SFC修行/搭乗記

【搭乗記付き】2017年SFC取得までの全20フライトプランまとめ

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2017年、SFC修行を経て無事にSFCゴールドカードを手に入れることができたHalohaloです、こんにちは。

SFCは、年会費を払い続ける限りANA上級会員と同等のサービスを一生涯に渡って受けられるという特別なカードで、保有している人は全てのANA会員の中の1%未満とも言われているステータスカードです。

そのSFCに入会する権利を得るために、近年人気が高まっているのが「SFC修行」と呼ばれる活動です。決してタダ(無料)ではないSFC修行をうまく乗り切るために悩みの種となるのが、50,000PPまでのフライトプランですよね?

今日は、2017年に実際に筆者が搭乗したSFC取得までの全20ルートを搭乗記とともにお届けすることで、少しでもこれからSFC修行をする方の参考になればと思います。

ANA国際線や中国国際航空などを絡めて、総額30万円台・PP単価も7点台にまとめることができましたので、おすすめできるプラン内容になっていますよ!!

 

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2017年SFC取得までの全フライトまとめ

 

SFC修行とは、ANAの上級会員のみが保有できるスーパーフライヤーズカードを取得するために、たくさん飛行機に乗ることを指します。

SFCの保有には、年会費こそかかりますが一度保有・維持することで、半永久的にANAの上級会員と同等の待遇を受けることができるため、価値が認められ毎年SFCを目指して”修行(たくさん飛行機に乗る)”する人が後を絶ちません。

2017年現在ANAマイレージクラブの会員は約3,000万人ですが、取得条件を満たしてSFCを所有している方は全体の1%未満と言われている貴重なSFCを2017年に筆者も取得しましたので、今日は取得までの全20フライトを振り返って見たいと思います。

2018年以降にSFC修行をする方のモデルプランになるはずです。ぜひご活用くださいませ。

 

2017年1月1日

ANA461便:羽田ー沖縄Pクラス

ANAプレミアムクラスおせち料理

 

2017年SFC修行最初のフライトは、元旦の沖縄始発便からスタートになりました。

人生で初めて乗る航空機の上級クラス(プレミアムクラス)は、同じフライトなのにこんなにも快適さが違うのかと驚きを隠せませんでした。

また、お正月のプレミアムクラスの食事は路線限定ですが、特別メニューとして「おせち料理」が提供されます。これまたいい経験になりました。

最前列の1Kの様子もレポートしていますので、ぜひチェックを!!

 

 

 

ANA994便:沖縄ー羽田Pクラス

 

2017年SFC修行2便目はとんぼ返りで「沖縄ー羽田」便に搭乗をしました。優雅にも帰りもプレミアムクラスです。

2便目ともなると、なんだかこれが普通に感じてきてしまいますが自分は超いい体験をできているんだと言い聞かせながらの搭乗になりました。

うらやましいのは、お正月のプレミアムクラスは子どもが乗っていたりするんですよね。筆者は25年経って初めてこんな経験ができましたが、小さい頃からこんな極上の体験ができるだなんて幸せすぎます。もちろんそれが子どもにとって良いか悪いかは別問題ですが・・・。

そして2便目にして早速トラブルが発生しました。一番恐れていたフライトの遅延が起きたのです。

この日はSFC修行のスタートダッシュを決めるために「羽田ー沖縄」を2往復する予定があり、フライトの遅延は後続のフライトに影響が出ます。

羽田空港に到着をした時には、すでに次の便の保安検査ギリギリの時刻でした。間に合ったかどうかについては、次の473便の記事をご覧ください。

 

 

 

ANA473便:羽田ー沖縄エコノミー

 

2017年SFC修行3便目は、羽田ー沖縄の2往復目に搭乗しました。

なんと1往復目の戻り便が羽田空港に到着をしたのは、時すでに保安検査締め切りギリギリの時刻。この日は、SFC修行をしている方も多かったのかみんなダッシュで次の便へと向かいます。

