ヒルトンアメックスのすべて。今注目すべき特典・メリット・デメリットを完全解説

ヒルトンアメックスのすべて。今注目すべき特典・メリット・デメリットを完全解説

「ヒルトンアメックス」「ヒルトンプレミアムカード」などの言葉を初めて聞いた方の初心者向け徹底解説ページを作成してみました。

このページを1ページ読むとヒルトンアメックスとは何なのかという概要が理解できると思いますので、5/31まで開催中の入会キャンペーンと合わせてぜひチェックをおすすめします!

※解説不要で入会キャンペーンの情報だけ知りたい!という方は、最大80,000ポイント+2泊分の無料宿泊券が貰えて絶賛開催中の「ヒルトンアメックスキャンペーン解説」へどうぞ。

 




 

 

ヒルトンアメックスのすべて。メリット・デメリットを大暴露

ヒルトン東京

 

ヒルトンアメックスは「年に2〜3泊以上はホテルに宿泊するよ!」という方に非常におすすめのカードです。

一般カードとプレミアムカード、年会費やサービス内容の異なる2種類のカードが用意されており、利用者の旅行スタイルによって自由に選択が可能。

中でも魅力的なのは一般・プレミアム共通で入会すると「ヒルトンゴールド会員」になることができて、ヒルトン系列ホテルに宿泊する際にはなんと「朝食が2名分無料」になります。

ヒルトンの朝食(基本ブッフェスタイル)は、3,000円程度はしますので2名で6,000円分。これがカードを持ち続けている限り何度でも利用可能という太っ腹カードなんです!

さらに今なら5/31まで限定の入会キャンペーンで一般カードは最大27,000ポイント+無料宿泊券1泊分、プレミアムカードは最大80,000ポイント+無料宿泊2泊分が貰える豪華なキャンペーンも開催中。非常にお得な入会のチャンス!

 

ヒルトンアメックスは一般カードとプレミアムどちらを選ぶべき?

ヒルトンアメックスは一般カードとプレミアムカードの2種類があり、まずここで悩む方も多いかと思いますが基本的には「一般カード」の発行が私はおすすめです(理由は後述します)。

まずはそれぞれのカード特典内容を比較してみましょう!

 

一般カード

ヒルトンアメックス

プレミアムカード

ヒルトンアメックスプレミアム

年会費(税込) 16,500円 66,000円
家族カード年会費(税込) 1枚目無料
2枚目以降6,600円/枚
3枚まで無料
4枚目以降13,200円/枚
ヒルトン会員ランク ゴールド
→ホテル宿泊時朝食無料に
→お部屋のアップグレード
ゴールド
→ホテル宿泊時朝食無料に
→お部屋のアップグレード
会員ランクUP 年200万円以上の利用で
ヒルトンダイヤモンド会員付与
更新時無料宿泊特典
※ウィークエンド宿泊券
前年150万円以上の利用で
1泊分の無料宿泊特典を付与
無条件で1泊分の無料宿泊特典付与
さらに前年300万円以上の利用で1泊追加
最大で計2泊分付与
ポイント還元 100円=2ヒルトンポイント
ヒルトン系列ホテルで使うと
100円=3ボーナスポイント付与
100円=3ヒルトンポイント
ヒルトン系列ホテルで使うと
100円=7ボーナスポイント付与
空港ラウンジ 2枚とも共通で国内28、海外1の空港ラウンジを利用可能
同伴者1名まで無料利用可能
手荷物無料宅配
HPCJ年会費ご優待
※通常25,000円/年
初年度税込1万円 初年度無料
海外旅行傷害保険
海外旅行時の日本語サポート
タッチ決済
ショッピングプロテクション
オンラインプロテクション
キャンセルプロテクション
リターンプロテクション
スマートフォンプロテクション
航空便遅延補償 ○(海外旅行のみ)
京都観光特別ラウンジ

 

基本的におすすめは一般カード

ヒルトンアメックス

 

ヒルトンアメックスの一般カードは、年会費と特典内容のバランスが良いのが特徴です。

約1.6万円の年会費でヒルトンゴールド会員に飛び級できて、会員特典として宿泊時80%ボーナスポイントやお部屋のアップグレード、そして今回のカードを発行する目玉にもなっている「朝食無料特典」が付与されます。

