡
ビーチフロント ローン 54㎡
ビーチフロント スイート 117㎡
ビーチフロント デラックス スイート 145㎡

 

マリオットのポイントを使って宿泊する場合、最安料金のゲストルーム ゴルフビュー(ゴルフヴィスタ)を50,000ポイントで予約することが可能です。

プラチナ会員以上のステータスをお持ちの場合は、オーシャンビュールームなどにアップグレードしてもらえる可能性もありますのでぜひ聞いてみましょう!

今回はプリンスポイント宿泊券を使っての宿泊ということで、117㎡の広さを誇るビーチフロントスイートルームを事前に確約して宿泊することができました!

参考までに一泊の値段を調べてみると・・・

 

マウナケアビーチフロントスイート料金

 

一泊1,299USD(約13万7,600円)!!!!!

公式HPに掲載の標準価格は1,450USDの、一泊10万円超え超高級ルームです。

こんな高級なお部屋に40,000プリンスポイントで宿泊できるというのは、やはりお得ですね!!

 

ビーチフロントスイートをレポート

それでは早速今回はプリンスポイント宿泊券を使ったスイートルーム確約プランということで、ビーチフロントスイートルームへ向かいます。

 

マウナケアビーチホテル

 

ビーチフロントスイートは、フロントがあるメインタワーではなく隣のビーチフロントウィングにありますので渡り廊下を通ってお部屋のある棟へ向かいます。

チェックイン後は、スタッフの方がお部屋までアテンドしてくださいました。

マウナケアビーチホテル

マウナケアビーチホテル

 

今回はビーチフロントウィングのお部屋としては、最上階の4Fのお部屋にアサインされました(こちらのホテルには3Fと4Fに1部屋ずつ、計2部屋しかありません)。

 

リビングスペース

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

お部屋に入ると、まず目に飛び込んでくるのは広々としたリビングスペースです。

横になることができるほど大きいソファとダイニングテーブル、テレビなどが用意されています。

 

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

外のバルコニーからは、プールそしてマウナケアビーチ、奥には海が見え最高のオーシャンビューロケーションとなっていて、これにはかなりテンション上がりました!

この日は天気が良かったので、かなりの写真映え!

 

ベッドスペース

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

リビングスペースの隣のお部屋には、1キングベッドがどかんとお部屋の大部分を占めている仕様のベッドルームが用意されています。

クッションなんかもたくさん用意されていましたし、ふかふかで快適に眠ることが出来ました。

 

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

お部屋の様子

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)は、メモ帳などの全てのグッズにはオリジナルのロゴが記されていました。

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

お部屋にはバスローブやアイロン、アイロン台、セーフティブース、それから突然の雨に嬉しい傘も用意されていました!

 

ウェルカムフルーツあり

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

今回のホテルでは、お部屋にパイナップルのウェルカムデザートの用意がありました!南国らしくていいですね!甘みが強くて美味しかったです。

 

コンセント・USBポート

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

お部屋には、各所にコンセントやUSBポートがたくさん用意されています。

日本のプラグと同じタイプなので、変換プラグは必要ありません。

 

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

ちなみに・・・このような作業が出来そうなデスクはそれぞれのお部屋に用意されていますのでコンセントの数も豊富です。

ベットサイドにもありますので困ることはありませんでした。

 

バスルーム・水回り

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

入り口脇には大きなダブルシンクの洗面台、トイレ、奥にはシャワーブースも用意されています。

加えて、タオル・バスローブなどはたくさん用意してあったのでこちらも困ることはありませんでした。

 

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

そしてなんと、このようなダブルシンクの洗面台スペースがベッドルーム側にも用意されていて、合計4つもシンクがあります。

今回は妻と二人で宿泊したので贅沢すぎる数ですね笑。

ちなみに・・・マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート最大収容は「大人3名または大人2名+子供1名」となっているので、大人3名で宿泊しても十分な広さとなっていましたよ〜!

 

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

バスタブも非常に綺麗で清潔感があって、深さもあるタイプだったのでたっぷりのお湯に浸かって疲れを癒すことが出来ました・・・!最高!

口コミなどでは水回りの劣化が目立つと指摘がありましたが、こちらのお部屋は全然問題ありませんでした。

 

コーヒー・紅茶あり

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

お部屋内には無料のミネラルウォーターが計6本、お湯を注げばすぐ飲めるタイプのコーヒ・紅茶パック、贅沢にコーヒーメーカーまで用意されています。

お湯沸かし器(ケトル)もあったので、小腹が空いたらスーパーなどでスープやカップ麺などを買って食べることもできますね!

