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杭州小籠湯包 台北本店・2号店の行き方、おすすめメニューは?待ち時間もレポート!

台北の杭州小籠湯包本店

杭州小籠湯包 台北本店・2号店の行き方、おすすめメニュー、値段、待ち時間、予約方法まとめ!

台北の小籠包・点心の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」とセットで紹介されることが多い、同じく小籠包の名店「杭州小籠湯包」。

中正紀念堂にほど近い場所にある本店がかなり有名ですが、実は民生東路にも2号店があり、2号店限定のメニューも用意されています。

鼎泰豊(ディンタイフォン)同様に、本店・2号店どちらの店舗も混雑しており長時間待つことも・・・!人によっては鼎泰豊よりも美味しいと人気です。

今回は台北旅行の際に「本店」に行ってみましたので、営業時間やおすすめメニュー、待ち時間、予約する方法などをまとめてご紹介!台北旅行の際にぜひ訪れてみましょう!

 

※日本人におすすめの「シェラトングランド台北ホテル」からも近いので、訪れやすいのも高ポイント!

 

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杭州小籠湯包とは

杭州小籠湯包

 

杭州小籠湯包(ハンジョウジャオロンタンバオ)は1980年代に屋台からお店スタートさせました。

創業から30数年経った今も、庶民的な雰囲気+味で観光客だけでなく、地元の方々にも大変人気のお店です。現在は2代目店主がお店を経営しています。

小籠包は10時間以上煮込んだスープと黒豚のもも肉で作ったあんがベストマッチで「台北の小籠包ランキング」では、常に鼎泰豊(ディンタイフォン)と肩を並べる存在です!

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店にも近く、鼎泰豊よりも混雑していないので、一度食べてみる価値ありですよ〜!

 

台北市内の店舗一覧(営業時間)

 

そんな杭州小籠湯包(ハンジョウジャオロンタンバオ)は、台北には2つの店舗があります。

 

  • 本店:106台北市大安區杭州南路二段19号
  • 2号店:105台北市松山區民生東路三段118号

 

コテコテの台北の雰囲気(お店・店員さんなど)を味わいたい方は本店を、とにかく味が楽しめれば・・・という方は2号店の利用がオススメです。

 

 

それぞれの店舗の営業時間は以下の通りです。

 

店舗 営業時間
本店 11:00-23:00
2号店 11:00-21:30

 

2店舗ともに朝は11時開店、夜は本店が23時まで・2号店は21:30までの営業となりますのでご注意ください。

詳しくは後述していますが、本店の方が人気です!

味は変わらないので1度本店に訪れたら、2回目からは2号店の方が綺麗で本店よりも空いていることが多いので、オススメです。

 

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台北本店の待ち時間は?

台北の杭州小籠湯包本店

 

MRT東門駅3番出口から歩いて7〜8分のところにある、杭州小籠湯包本店に来てみました。

MRT東門駅と言えば5番出口を上がったところにある「鼎泰豊(ディンタイフォン)本店」と同じ駅なんですよね!

ガイドブック常連の小籠包の名店が徒歩圏内に2店舗もあるというのは、移動が大変な観光客にとっては好都合!

 

鼎泰豊本店の待ち時間

 

実はこの日は・・・午前中の観光で中正紀念堂の衛兵交代式を見ていたら予定が押してしまって、ちょうどお昼時になり・・・「鼎泰豊(ディンタイフォン)本店」に先に行ったら「60分待ち」と言われたので、急遽杭州小籠湯包に食べにいくことにしました。

 

台北の杭州小籠湯包本店

台北の杭州小籠湯包本店

 

タクシーや「Uber」でお店前に到着したら受付をして、メニューとオーダー表をもらいます。

関連記事:台北でUberは使える?タクシーとどちらが安くてお得かレポート

 

台北で行列ができるお店ではこのようにメニューとオーダー表が渡されて、並んでいるときにメニューを決めておくスタイルが一般的です。

待ち時間を利用して、スマホでおすすめメニューを調べたりしながら選べるのでいいですね!

今回は10分ほどで自分の番号が呼ばれました。

ちょうどお昼時のタイミングで「鼎泰豊(ディンタイフォン)本店」は60分待ちだったのに、杭州小籠湯包本店は10分待ちです。

これは鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の列がかなり長くなっていたら、杭州小籠湯包本店に移動するのもありですね〜!タイミングが良かったのかもしれませんがお昼時でこのスムーズさはラッキーでした。

 

 

 

 

民生東路店(2号店)の待ち時間は?

今回は本店をスムーズに利用することができたので、民生東路にある2号店には行きませんでしたが、2号店はさらにスムーズに入店できるケースが多いようです。

ガイドブックにも必ず載るような名店をわずかな時間だけ待てば利用できるというのは、かなりお得です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の混雑度から想像すると・・・将来的に2号店の地名度が観光客にも定着してくれば、本店同様に混雑するケースも考えられますのでご注意を。

 

台北本店の様子

鼎泰豊(ディンタイフォン)の場合は、1時間以上の目安待機時間になっていることも多いので一度店前を離れる方もいますが、杭州小籠湯包で列が短い場合には、皆さんお店の前で待つ方がほとんどです。

 

杭州小籠湯包

杭州小籠湯包

 

やることが無くなってしまった方はキッチンがガラス張りになっているので、小籠包が作られている様子が見学する事もできます。

日本からきた子ども達がずっと眺めている様子が印象的でした!