 

ヒルトン北谷

 

さらに家族カードも1枚無料で発行できる利便性や、利用状況にもよりますが更新時に1泊分のウィークエンド無料宿泊券が貰えて1.65万円というのは非常に割安と感じます。

ちなみにヒルトンゴールド会員は「通常1年間に20回の滞在 or 40泊」が必要条件となっていますので、カード保有だけでこれを飛び級できるのは大きなメリット。

 

ヒルトン会員ランク

 

実は今となっては非常に有名なカードとなっている「マリオットアメックスカード(旧SPGアメックスカード)」も、数年前は同じような特典内容を利用できていました。

年会費こそヒルトンより高い3万円ほどでしたが、系列のゴールド会員になれて当時は朝食やクラブラウンジまでもがカード保有者は(ゴールド会員特典で)利用無料という、今考えると超太っ腹な特典内容でした。

しかし会員増加やプログラム改変などによって現在はカード入会だけでは朝食無料、ラウンジ利用などの特典が付与されなくなっていますので、ヒルトンも将来的に同じ道を辿る可能性は十分あるのかなと個人的には感じています。

ヒルトンアメックスは日本ではまだ出来たばかりのカードですので(2021年発行開始)、たっぷり楽しみたい方は早めの入会をおすすめします。

 

プレミアムカードはダイヤモンド会員を目指せる

ヒルトン

 

一方でプレミアムカードですが、一般カードに比べてメリットがないのかというと、決してそんなことはありません。

最大のメリットは、1月から12月の1年間で合計200万円以上カードを利用すると「ヒルトンダイヤモンド会員資格付与」!

これは相当すごい(通常は「1年間に30滞在 or 60泊」が必要条件)。

ヒルトンダイヤモンド会員といえばお部屋のアップグレードなどはもちろん、「エグゼクティブラウンジの利用無料」という強烈な特典が用意されています。

 

ヒルトンラウンジ

 

素泊まり予約でもダイヤモンド会員の方はラウンジでお酒を飲んだり、食事をしたりといった特典を利用することができます。しかも世界中のヒルトン系列ホテルで!

通常は一般フロアよりも高い料金を支払ってクラブフロアに宿泊しないとラウンジは使えませので、年に何度か対象ホテルを利用する方にとってはかなり大きなメリット。

もちろん年200万円という条件は、コンビニでの買い物やデパートでのショッピング、飲食など普段使い分の金額の合算でOKですので毎年そのくらい使うよ〜という方にとっては、毎年ヒルトンの最上級会員になれるチャンス。

年66,000円と高級な年会費ですが、場所やシーズンによってはこの特典だけでも年会費以上の特典を利用することができそうです。

 

プレミアムカードの入会キャンペーンが強烈

ヒルトンアメックス入会方法

 

また上位カードであるプレミアムカードは、入会キャンペーンもかなり豪華です。

詳しくは後述しますが…

 

  • 一般カード:最大27,000ポイント+1泊宿泊券
  • プレミアムカード:最大80,000ポイント+2泊宿泊券

 

2022年5月末までの期間限定で大型の入会キャンペーンを開催中。

最大80,000ポイント+2泊分の無料宿泊券などカード入会1年目は、このキャンペーンを活用して年会費以上のメリットを享受しやすいので、ぜひこの機会に検討をおすすめします。まとめると…

 

  • 一般カード:年に数回ヒルトン系列ホテルに泊まる方向け(2名分朝食無料がメリット)
  • プレミアムカード:入会キャンペーン+ダイヤモンド会員目指す方向け(ダイヤになると朝食+ラウンジ無料がメリット)

 

今回のキャンペーンはこのようなイメージで検討されるのがおすすめです。

ここまで入会キャンペーンが充実しているタイミングでは、1年目はプレミアムカードで入会キャンペーンをクリアしてポイントたくさん貰って、2年目からは一般カードに切り替えるという選択肢もありだと思います!

