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ハワイは7月?韓国・台湾は10月?世界の旅行解禁日はいつか調べてみた

ハワイ韓国台湾の旅行入国解禁日

約一ヶ月半ぶりに全面的に新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除となった日本。

7月下旬からは予算規模1兆円というとんでもない規模で、国内旅行が最大半額になる「Go TO Travel キャンペーン」も実施が決定し、ひたすら自粛というネガティブなニュースが続いていた旅行業界にも、少しずついいニュースが舞い込んでくるようになってきました。

これは日本だけでなく世界も同じ流れとなっており、国や地域によって対応こそ判断が分かれていますが「乗り継ぎ利用はOK」「制限付きでOK」などポジティブなニュースも増えてきていますよね!

自分含めてなかなか追いきれていない方も多いのかなと思いますので、一旦ここまでに発表されている観光客受け入れまでのロードマップや各国の入国情報を整理してみたいと思います!

ぜひ旅行計画の参考にどうぞ!

※当記事に記載の情報は未確定の情報も含まれます。最新情報にご注意ください。

 

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ハワイは7月?韓国・台湾は10月?各国の旅行解禁への道のり

ハワイ・ワイキキビーチ

 

まずは日本含めて世界各国が観光客の旅行再開(旅行解禁)へ、どのように歩み始めているのか、どのような道筋・ステップで観光客受け入れまでのロードマップを描き始めているのか大枠を見ていきましょう。

次いで台湾・香港・シンガポールなど日本人に人気の観光地となっている主要国ごとの対応を見ることにします。理論的なことは興味ないという方は、少しスクロールして読み飛ばしてもOKです。

さて今、日本が承認している国の数は日本含めて196あります。その中で日本からの渡航者や日本人に対して何らかの入国制限を行なっている国はいくつあると思いますか??

その数「183」!!悲しいですがほぼ全ての国・・・。

もちろん全ての国で一律の対応がされているというわけではなくて、現状では各国の対応は大きく分けて4つのパターンに集約されてきていると僕は思います。

  1. 基本的に全面クローズ(国内旅行のみOK)
  2. 必要不可欠な人材のみ許可
  3. 乗り継ぎのみ許可(入国不可)
  4. 制限付きで観光客受け入れ

 

 

 

まだまだ根強い全面クローズ!

まず一部特例や自国のパスポート保有者が帰国する場合のみ入国を許可して、観光目的などの外国人については全面クローズとなっているパターン。まさに現代版の鎖国です。

ニュースでも話題になっていましたが、もっと厳しいケースだと自国パスポートを保有している帰国者も制限している国もあったりしましたよね。

平常時を考えたら信じられないことですが、一ヶ月前はほぼ全ての国で外国人の入国を制限して全面クローズとなっていました・・・。ちなみに日本は今も基本的に外国人については入国NGの状態を継続しています。

 

 

 

 

 

国内旅行はOKな国や地域も増加中

 

そんな全面クローズパターンですが、海外からの入国には厳しい制限をかけていますが国内旅行については徐々に回復傾向にある国・地域が多くなってきていることも事実です。

日本も6月19日からは県またぎの旅行についても解禁となることが発表になりました!!

そして7月下旬からは国内旅行が最大半額になる「Go TO Travel キャンペーン」もスタートになりますので、国内旅行は自粛の反動もあって少しずつ回復していきそうです。

もちろんウイルスがいなくなったわけではないので、観戦対策は必須ですが・・・。

やはりハワイ・韓国・台湾など海外旅行に行きたい!と考える方も多いかと思いますが、しばらくは無理そうですのでまずは第一歩として国内旅行が解禁されれば沖縄・北海道などには行けるということになりますので、かなりポジティブな要素ではないでしょうか!

