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【速報】マリオットカテゴリー8とダブルテイクキャンペーンが始動!シーズン制導入は見送りか。

marriott bonvoy

マリオットのカテゴリー8がついに導入!必要ポイントは85,000に値上がりへ。お得なシーズン制は今回見送りか!?最新情報まとめ

2019年3月5日から新設されると告知のあった「マリオットカテゴリー8」が予定通りスタートしました。

これまでの最上級ランクはカテゴリー7でしたが1つ格上げされる形で、一泊に必要なマリオットポイントも60,000→85,000へ大幅アップしています(通常シーズン宿泊の場合)。

日本でカテゴリー8に4つのホテル(京都翠嵐・リッツ京都・プリンス紀尾井町・リッツ東京)がカテゴライズされました。

当記事ではそんなカテゴリー8始動の様子と、新しくスタートしたマリオットのキャンペーン「ダブルテイクキャンペーン」の様子をレポートします!

 

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新カテゴリー8が始動

Marriott Bonvoy logo

 

2019年3月5日、マリオットから事前告知があった通り新カテゴリー「カテゴリー8」の運用がスタートになりました。

 

カテゴリー 通常期(スタンダード) オフピーク
ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8(新設) 85,000 70,000 100,000

 

これまではカテゴリー7が最上級カテゴリーだったために、どれだけ高級なホテルであってもマリオットグループに加盟するホテルであれば一泊60,000ポイントで無料宿泊が可能となっていました。

しかしカテゴリー8の導入に伴い、日本を含む最高級ランクのホテルはこちらにカテゴライズされることになり、必要ポイント数が85,000まで増加します

通常期で25,000ポイントも増えることになりますので、これは痛手ですね・・・。

このカテゴリー8は「SPG・マリオット統合」発表の際にアナウンスがあったものなので、今までがお得な期間だったと言えばそれまでなのですが、やはり実際にこうして値上げの瞬間を迎えると残念です。

出来ることならいいホテルにお得に泊まりたいですからね!!!

 

 

ANA VISAカード
 

 

日本のカテゴリー8ホテル一覧

リッツカールトン京都

 

そんなカテゴリー8に、日本からは4つのホテルが位置付けられることとなりました。

 

 

僕もこれまで、東京にあるプリンスギャラリーとリッツカールトン京都に宿泊したことがありますが、外国の宿泊客の方が多くどちらも大変素晴らしいサービスとホスピタリティでした。

宿泊記は下記から。

 

 

一泊の価格はいずれも10万円前後とかなり高級です。

恐らくこのようにホテルに興味を持ってポイントを貯めてなかったら泊まることはなかったでしょう・・・。(高級すぎる)

 

マリオットカテゴリー8

マリオットカテゴリー8

 

基本的にマリオットの新システムは、アメリカ時間が0時を超えると導入が順次されていきます。

今回は日本時間15時前後にカテゴリー8が導入されました。

ホテル一覧画面を見てみるとカテゴリー表記がおかしかったり、ポイント数がおかしかったりするので、「お?またバグか?」と思いましたが、予約画面手前までいくとちゃっかり85,000ポイントの表示に変わります笑。

 

マリオットカテゴリー8

 

様々な日程で2019年3月5日から新カテゴリーがスタートということで、カテゴリー8に配属されたそれぞれのホテルの必要ポイント数がどうなったかチェックしてみました。

見事に「85,000/一泊」の数字が並んでいます。本当に値上げとなってしまいました・・・。

 

マリオットカテゴリー8

 

余談ですが・・・東京周辺の高級ホテルは9月後半以降ほとんどのホテルで見事に満室になっています。

これは「ラグビーワールドカップ」が日本で開催される影響です。

開催日程の2019年9月20日〜11月2日と前後1週間くらいは、東京の高級ホテルは全滅に近いほど埋まっています。

先日も東京のある有名ホテルでお茶をしていると、ラグビーのジャージを着た外国人スタッフの方がホテル視察に来ていました。

選手はもちろん、W杯見たさに世界中から観光客が集まって来ますのでこの時期にこだわりがない方は期間をずらすのも一つの選択肢だと思いますよ!

裏を返せば、東京で国際大会が決まったらこのあたりのランクのホテルは埋まるということですので、先に押さえておくと選手とホテルでばったり・・・なんてこともありますよ!