80,000ポイントあればこのようなホテルにポイント無料宿泊が可能になります(必要ポイントは変動制なので目安です)。

 

ヒルトン北谷

ヒルトン沖縄北谷(約40,000ポイント/泊)

 

ヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場(約40,000ポイント/泊)

 

コンラッド東京

コンラッド東京(約70,000ポイント/泊)

 

 

 

ヒルトンアメックスカード(一般)の基本情報

ここからはそれぞれのカードの内容をもう少し詳しく見ていきましょう。まずは一般カードから。

 

一般カード

ヒルトンアメックス

年会費:税込16,500円
入会時
→ヒルトンゴールド会員に昇格
→宿泊時朝食無料
→お部屋のアップグレード
→80%ボーナスポイント
→無料Wi-Fiカード特典
→ヒルトン系列ホテルで使うと100円=3ボーナスポイント付与
→家族カード1枚無料
→手荷物無料宅配サービス
→空港ラウンジ(カードラウンジ)利用可能
→旅行傷害保険付帯2年目以降継続時特典
更新時
→前年150万円以上の利用で1泊分のウィークエンド無料宿泊特典を付与(150万円以上の利用が無い場合は付与なし)

年会費は16,500円

ヒルトンアメックスカードの年会費は16,500円(税込)です。

一般カードのデメリットをあえて挙げるとすればこの年会費かなと思いますが、正直特典内容を考えるとかなり安いと思います(将来的に値上がりするかも…)。

入会でヒルトンゴールド会員資格が付与されて、宿泊時は2名まで朝食無料(通常1人3,000円前後します)、ルームアップグレード、さらに年間150万円を利用するとウィークエンド無料宿泊特典が1泊分付与されます。

 

ヒルトンアメックス

 

さらに今なら入会キャンペーンで最大27,000ポイント+1泊分の無料宿泊特典がプラスで貰えるという太っ腹な内容。

年に数回ヒルトン系列ホテルに宿泊される方であれば少なくとも1年目は簡単に年会費以上のメリットを享受できると思います!

年間150万円使うのが難しいな…という方は一時的に家賃の支払い・携帯料金・公共料金を、カード支払いに変更したり、iPhoneをお使いの方はApple Payにカードを登録するとクイックペイが使えるようになり、コンビニや飲食店でも利用しやすくなるのでおすすめです。

 

ヒルトンアメックスのアップルペイ

 

少しだけ条件達成まで届かないな…という場合には「Amazonギフト券」を購入して達成する方法も有効。

Amazonギフト券は発行から期限が10年と長い期間利用可能ですので、Amazonを普段から利用される方は先にチャージしておいてAmazonショッピング時に利用が可能です。

100円から50万円まで1円単位で購入ができて最大50万円までとなっていますので、その点だけご注意ください!

 

ヒルトンアメックスカード(プレミアム)の基本情報

続いてプレミアムカードです。

 

ヒルトンアメックスプレミアム 年会費:税込66,000円
入会時
→ヒルトンゴールド会員に昇格
→宿泊時朝食無料
→お部屋のアップグレード
→80%ボーナスポイント
→無料Wi-Fiカード特典
→ヒルトン系列ホテルで使うと100円=7ボーナスポイント付与
→HPCJ年会費初年度のみ無料
→家族カード3枚無料
→手荷物無料宅配サービス
→空港ラウンジ(カードラウンジ)利用可能
→旅行傷害保険・海外での航空便遅延費用補償
→スマートフォン修理費用補償2年目以降継続時特典
更新時
→1泊分のウィークエンド無料宿泊特典を付与
→前年300万円以上の利用でもう1泊分追加(計2泊分)

 

年会費は66,000円

ヒルトン北谷

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードの年会費は66,000円(税込)です。内容はかなり充実していますが正直かなり高額です。これはデメリット。

ライバルカードの「マリオットボンヴォイアメックス」は、年会費税込49,500円となっていますのでさらに高い金額設定になりました。

入会でヒルトンゴールド会員に飛び級で昇格、朝食無料、お部屋のアップグレードポイントまでは一般カードと同じですが、ヒルトン系列ホテルで使うと7ボーナスポイント付与、HPCJ年会費初年度無料、さらに更新時特典として宿泊券1泊は必ず付与、加えて300万円以上の利用でもう一泊宿泊特典が貰えます。