 

必要不可欠な人材のみ許可パターン

 

続いて全面NGではなく、1段階前に進めたパターンとして学者・大使館員・スポーツ選手・経営者など必要不可欠な人材、そこに行かなければいけない理由がある方については入国を許可する国も少しずつ出てきています。

例えばアイスランドは5月15日から、科学者,記者,スポーツ選手等の入国条件を緩和しました。

元々基本的に全面NGとしておきながらも必要不可欠な人材については例外的に入国を認め続けていた国もあるので一概には言えないところもありますが、正常化への一歩として緩和する国が出てきていることはいいことではないでしょうか。

日本も外国からの入国については、まずはこの必要不可欠な人材からスタートさせる計画であることを茂木外務大臣が発表していますので、7月くらいからはもしかすると多少の緩和となることになるかもしれません。

 

 

 

 

 

乗り継ぎのみOKパターン

 

続いて、ここ1週間の新しい動きとして原則入国は認められないが「乗り継ぎはOK」という国も少しずつ出始めています。

例えば日本人にも人気の観光地である香港、そしてシンガポール。

  • 香港国際空港:6月1日から
  • シンガポール・チャンギ国際空港:6月2日から

いずれも6月初旬から乗り継ぎ(トランジット)で訪れることは可能になりました。

ただシンガポールの発表などを見ると乗り継ぎ時には「指定のエリアで待機し、他の旅客と接触しないこと」が条件となっていますので、完全フリーでラウンジに行ったり、自由に動けるという訳ではなさそうです。

今年、SFC修行やJGC修行を考えていた方にとっては待望のニュースかもしれませんが、正直現状では渡航を全くオススメできる状況ではありません。日本に帰ってきたら14日間の隔離も待っています。

トランジットOKに関しては情報が少なく始まってみないと分からない部分も大きいので、個人的にはそこまでして海外フライトを絡めた修行をする必要は全くないと思います。

 

 

ちなみに、トランジットに関しては証明書や新型コロナウイルスにかかっていないという診断書の提出をすることで認められている国や地域もあり、少しずつこのような対応も増えてきていますので最新情報には注意しましょうね!

 

欧州は制限付きで観光客受け入れ開始へ

シャンゼリゼ通り

 

欧州では、観光客を含めた人の往来が認められつつあります。

正直感染を封じ込めているとは言えない状況ですが、経済へのダメージが大きすぎたり、観光産業で成り立っている地域などを考慮すると、安全に配慮しながら再開せざるを得ないという判断をする国が多くなってきているようです。

イタリアではEU諸国内からの観光を6月3日から解禁、スペインに関しては7月から日本人を含めて全ての外国人の入国を許可すると発表しました。

またこのように国境を超えて観光を許可する場合には、最大14日間の隔離を求めたり、検査で陰性となった証明書を持参することも求めたり、入国目的を詳しく聞かれたり、検疫が厳しかったりと制限付きで入国を認めるケースが現状ではほとんどですので、それぞれの国の大使館ページなどから最新情報をチェックするよう注意しましょう。

 

 

 

 

主な国・地域の観光客解禁情報まとめ

それでは実際にハワイ、アジア、ヨーロッパなどの国や地域ではいつから観光客が解禁となる予定なのか。現状で分かっている情報をまとめてみたいと思います。

※記載の日付等はあくまでも記事執筆時点(5月27日)での情報です。報道ベースの情報で政府未発表のものも含まれます。また国によっては「未定」となっている地域でも専門職など渡航目的がある場合は入国が認められるケースがあります。

 

アメリカ・ハワイ

国名 解禁予定日
アメリカ 未定
ハワイ 未定

 

まず日本人観光客が多く訪れるハワイやアメリカですが、現状全く未定です。

ハワイ路線はハワイ州に発令されている「安全維持のための到着後14日間の在宅命令」が6月いっぱいまで延長されたことを受けて、ANA・JALともに6月いっぱいは運休が決まっています。