薄々お気づきかもしれませんが・・・もちろんこのようなサービスステーションがリビング側、ベッド側両方にあります笑。

基本的に全ての機能が両サイドにそれぞれ用意されていますね!

 

アメニティ各種

マウナケアビーチホテルビーチフロントスイート

 

アメニティは、日本にも店舗があってお馴染みのL’OCCITANE(ロクシタン)で統一されています!なんとも贅沢な仕様ですね!

しかも両サイドの洗面台、そしてシャワールーム・バスタブなど各所にL’OCCITANE(ロクシタン)アメニティが設置されていて、妻は大喜びでした!

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディクリームなど各種アメニティがあり、歯ブラシの用意もされています。

 

ターンダウンサービスあり

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

ナイトタイムになると、特にお願いをしていませんでしたがお部屋のターンダウンをしてくれていました。

カーテンが閉められ、照明が落とされ、ナイトタイムの雰囲気になっていたので、特にお願いはしていませんでしたが、このようなサービスを行ってくれるのは嬉しいですね!

 

 

 

 

ジム・プール・ビーチ完備!

マウナケアビーチホテル

 

ホテル内には、ジムとプール(ジャグジーも!)が用意されていて宿泊者は無料で利用することができます。

 

マウナケアビーチホテル

 

プール周辺にはサマーベッド(リラックスチェアー)がたくさん置いてあるので、日当たりのいい昼間はここでお昼寝していたら最高でした!

 

マウナケアビーチホテル

 

もちろん、タオルなどはたくさんプールサイドに用意されているのでお部屋から持参する必要はありません。

 

マウナケアビーチホテル

 

そしてプールサイドでは、軽食やドリンクを注文して部屋付け精算をすることが可能です!

 

マウナケアビーチホテル

 

日光浴しながら飲むハワイアンビール最高でした!!!!!!これ以上何もいらない!!!

今回は11時にアーリーチェックインをすることが出来たので、初日からこのようにプールでゆっくりすることが出来ました。

様々な方のブログを読む限り、お部屋の用意ができてないチェックイン前やチェックアウト後もこのようにプールなどは利用できるようですので、お部屋のタイミングが合わなかった場合にも申し出てみましょう!

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

ビーチサイドにはカーテンを閉めれば個室のようになるソファースペースも用意されていて、こちらは有料&予約制となっているようでした。

今回は利用しませんでしたが、フロントまたはビーチサイドでも予約できるようでしたので都合に合わせて利用してみましょう!

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

そしてマウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)の目の前は、地元の方々にも人気のマウナケアビーチとなっており、宿泊客はビーチチェアーなども利用することが出来ます。

ただ朝から人はいないのに、なんでこんなにイスの上に私物が置いてあるのかなと思ったら昼間は結構混雑していて朝から場所の取り合いになっているようで、皆さん朝食前に自分の座席を確保してからご飯を食べているようでした。

僕はプールサイドでも全然OKでこだわりがないので場所取りしませんでしたが、確実にビーチサイドをゲットしたいという方は一応頭に入れておきましょう。

ちなみに一部ビーチエリアは上級会員専用のチェアーが用意されていて、そちらはガラガラだったのでここでも上級会員パワーが炸裂していました。

 

ガーデンエリアは散策に最適

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

ビーチ周辺にはガーデンエリアが設けられており、昼間はこちらでシートを広げてピクニックのように過ごしている方々もいました。

上記写真のようなしずく型のソファも用意されていて、最高にくつろげる環境が整っています!

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

ワイキキビーチ周辺を思わせるようなサーフボードが並んでいるエリアもあったので、写真映えしますね!

 

ゴルフ場の隣接

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

海と逆側のエリアには、ゴルフ場が隣接されています。

一番安いお部屋などはこちらのゴルフ場ビューのお部屋となっているので、残念ながらアップグレードなどが出来なかった場合には、ゴルフ場が目の前に見える景観です。

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

昼間になるとラウンドしている方がいるので難しいですが、朝はゴルフ場内を散歩している方も多かったので歩いていると気持ちよかったです!