そしてプレミアムカード最大の目玉は年間200万円以上の利用で、最上級会員資格の「ヒルトンダイヤモンド会員資格付与」という特典。

これは一般カードでは利用できませんのでダイヤモンド会員目指す方はプレミアムカード一択。

ヒルトンダイヤモンド会員になると、宿泊時にエグゼクティブラウンジが追加料金なしで利用できるようになります。

素泊まりでもラウンジが使えるのはかなり凄い。

 

ヒルトン北谷

 

通常はヒルトン系列ホテルに1年間で30滞在 or 60泊しなければいけませんので、少なく見積もっても日常生活とは別にヒルトンホテルで40〜50万円ほどは使わなければダイヤモンド会員になれない計算でした。

しかし今回のカード誕生で日常生活の決済含めて計200万円利用でOKという計算(むしろヒルトンに1泊もしなくてもOK)という条件が加わったことで、日頃からカード決済が多い方にとってはかなり強烈なカードが誕生したことになります。

いつも通りカードを利用するだけで世界的ホテルチェーンの最上級会員になれるというのは凄いですよね…!

 

ヒルトンアメックス入会方法

 

とは言え年会費が高額なのは変わりがないので迷う方も多いかと思いますが、今なら5/31までの入会限定で最大80,000ポイント+2泊分の無料宿泊特典が貰えるキャンペーンを開催中。

これで一気に少なくとも1年目は年会費66,000円で最大80,000ポイント(ホテル1泊〜2泊分)+無料宿泊特典2泊分+ヒルトンゴールド会員付与+朝食無料+ルームアップグレードなど年会費以上のメリットを享受しやすい状況です。

条件達成で貰えるポイントと宿泊特典合わせると3〜4泊くらいはホテルに宿泊できて、ゴールド会員の特典も滞在時は利用できますので非常にお得です。

1年目はプレミアムカードで宿泊券とポイントをゲットしつつ、2年目は一般カードに切り替える方法も有効なのでぜひ検討してみてください!

 

ヒルトンアメックスの豪華特典

ヒルトン北谷

 

ヒルトンアメックスカードは、カードごとにヒルトンとアメックス双方の特典が用意されており、両方利用することが可能です。

 

入会と同時にヒルトンゴールド会員ステータス付与

ヒルトンゴールド

 

一般カード・プレミアムカードともにカードに入会すると、これまでの宿泊数や実績に関わらず「ヒルトンゴールド会員」に飛び級でアップグレードが可能です(仮に0泊でも審査に通過するとアプリの画面が変わってゴールド会員になれます)。

ヒルトンゴールド会員特典は以下の通り。

 

  • 会員向けプラン予約可能
  • 宿泊特典利用時のリゾート料金が不要
  • ヒルトン公式アプリでデジタルチェックイン/チェックアウト
  • アプリで好みの客室を選択可能
  • スマホは部屋の鍵になるデジタルキー利用可能
  • スタンダードWi-Fi利用無料
  • 会員専用チェックインカウンター利用可能
  • 5連泊以上ポイント宿泊すると5泊目が無料
  • ミネラルウォーター無料
  • エリート会員資格獲得に必要な宿泊日数超過分をを翌年に繰り越し可能
  • 80%ボーナスポイント
  • お部屋のアップグレード(ルール的にはスイートルームはダイヤモンド会員のみ)
  • 朝食2名まで無料
  • 2022年6月30日までレストラン25%OFF(Like A Member)
  • (レイトチェックアウト)

 

マリオットには提供されていないヒルトンならではのサービスとして「アプリで好みの客室を選択可能」というのは、最初は衝撃的でした。

 

ヒルトンアプリお部屋選択

ヒルトンアプリお部屋選択

 

このような形で宿泊直前になると事前に部屋番号まで指定できる形で、自分好みのお部屋を選ぶことができます。

自分の好きな眺望が見える側のお部屋を選んだり、滞在の満足度がグッと引き上がるので非常におすすめです。

 

ヒルトン東京

 

