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旅行情報

海外で携帯を紛失・盗難の場合の対応方法まとめ。保険適用方法も!

iPhone

海外で携帯(iPhone・アンドロイド・スマートフォン)を紛失・盗難した場合の対応方法。紛失届、保険適用方法

旅行にはトラブルが付き物と良く言われますが、iPhoneやアンドロイド対応のスマートフォンを盗まれてしまった、置き忘れてしまった、落としてしまったという場合にはどのように対応すればいいのでしょうか。

学生の頃、僕もフィリピンでカバンを裂かれてスマートフォンを盗まれてしまった経験がありますが、旅行が嫌いになるくらいのショックを受けたことを記憶しています。

もう正直しばらく放心状態です・・・。

特にクラウドなどにバックアップを取ってなかったので、今までの写真データ、連絡先、LINEなどのトーク履歴、盗難にあった旅行中の写真まで全て復元不可となってしまいました(バックアップは大切)。

当記事ではそんな旅行先でスマートフォンを盗難・紛失してしまった場合の対応方法をまとめています。

スマホに限らず、PC・タブレット・時計などの携行品は対応方法が同じなので、被害を最小限に抑えるよう1つ1つステップを踏んで手続きしましょう。

うまくすると日本での再購入費用を補填してもらうこともできますよ!

※主にiPhoneを無くしたケースを想定して解説しています。

 

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①位置情報を確認(iphoneを探してみる)

iphoneを探す

 

携帯がない!と思ったら、まずは落ち着いて手荷物の中に紛れていないか確認しながらiPhoneを探してみましょう。

それでも確実に手元にないことが分かったら「iPhoneを探す」機能を利用することがオススメです。

 

「iPhoneを探す」を使えば、Apple 製のデバイスをなくしたり盗まれたりしても、探して保護することができます。iCloud.comまたは 「iPhone を探す」App にサインインするだけで、なくしたデバイスの位置を地図上で確認したり、音を鳴らして捜索に役立てたり、紛失モードを使ってデバイスをロックして場所を追跡したり、個人情報をすべてリモートから消去したりすることができます。

ーApple iPhoneを探す設定より

 

ただしこのiPhoneを探す機能が使えるのは、事前にiPhoneで設定が完了していて紛失や盗難になったiPhone(スマートフォン)がインターネットに接続されている場合のみとなっています。

仮に事前にバッチリとiPhoneを探す設定ができていたとしても、現地では機内モード+Wi-FiでiPhone利用していた場合には、自分がiPhoneと離れたことで接続が解除となるので、iPhoneを探す機能は利用できません。

まさに完全に詰んだ状況です・・・。

なのでiPhoneを探すを使える場面というのは・・・・

 

  1. 現地Simで常時ネット接続されている状況
  2. 幸運にも何らかの状況でネット状況されている状況

 

でなければ利用することはできません。

僕も過去に1度フィリピンのセブ島でiPhoneを無くした経験がありますが、機内モードと日本からレンタルしたWi-Fiで利用していたので、気が付いた頃には近くにiPhoneはなくiPhoneを探すを使っても探知できませんでした泣。

 

 

ANA VISAカード
 

 

②端末をロック・データ消去する

モバイルバッテリー

 

残念ながらiPhoneやスマートフォン端末が近くになく、iPhoneを探す機能なども利用できない場合は悪質な利用を防ぐために「端末をロック」して使えなくする手続きを進めましょう。

これはiPhoneだろうとその他スマートフォンだろうと、共通で必要なステップです。

クレジットカードなどの紛失してしまった場合にも必要なステップですね!

 

  1. ドコモ:My docomo
  2. au:My au
  3. ソフトバンク:My softbank

 

契約中の携帯キャリアのマイページに飛んで「紛失・盗難」ページから、設定を行います。

 

紛失・盗難などによる携帯電話回線の停止、解除を行います。
回線停止中はお客さまの通話、メール、ウェブなどのサービスをご利用できない状態にすることができます。
回線停止中も基本使用料・各種サービスの月額利用料などは発生したままとなりますのでご注意ください。

携帯電話機の操作をできなくするには下記の安心遠隔ロックをご利用ください。

 

例えば僕が利用しているソフトバンクでは、オンライン上で回線の停止(電話)・ネット接続不可(メール・ウェブ)の手続きを完了することができます。

残念ながら端末はもう戻って来ないかもしれませんが、これで「100万円の請求が来た!」などといった悪質な利用を制限することができますので、忘れずに設定しましょう。

もし幸運にもスマートフォンが見つかった場合には、再びオンライン上で開通されることができますよ!