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

朝、散策をしていると卓球台やビリヤード台、それからコーヒーなどもビーチフロントウィングに用意されていました。もちろん全て無料です。

デカフェのコーヒーも用意されていて、ありがたいサービスですね!

 

夕焼けが絶景

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

マウナケア ビーチは、夕焼けが綺麗に見えるスポットとしても人気で、この日は天気が良かったので最高に綺麗な夕日を見ることが出来ました!

残念ながら夕焼けの時間帯にはチェアーが片付けられてしまっていますが、砂浜に座って見る夕焼け最高でした・・・・!

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

ビーチにはバーもあるので、お酒を飲みながら夕焼けを見ている方々も多かったです!

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

お部屋からもこの景色・・・!!!絶景でした。

ショートステイの方は、最低でも1日は夕方の時間帯に合わせて夕焼け鑑賞されることをおすすめします!!

 

ナイトタイムのマンタスポットは必見

マンタスポット

 

マウナケア ビーチホテルの夜はまだまだ終わりません!

ホテル内にあるレストラン「MANTA」の名前の由来にもなっている、マンタが見えるスポット(マンタスポット)が施設内にあります!もちろん鑑賞は無料。

暗闇の中に照明を当てることでプランクトンが集まってくるので、その”エサ”を狙ってマンタが集まってくるという仕掛けの様で、この日は3匹も同時に見ることができました!

90%以上の確率で見られるので、連泊すればほぼ間違いなく見えるということだったのでお子さま連れのかたは特に必見です!

 

 

 

 

 

朝食はプラチナ会員だと無料(同伴者1名まで)

マウナケアビーチホテル朝食

 

マリオットグループでは、上級会員としてプラチナ会員以上のステータスの方に朝食・ラウンジ利用権・16時までのレイトチェックアウトなどの特典を用意しています。

西武グループもプラチナ会員だと朝食無料・ウェルカムキット無料などのサービスを行っています。

がしかし、西武グループのプラチナ特典を利用できるのは国内のみとなっていますので、こちらのホテルでは利用することができません。

そしてマリオット側から予約して西武上級会員特典を、西武側で予約してマリオット上級会員特典を利用するなど予約と利用が混在する形では利用出来ませんので、注意しましょう!

僕もマリオットプラチナ会員になっているのですが、今回予約をしたのは西武グループなので朝食は有料で利用することになりました(一応マリオット上級会員なんですが・・・と確認しましたが不可との回答でした)。

朝食会場はレストラン「MANTA」がメインです。

 

マウナケアビーチホテル朝食

マウナケアビーチホテル朝食

 

ビーチフロントの環境で、朝から優雅な朝食を食べることが出来ました。

ちなみに・・・有料でレストランでブッフェを食べる場合には一人38ドル(約4,000円)の料金がかかります・・・。超高級!

二人だと8,000円オーバーとかなり高級な朝食となりますので、2名まで無料にあるマリオットのプラチナパワーは大きいですね!

一点だけ朝食会場の注意点としては、テラスエリアはハエや鳥がすごいので注意しましょう。

テーブルの上に料理を置いたまま、席を離れた隙にはすぐにスズメがやってきて料理をつつきます。

僕らも途中から中に移動させてもらったくらいで、虫が苦手な方は結構きつい環境だと思いますので、そのような場合にはインサイドの席を希望するのが吉です!

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)朝食の様子は別ページ「マウナケアビーチホテルの朝食レビュー!ブッフェ料金高めでも雰囲気は最高!」で詳しくお伝えしていますので、合わせてどうぞ!

 

エグゼクティブラウンジの様子

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)には、残念ながらエグゼクティブラウンジの用意がありません

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

ホテル内には、マーケットもありますが市販価格の1.5〜2倍くらいの高さで、ホテル周辺にもコンビニのようなショップはありません。

できる限り事前に購入するなどしておくことをオススメします!