今回のW杯付近の日程も最初は結構空いていました。

 

 

 

 

【2019年3月5日〜】カテゴリー変更ホテル一覧

マリオットカテゴリー8

 

さて今回のカテゴリー8導入と同時に、様々なホテルのカテゴリーも見直しが入りました。

日本でも3つのホテルがカテゴリーチェンジとなり導入されています。

 

  • セントレジス大阪:Cat8→7
  • ウェスティンホテル大阪:Cat5→6
  • ルネッサンス・オキナワ・リゾート:Cat6→7

 

SPG・マリオット統合」発表の際に今回のカテゴリー8導入で「セントレジス大阪(ST REGIS OSAKA)」は、カテゴリー8に分類されるという事前発表だったのですが、再見直しの結果カテゴリー7に分類されることになりました。

高貴な雰囲気のあるホテルで人気ですので、お得に泊まれるようになったことは朗報ですね!

 

シーズン制は導入されず。今回は見送りか?

さて、近年は色々と想定外のことが起こることも多いマリオットですが、今回は無事に?カテゴリー8が導入されましたが同じく導入予定の「シーズン制」は、現状導入されていないようです。

 

 

カテゴリー8に分類されたホテルの無料宿泊ポイント数を見てみると、いずれも一律で85,000ポイント表示が並んでおり優劣はありません。

ここでもう一度カテゴリー・シーズン表を確認してみましょう。

 

カテゴリー 通常期(スタンダード) オフピーク
ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8(新設) 85,000 70,000 100,000

 

今回新設となったカテゴリー8でも、通常期が85,000ポイント・ローシーズンが70,000ポイント・ハイシーズンは100,000ポイントと同じカテゴリーの中でもシーズンによって必要ポイント数が変化する仕様になる予定です。

これまで60,000ポイントで宿泊できていたリッツカールトン東京も、カテゴリー8のハイシーズンになると100,000ポイントですからね・・・以前よりも40,000ポイントも増えています。

 

リッツカールトン京都

 

ちなみに・・・基本的にはカテゴリーが上がる場合には、上がる前に予約した方がお得なのですがカテゴリー6の通常期とカテゴリー7のローシーズンだけは同じポイント数(50,000)なことに気が付いていましたでしょうか?

その他のカテゴリーはローシーズのポイントが1つ下のカテゴリーと同等になることはないのですが、カテゴリー6-7だけはそのような関係性になっていますので、カテゴリー7のローシーズンを狙い撃ちできれば結構お得に泊まれる可能性も出て来ます。

それを考慮したとしても早くいつからいつまでがローシーズンで、ハイシーズンはいつなのかが分かるといいのですが、未だマリオットから正式な発表はありません。今後の発表には注意しましょう!

 

 

 

ダブルテイクキャンペーンがスタート

マリオットダブルテイクキャンペーン

 

そんなカテゴリー8が導入されたマリオットグループでは、新しいキャンペーンがスタートしています。

その名も「ダブルテイクキャンペーン」!!

キャンペーンにエントリーして、対象期間中(2019年3月19日から2019年6月4日)2回目滞在からもらえるポイントが2倍(ダブルテイク)されるお得なキャンペーンです!

条件は「滞在」なので、連泊の場合も1滞在になりますのでご注意を。

宿泊回数が多い方ほどお得なキャンペーンですね!世界各地6,700軒を超える参加ホテルへの滞在が対象なので、まずは「マリオットダブルテイクキャンペーンページ」からエントリーをして、滞在をしていきましょう!

 

 

 

 

まとめ

W台北

 

今日は、2019年3月5日からついに導入されてしまったカテゴリー8の様子をレポートして来ました。

 

  • カテゴリー8は国内4ホテル
  • シーズン制は未だ導入されず
  • セントレジス大阪はCat7
  • 新キャンペーンスタート

 

カテゴリー8に分類されたのは国内4ホテル(京都翠嵐・リッツ京都・プリンス紀尾井町・リッツ東京)です。

カテゴリー8にポイント宿泊する場合、70,000-100,000と必要ポイント数に開きがありますのでできるだけ安いローシーズンに予約したいところですが、今のところシーズン制については導入されておらず、全日程で通常期の85,000ポイントが表示されています。

セントレジス大阪が予定のカテゴリー8からカテゴリー7にダウングレードするという嬉しいニュースもありますが、基本的には値上げしていくと考えて旅行の計画を立てていきましょう!

参考になったという方は、最新情報をお伝えしているTwitterのフォローもぜひ!

 

 

新キャンペーンも始まっていますので、ぜひチェックを!!

 

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