 

杭州小籠湯包

杭州小籠湯包

 

店内は2〜4名掛けのテーブル席や、一度に10名座れる円卓なども用意があります。

この日の店内は日本人ばかりという感じであちらこちらから、日本語が聞こえてきました。

店内はいかにも台北の食堂という感じで、決してデパートのように整っているものではありません。

ですが、現地の方がお昼から来てお酒を飲みながら小籠包を食べている様子を見ると、これが杭州小籠湯包が現地の方にも観光客にも親しまれるポイントなのかな、と感じました!

下町感のある台北を感じてみたい方はぜひ本店の利用をオススメします。

着席する前には既にメニューは決めて、入り口で渡してあるのであとは料理が来るのを待つだけです。

 

 

 

 

お皿・醤油などはセルフサービス!

杭州小籠湯包

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)では醤油とお酢の比率は「3:1」がいいとか、生姜を乗せて食べるとか色々とレクチャーがあったのですが杭州小籠湯包では入店しても全くそのようなことはありません笑。

基本放置です・・・!

お醤油や生姜・お皿についても、セルフサービスで各卓には用意がありません。

味は抜群に美味しかったですが、店員さんは塩対応極まりない感じですのでご注意を笑。

 

杭州小籠湯包

 

セルフサービスコーナーの近くには50台湾元(約180円)で食べられる前菜・付け合わせ商品もありました。

気になるものがあれば自分でテーブルに運んで、会計時にお代を支払えばOKです!

 

おすすめメニュー・値段は?

杭州小籠湯包メニュー

杭州小籠湯包メニュー

 

杭州小籠湯包の入り口でもらえるメニューには、たくさんのメニューが掲載されていて、初めて訪れた時にはさっぱりどれを頼めばいいのか分かりませんでした。

とりあえずおすすめメニューを食べたい!という方は、下記メニューを注文してみましょう!

(このメニューかなり見辛くて、値段はオーダー表にしか書いていません笑)

 

小籠包:8個150元

杭州小籠湯包

 

杭州小籠湯包の看板商品で、ど定番の「小籠包」は絶品です。

肉汁が溢れ出て来るので、写真のようにレンゲに乗せて食べるのがオススメ!

 

杭州小籠湯包

 

このレンゲに備え付けの生姜を乗せて食べるのも絶品です!個人的には鼎泰豊(ディンタイフォン)より好きかも・・・!?

これだけの人気店なのに、8個で150台湾元(約550円)という安さも日本人にとっては最高ですね!!

 

えび小籠包:8個210元

定番の小籠包に加えて、えび入りもオススメで人気です!

今回、僕は食べなかったのですがえびがいい感じにアクセントになって、また違ったテイストで楽しめるようです。

こちらは通常の小籠包よりは少し高めな8個で210元(約760円)

基本、小籠包は8個入りなので何種類も食べるには一人だときついですが、2名以上ならシェアできていいですね!

 

三鮮鍋貼:8個160元

 

小籠包に並ぶ看板メニューとなっているのが、豚肉・エビ・ニラなどのあんを生地で包んだ、ボリュームたっぷりの焼き餃子「三鮮鍋貼」です。

160元(約580円)でたっぷり入っているので、ぜひお試しあれ!

 

台北の杭州小籠湯包本店

杭州小籠湯包

 

今回は、その他にも大根餅なども食べて合計金額は1名210台湾元(約740円)、2名で420台湾元(約1,480円)でした。激安ですね!

こんな安い価格で美味しい小籠包が食べられるのは、やはり台湾最高・・!!!

 

 

 

予約する方法

杭州小籠湯包

 

そんな台北トップクラスの人気を誇る小籠包・点心を提供する「杭州小籠湯包」ですが、混んでいる時には1時間の待ち時間になる・・・というのがデメリットです。

番号札方式なので、先に番号札を取って時間までセルフ予約をしてショッピングするという方法もありますが、1度お店に行かなければいけないのも面倒と言えば面倒です。

今回の僕のケースのように10分で入れる場合もあるので、こればっかりは行ってみないと分かりません。

台北101の絶景スターバックス」のようにホテルのフロントにお願いして、予約をしてもらうという方法もあればいいのですが、残念ながら杭州小籠湯包では、基本的に予約を受け付けていないんです

 

ベルトラ鼎泰豊予約ツアー

鼎泰豊(ディンタイフォン)の場合は、オプションツアーを提供する「VELTRA(ベルトラ)」の「鼎泰豊(ディンタイフォン)本店 食事券+事前予約サービス 優先入場つき<台湾料理/小籠包>」がありましたが、杭州小籠湯包の場合はそれもなく・・・。

店員さんにも聞きましたが、予約する方法はないようです。

2号店を使ってみたり、時間を少しずらしてみたりするしかないですね・・・!

鼎泰豊(ディンタイフォン)に比べればまだ空いているので、オススメです。

 

 

 

 

まとめ

台北の杭州小籠湯包本店

 

今日は、台北発の小籠包・点心の名店「杭州小籠湯包」をまとめてきました!

 

  • 台北に2店舗あり
  • 本店の方が混む
  • 雰囲気は本店の方が良い
  • 待ち時間は早ければ10分程度
  • 予約方法はなし

 

2015年「台北に2店舗目がオープンしたことで本店の混雑度が少し緩和された」と店員さんが話をしてくれた通り、今回は幸運にも10分で座席につくことができました。

タイミングが悪いと1時間ぐらい待つこともあるようなので旅行スケジュールを組む際には、ぜひ注意しましょう。

予約ができれば待ち時間を短縮できいいのですが、残念ながら杭州小籠湯包の場合には予約する方法がありません。行ってみて勝負です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店」からも近く、徒歩圏内なのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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