 

※もしデータの強制消去をしなければいけない状況の場合は、回線停止の手続きを取る前にデータを消去しましょう。回線を停止するとデータ消去の手続きができなくなります。

 

 

 

 

③警察へ届け出る(紛失届・盗難届)

police

 

紛失・盗難にあってしまったiPhone(スマートフォン)の回線を停止することができたら、現地の警察署(交番)に行ってポリスレターと呼ばれる「紛失・盗難証明書」を発行してもらいましょう。

言葉が通じづらいので面倒・・・嫌だな・・・と思うかもしれませんが、これはかなり大切なステップです。

 


海外だと可能性はかなり低いですが、万が一紛失したスマートフォンが戻って来た場合に連絡がもらえたり、日本でスマートフォンの紛失保険などに入っている場合には、再購入費用を補填してもらうために必要です。

海外に行く方であればクレジットカードを保有していると思いますが、大抵のクレジットカードには保険が付帯しており、盗難の場合は携行品損害として請求できるケースもあります(基本的には10万円まで)。

日本に帰ってから請求しようと思ってもポリスレターがないと難しいので、必ずもらって帰って来ましょう。

 

  1. 名前
  2. 生年月日
  3. 日本の住所
  4. 海外旅行中の滞在住所
  5. 身分証明書(パスポート)
  6. 紛失・盗難にあった日時
  7. 紛失・盗難にあった場所の詳細
  8. 紛失物の特徴(色など)

 

ポリスレターをもらうためには、これらの情報とパスポートが必要になりますので、交番に行く前にポスポートはお忘れなくどうぞ!

 

 

 

 

④保険会社の補償を申請・受取(保険適用方法)

日本に帰国したら、加入・付帯している保険の中で補償ができるものがないかチェックしてみましょう。

「そんな保険に入った覚えはないな」という方でクレジットカードをお持ちの方は、クレジットカードの付帯保険をぜひ確認することをオススメします!

クレジットカードの保険の中には「海外旅行中の携行品補償(携行品損害)」という項目が含まれていることが多く、再購入の費用を補填できる可能性があります。

ちなみに・・・クレジットカードの携行品損害補償は「盗難」の場合にのみ有効となっている場合がほとんどです。

自分の過失で落としてしまった、置き忘れてしまったなどという場合には補償の対象外となりますので、ポリスレターを書いてもらう際にはニュアンスに気をつけましょうね!

ちゃんと盗難されたと伝えることが大切です。

 

 

 

 

まとめ

backpack travel

 

今日は、海外でiPhone(スマートフォン)を盗難・紛失してしまった場合の対応方法をまとめてきました。

改めて手順をまとめてみると・・・

 

  1. 位置情報を確認
  2. 端末をロック・データ消去
  3. 警察へ届け出る
  4. 保険会社の補償を申請・受取

 

まずは「iPhoneを探す」機能などを使って位置情報を確認できないかトライして、しばらく手元に戻ることがない場合には回線の停止・データを消去するなどの手続きを進めましょう。

警察へ届け出てポリスレターをもらっておくと、帰国後に保険会社へ補償を申請して再購入費用を補填してもらうことができますので、忘れずにもらって帰ってきましょう。

ただし多くの場合で「盗難」の場合のみとなりますので、ポリスレターを書いてもらう際には伝え方に注意が必要です!

手元にスマートフォンが戻らないことはかなり悲しいことですし、僕も経験があるので写真データとか色々消えてしまうとショックですが、被害を最小限に抑えることはかなり大切です。

回線の停止など、ぜひ忘れずに手続きしましょう!

 

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