ちなみにゴールド会員以上になるとこの事前指定の際にすでにランクアップしたお部屋を選択できるようになっているケースも多いです(アプリでは不可でも当日チェックイン時に案内いただけることもあります)。

上記は画像の宿泊時も最安ルーム予約でしたが、ゴールド会員としての宿泊だったのでプレミアムルームが事前指定可能となっていました。

アップグレードに関しては繁忙期など宿泊日の空室状況によっては利用できないケースもあるので、過度な期待は禁物ですが、ぜひ宿泊される際にはアプリをダウンロードして、楽しみに事前チェックしてみてください。

 

年会費更新時に無料宿泊特典付与

一般カード・プレミアムカードともに年会費更新時に無料宿泊特典(ウィークエンド無料宿泊券)が貰えます。

  • 一般カード:前年150万円以上の利用で1泊分のウィークエンド無料宿泊特典を付与
  • プレミアムカード:1泊分のウィークエンド無料宿泊特典を必ず付与+前年300万円以上の利用でもう1泊分追加(計2泊分)

プレミアムカードの場合は必ず一泊分+利用実績に応じてもう1泊追加で計2泊、一般カードの場合はカード保有だけでは貰えず前年のカード利用実績に応じて最大1泊が貰えます。

カード利用実績は、普段のお買い物や「Amazonギフト券(チャージ)」など総合計金額が対象で、ヒルトン系列ホテルでの支払いが対象となるわけではありません。

 

決済額に応じてエリート特典付与(プレミアムカードのみ)

プレミアムカードのみの特典として年間200万円以上利用すると、ヒルトン最上級会員ランクに当たる「ダイヤモンド会員」資格がプレゼントされます。一般カードは利用金額に応じたステータスプレゼントはありません。

ヒルトンダイヤモンド会員特典は以下の通りです。

 

  • 会員向けプラン予約可能
  • 宿泊特典利用時のリゾート料金が不要
  • ヒルトン公式アプリでデジタルチェックイン/チェックアウト
  • アプリで好みの客室を選択可能
  • スマホは部屋の鍵になるデジタルキー利用可能
  • プレミアムWi-Fi利用無料
  • 会員専用チェックインカウンター利用可能
  • 5連泊以上ポイント宿泊すると5泊目が無料
  • ミネラルウォーター無料
  • エリート会員資格獲得に必要な宿泊日数超過分をを翌年に繰り越し可能
  • 100%ボーナスポイント
  • お部屋のアップグレード(スイートルームも対象)
  • エグゼクティブラウンジ利用無料(素泊まりでも対象)
  • 朝食2名まで無料
  • 48時間客室保証
  • ダイヤモンド会員資格の延長
  • 2022年6月30日までレストラン25%OFF(Like A Member)
  • (レイトチェックアウト)

 

やはりなんと言っても最大の目玉は「エグゼクティブラウンジ利用」特典。

素泊まりの予約であってもルームアップグレードに加えて、エグゼクティブラウンジを利用することができます。

国内でラウンジ特典が利用できるホテルは以下の通りです。

 

  • ROKU KYOTO, LXR Hotels&Resorts(カクテルタイムのみ)
  • コンラッド東京
  • コンラッド大阪
  • ヒルトン東京
  • ヒルトン東京ベイ
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • ヒルトン大阪
  • ヒルトン名古屋
  • ヒルトン沖縄北谷リゾート
  • ヒルトン沖縄瀬底リゾート

 

例えばコンラッド東京では最安のシティルームと、クラブラウンジが利用可能なエグゼクティブルームでは約2万円の価格差、コンラッド大阪では約3万円、ヒルトン東京は約1万円などとなっておりこれが滞在の度に毎回利用可能となります。

非常に大きなプレミアムカード限定特典で注目です!