ユナイテッド航空に限っては、既に9月7日まで運休を決定済み・・・。

今行っても14日間ハワイで何もできない状態ですからね・・・。

期待されるのは7月からの解禁ですが、ハワイ州副知事は早ければ7月に日本・ニュージーランド・オーストラリアからの観光客受け入れを再開するべきだとの認識を表明。

ただしこれには条件があって最初の段階は、PCR検査の陰性を証明できる書類の持参が必要になるだろうとのこと。

現実的には今年の夏は厳しいかもしれないですね・・・。

 

アジア

国名 解禁予定日
台湾 10月1日予定
韓国 未定
香港 入国は未定。乗り継ぎは6月1日〜
タイ 7月1日以降
インドネシア 10月1日予定
マレーシア 未定
シンガポール 入国は未定。乗り継ぎは6月2日〜
ベトナム 未定
フィリピン 未定

 

続いて、日本から近く旅行にも行きやすい海外となっているアジア。

先にお伝えした通り一足先に香港とシンガポールでは、トランジットが認められるようになります。

一方で観光解禁は慎重姿勢の国が多く、報道が出てきているのは台湾とインドネシアの10月以降

夏シーズンで台湾行ければ・・・と願いも込めて思っていた方も多いと思いますが現状では難しそうですね・・・。

可能性として最初はビジネスマンからとか、経営者からとか渡航可能者が限定される可能性も十分ありますので、調べている中でさらに後ろ倒しになる可能性も考慮しておくのがベターだなと感じました。

 

ヨーロッパ欧州

国名 解禁予定日
トルコ 一部解禁済、日本は未定
イタリア EU内6月3日〜、日本は未定
スペイン 7月以降
ドイツ 6月15日目安にまずはEU内から、日本は未定
フランス 6月15日目安にまずはEU内から、日本は未定
ギリシャ 6月15日目安にまずはEU内から、日本は未定
イギリス 未定(14日間の隔離あり)

 

世界の中で一番、積極的に開国しようとしているのが欧州各国です。

まずはEU内での観光を6月中旬を目処に再開し、様子を見ながら範囲を拡大させていきたいというのが欧州の意向です。

ただしイギリスについてはEUを離脱したこともあって、慎重姿勢です。EU内の他国とは状況が異なっていますので、ご注意を!

欧州は観光で成り立っている国も多いですからね・・・まだまだ感染は抑え込めたという状況ではありませんが経済へのダメージを考えると再開せざるを得ない状況になっている背景もあると思います。

報道では地域によって7月以降で欧州ー日本路線も再開の可能性と出ていますが、日本はまだ鎖国状態が続いている可能性が高いので旅行はまだまだ現実的ではなさそうです。

そして航空券については予測で予約をしていくしかない部分もありますが、いつまで無料キャンセル期間が続くのかも微妙なのでできればキャンセル可能プランで予約するか、マイルを使った特典航空券などで予約することをオススメします。

特典航空券なら発券から1年以内であれば、空席があればいつでも変更可能です。オススメ。マイルの貯め方は下記へ。

 

 

まとめ:日本の14日間隔離にも注意

 

今日は、新型コロナウイルスの影響で世界的に鎖国状態となってしまった状況から各国がどのように観光再開を目指しているのかということをまとめてきました。

  1. 基本的に全面クローズ(国内旅行のみOK)
  2. 必要不可欠な人材のみ許可
  3. 乗り継ぎのみ許可(入国不可)
  4. 制限付きで観光客受け入れ

対策としては4つのどれかを選択している国が多く、日本をはじめまだまだ全面クローズとしていて未定の国も多くなっています。

ついつい海外に目が行きがちですが、今の状況では日本へ帰ってきた時も14日間の隔離が求められていますので旅行可能かと言われると、全く現実的ではありません。

ざっと見てきましたが、そもそも隔離など制限がなく渡航できる国や地域がないですからね・・・。今の段階ではオススメの国を挙げるのも難しいですね。もう少し様子を見る必要があると思います。

少しでも早く、また旅行できる日が来ることを願って・・・。それでは!

 

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