 

マリオットプラチナ会員になって最大限のお得に!

https://twitter.com/halohalo_ana/status/1122075371560562688

 

今回のケースのようにマリオット系列のホテルに宿泊する際には、プラチナエリートメンバー以上となって訪れることがオススメです。

マリオットプラチナ会員になると以下に代表される特典を受けることができます。

 

  • お部屋のアップグレード
  • エグゼクティブラウンジが無料
  • 朝食無料
  • プラチナ会員専用予約デスク
  • 午後4時までのレイトチェックアウト
  • 無料インターネット(Wi-Fi)サービス
  • 予約完全保証サービス
  • ルームタイプ保証サービス
  • 滞在時、50%ボーナスポイント付与

 

今回の宿泊もそうでしたが、プラチナ会員になるとルームのアップグレードやラウンジの利用など、レイトチェックアウトなど様々な特典を受けることができます。

 

 

ただ通常はマリオットのプラチナ会員になりたいと思ったら、1年間で50泊以上の宿泊実績が必要です。

50泊も出来ないな・・・・という方はホテル系カードNO.1の呼び声高い「スターウッドプリファードアメリカンエキスプレスカード/Starwood Preferred Guest American Express Card(通称:SPGアメックス)」を利用しましょう。

関連記事:SPGアメックス徹底解説。ホテル系NO.1カード

 

せっかくの旅行なら、旅行の際にいいお部屋に泊まりたいですよね?

SPGアメックスカードは、シェラトンやウェスティンホテルといった有名ホテルを抱えている、SPGグループが2001年から発行するクレジットカードなので発行するだけで(宿泊しなくても)、マリオットやリッツ・カールトンといった名だたる高級ホテルの上級会員になることができます。

 

 

SPGアメックスに入会すると、入会したその日から、SPGグループおよびマリオットグループ(リッツカールトン含む)会員制度において、一気にゴールドエリート会員になることができます

 

マリオットゴールドカード

 

ゴールド会員になると、一定期間に宿泊数を重ねることでプラチナ会員なれる「プラチナチャレンジ」に挑戦することが可能となりますので一気にプラチナ会員の可能性が近づきます。

関連記事:マリオットプラチナチャレンジとは?統合後の2019年新ルールまとめ

 

まともにプラチナ会員になろうとして一泊2万円だったとしたら、プラチナ到達までの100万円がかかる計算なのでとても簡単な数字ではありませんが、マリオットプラチナチャレンジなら費用を大幅に抑えてプラチナ会員になれてお得なので、近年はこの方法でプラチナ会員になる方がかなり増えていますよ!

上級会員になると、お部屋の無償アップグレードも利用できるようになります。

 

JWマリオットロサンゼルスのジュニアスイートルーム

JWマリオットロサンゼルスのエグゼクティブラウンジ

 

実際に、JWマリオットロサンゼルスに宿泊した際には一番安い部屋に貯まったポイントで宿泊したにも関わらず、なんとスイートルームへアップグレードされました!!もちろんアップグレード費用も無料です。

関連記事:JWマリオットロサンゼルス宿泊記。初スイートアップグレード!

 

イラフSUI沖縄宮古オーシャンフロントコーナージュニアスイートルーム

イラフSUI沖縄宮古オーシャンフロントコーナージュニアスイートルーム

イラフSUI沖縄宮古プール

 

日本でも「イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古」に宿泊した際に一番低いランクのお部屋→7段階アップグレードの「オーシャンフロント コーナージュニアスイートルーム」へアップグレードされました!

関連記事:イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古宿泊記

 

ぜひ、いますぐ下記「SPGアメックス全解説!メリット・デメリットまとめ」から詳細をチェックしてみましょう!

 

 

 

 

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクションまとめ

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)

 

アメリカ・ハワイ島のマウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)宿泊記をお届けしてきました。いかがでしたでしょうか。

 

  • マリオットカテゴリー6
  • 一泊50,000ポイントで宿泊可能
  • 西武宿泊券は40,000ポイントで利用可能
  • 車必須

 

マウナケア ビーチホテル オートグラフコレクション(Maunakea Beach Hotel, Autograph Collection)はマリオットカテゴリー6に属します。

オフピーク期40,000ポイント、スタンダード期50,000ポイント、ピーク期60,000ポイントの必要ポイント数で宿泊することができます。

また今回のケースのように、西武グループのポイントを使って宿泊券を手に入れてスイートルームに宿泊することも可能です!

スイートルーム有償の場合には、100,000円以上するお部屋なのでかなり高級な部類に入るホテルかと思います。

すぐ隣の立地にもう少し安い価格で宿泊できる「ウェスティン ハプナビーチ リゾート」もありますので、一泊だけこちらで・・・・という使い方もありだと思います!

プールあり、ビーチあり、普段の疲れを癒す非日常空間としては最高の環境ですのでオススメです!

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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