 

空港ラウンジの無料利用

パワーラウンジセントラル

 

アメックスカード共通の特典として空港ラウンジ利用があり、ヒルトンアメックスにも付帯されています。

国内外で利用できる空港ラウンジは以下の通りです。

 

空港 ラウンジ
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ「A Spring」
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ
成田国際空港第1ターミナル IASS Exective lounge1
成田国際空港第2ターミナル IASS Exective lounge2
羽田空港第1ターミナル POWER LOUNGE NORTH・SOUTH
エアポートラウンジ(中央)
羽田空港第2ターミナル エアポートラウンジ(南・北)
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港国際線ターミナル SKY LOUNGE(中央)
SKY LOUNGE ANNEX(北)
新潟空港 エアリウムラウンジ
中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
富山空港 らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西国際空港 六甲/金剛
比叡/アネックス六甲
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
徳島空港 ヴォルティス
北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ビジネスラウンジ
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
ダニエル・K・イノウエ
国際空港(ホノルル)
IASS HAWAII LOUNGE

 

空港のラウンジと言うと食事やお酒が飲めて…というような豪華なサービスを想像される方もいらっしゃるかもれませんが、上記利用可能なラウンジはいわゆる「カードラウンジ」と呼ばれる種類のラウンジで、ソフトドリンク・コーヒー・紅茶は無料ですが基本的にフードの用意はありません。

 

羽田空港パワーラウンジとANA

 

国内空港でより豪華なサービスを求める方は航空会社が提供するANAラウンジ・JALサクララウンジの利用をおすすめします(利用条件あり)。

 

ヒルトンアメックスの入会キャンペーン情報

ヒルトンアメックス

 

そんなヒルトンアメックスは、2022年5月31日入会分までの期間限定で豪華な入会キャンペーンを開催中。

 

一般カード 最大27,000ポイント+1泊分無料宿泊券
プレミアムカード 最大80,000ポイント+2泊分無料宿泊券

 

一般カードは年会費16,500円で最大27,000ポイント+1泊分の無料宿泊券、プレミアムカードは年会費66,000円で最大80,000ポイント+2泊分の無料宿泊が貰える内容となっていてかなり充実。

 

一般カードの入会キャンペーン

ヒルトンアメックス

  1. 入会後1ヶ月以内に5万円以上の利用:2,000ヒルトンポイント付与
  2. 入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用:さらに10,000ヒルトンポイント付与
  3. 入会後6ヶ月以内に75万円以上の利用:ヒルトン対象ホテルの1泊分無料宿泊特典(Be My Guest)をプレゼント付与
  4. 合計75万円カード利用した場合:通常決済分の15,000ヒルトンポイント獲得(計27,000ポイント)

 

Be My Guestは世界中のヒルトン・ホテル&リゾーツブランドホテルで使えると無料宿泊券(バウチャー)です。

ヒルトンアメックス一般カード、プレミアムカードの入会キャンペーン条件を達成すると獲得できます。

利用に際して規約の重要な点を抜粋すると…

 

  • 世界中の「ヒルトン・ホテル&リゾーツ」ブランドで利用可能
  • バウチャーは1枚で1泊分
  • 有効期限は発行から1年間
  • スタンダードルーム1部屋で利用可能
    →各部屋の最大定員まで宿泊可能
    →空室があればステータスに応じたアップグレード特典は利用可能
  • 大晦日 (12月31日)のみ利用不可
    →それ以外の日程はいつでも利用可能
  • バウチャーの譲渡不可

 

「ヒルトン・ホテル&リゾーツ」ブランドというのがやや分かりづらいので深掘りすると、国内だとヒルトン東京・東京ベイ・成田・お台場・小田原・名古屋・大阪・長崎・沖縄北谷・沖縄瀬底、これらの宿泊施設で利用可能です。

コンラッドやダブルツリーといった、ヒルトン名称以外の系列ホテルでは利用することができませんのでご注意ください。

※分かりづらい点を補足すると一般・プレミアム共通で入会キャンペーンで貰える宿泊券は「Be My Guest」という種類で利用可能なブランドに制限あり・日程はほぼ制限なし、更新時に貰える宿泊券は「ウィークエンド無料宿泊特典」という種類でブランドはほぼ制限なし・日程は金曜、土曜、日曜の夜のみという内容になっています。それぞれ貰える宿泊券種類が異なるのでご注意ください。

 

プレミアムカードの入会キャンペーン

ヒルトンアメックス入会方法

 

続いてプレミアムカードも2022年5月31日入会分までの期間限定で紹介プログラムを適用して予約すると、最大80,000ポイントを獲得できます。

 

  1. 入会後1ヶ月以内に10万円以上の利用:5,000ヒルトンポイント付与
  2. 入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用:さらに30,000ヒルトンポイント付与
  3. 入会後6ヶ月以内に150万円以上の利用:ヒルトン対象ホテルの2泊分無料宿泊特典(Be My Guest)をプレゼント付与
  4. 合計150万円カード利用した場合:通常決済分の45,000ヒルトンポイント獲得(計80,000ポイント)

 

特にプレミアムカードは年会費こそ高くてなかなか手が出ませんが、今なら1年目はキャンペーンクリアで年会費以上のメリットを享受しやすい内容となっていますのでこの機会に検討がおすすめです。

1年目プレミアムカードでキャンペーンをクリアして最大限ポイントと無料宿泊を貰いつつ、2年目以降は一般カードにダウングレード変更する方法も有効だと思います。

 

一般 プレミアム
紹介プログラム 27,000P+1泊 80,000P+2泊
公式サイト 25,000P+1泊 75,000P+2泊
ポイントサイト 1,000P+25,000P+1泊 2,000P+75,000P+2泊

 

公式サイト入会、ポイントサイト(moppy)入会など様々な入会方法がありますが、上記でご紹介したポイント数が貰える一番お得に入会する方法は既にカードを保有している方から紹介してもらえる「紹介プログラム」を利用した入会方法です。

紹介希望の下記フォームから(数時間以内に記入いただいたメールアドレスに返信が届きます)、より入会キャンペーンを理解したい方は「【2022年5月最新】ヒルトンアメックス紹介キャンペーン」へどうぞ。

 




    紹介URLの発行は「Twitter」または「Instagram」のDMでも可能です。
    メールを希望される方は下記へご送信ください。数時間以内に返信します。




     

    ヒルトンアメックスの審査は厳しい?

    ヒルトンアメックス紹介プログラム入会方法

     

    アメックス社からヒルトンアメックスの審査に関して、入会可能な年齢や年収・勤務先(未上場会社でも可能?など)、何か具体的に正式発表されている内容はありません。

    ただしアメックスカードは、VISA・マスターカードと比べると全体的に年会費が高めに設定されていることから審査は比較的緩めだと思います(個人の感想です)。

    勤務先についてはそこまで重要視されていない印象で、実際に私が紹介した方でも学生、主婦、会社役員、個人事業主など職種は様々ですがカードに通る方もいれば、上場企業に勤めていても審査落ちしてしまった方もいます。

    それよりもこれまでの他アメックスカードの利用状況や返済状況(高額なリボ払い残債・支払いに遅延がないか)の方が重視されているように感じます。

    職種に関わらず実際の支払い(返済)能力があるのかを見ている印象が強いので、特に毎月の利用金額の支払い遅延には今後も注意しましょう。

    もちろん今回アメックスに初めてカード入会する方でも審査に通過にしている方もたくさんいるので、過去にAMEXを利用したことがないからといって入会を諦める必要は全くありません。

     

    まとめ:ヒルトンアメックスは紹介キャンペーン入会が今お得

    ヒルトン東京

     

    一般カードは1万円台の年会費で入会するとゴールド会員にランクアップできて世界中のヒルトン系列ホテルで朝食が2名まで無料になるのが大きなメリット。大きなデメリットは特段見つかりません。

    あえて挙げるとすればヒルトン系列ホテルに宿泊する機会が持てなければ朝食などのメリットを享受できず、年会費だけ払う形になってしまうのがデメリット。

    プレミアムカードは年会費が6万円台と高額なのがデメリットですが、一般カードの特典に加えて年間200万円以上利用するとヒルトンダイヤモンド会員にランクアップできて、世界中のヒルトン系列ホテル滞在時の朝食+ラウンジが利用無料に。

    そして2022年5月現在、紹介プログラムを利用すると一般カードが最大27,000ヒルトンポイント+1泊分の無料宿泊券、プレミアムカードは最大80,000ヒルトンポイント+2泊分の無料宿泊券を獲得できます。

    ぜひこの機会に入会の検討がおすすめ(最近入会キャンペーン情報は下記ページで更新しています)

     

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