そして・・・・時間に間に合いませんでした。そしてそして地上係員にも怒られる羽目になりました泣。

保安検査締め切り時刻に間に合わなかったらどうなるのか知りたい!という方におすすめの波乱続き沖縄2往復目です。

 

 

 

ANA478便:沖縄ー羽田エコノミー

 

保安検査時刻に間に合わず、怒られながらも何とか3便目に乗り込み、沖縄に到着することができた筆者は、トランジットの時間を活用して、アウトレットモールの初売りセールで買い物を楽しんで、最終便で東京へと戻ります。

1日元旦にここまでフライトを詰め込む理由はただ一つ。航空券の料金が安いからです。価格の低下はPP単価の改善へと繋がりますので、少しでも安い金額でANA航空券を確保することは大変に重要です。

12月31日では、2016年のポイントになってしまうため乗っても意味がありませんし、1月2日以降になると今度は一気に人が動き始めるので航空券が高くなります。お正月休みでSFC修行をしようと思ったら1日が一番おすすめです。

4便目では、初めて非常口席と呼ばれるエコノミークラスの座席に座ってみました。これがとても良かった。すごくおすすめ座席なので、ぜひANA座席指定の裏技を活用してゲットしてみてください。

 

 

 

2017年5月7日(GW最終日)

ANA475便:羽田ー沖縄エコノミー

 

1月から4ヵ月ほど時間が空いて搭乗することができた、2017年SFC修行5便目は再び「羽田ー沖縄」路線となりました。

GWは航空券が高いと思いがちですが、最終日に東京から地方へ向かう便については価格が安くなっていたので、SFC修行をすることにしました。

前回の搭乗時はお正月、今回はゴールデンウィークということでいつも空港は混雑しています。通常時よりも保安検査などには時間がかかりますので、ゴールデンウィークにSFC修行をする場合には時間に余裕を持った行動が大切です。

空港のGW混雑状況の様子などもレポートしていますので、どのぐらい混んでいるのか知りたい!という方におすすめの記事です。

 

 

 

ANA478便:沖縄ー羽田エコノミー

 

2017年SFC修行6便目、沖縄から東京へも戻り便は一夜明けて平日(月曜日)となりました。本当は日曜日のうちに戻ってきたかったのですが、ゴールデンウィークということで東京へ向かう便は航空券が高すぎてSFC修行には向きません。

翌日の平日になると、かなり価格は落ち着いてきますので午前休など然るべき休みが取れる方は、このように日曜〜月曜にかけてのSFC修行もおすすめです。

 

 

 

2017年7月18日

ANA999便:羽田ー沖縄エコノミー

 

2017年SFC修行7便目、人生で初めて「ギャラクシーフライト」と呼ばれる夏季限定の深夜運行便に搭乗しました。

羽田発は22:55ということで通常時のフライトスケジュールでは、存在しない便なのですが毎年この時期には決まってギャラクシーフライトが運航をしています。

価格が非常に安く、眠さと体力との戦いになりますがSFC修行を行うための条件は揃っていますので、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ANA1000便:沖縄ー羽田エコノミー

 

2017年SFC修行8便目、ギャラクシーフライトにて羽田から沖縄へ到着したあとは、次の日(もはやその日)に東京で仕事があったのでとんぼ返りで東京へと戻ります。

深夜の1:35に沖縄へ到着をすると、戻り便が東京へ出発するのは約2時間後の3:35です。もちろん那覇空港内のお店などはやっていないのでこのインターバルの2時間が非常にきつかったです。眠いし、やることないし、という状況が続きます。うっかりロビーで寝てしまって乗り過ごさないように注意も必要です。

ただ、この便のおすすめポイントとしては沖縄からの戻り便のフライト中には、だんだんと辺りが明るくなって日の出を見ることが出来ます

雲を突き抜けて、機内から見る日の出はめちゃめちゃ綺麗ですのでぜひまだ見たことがない!という方は体験して見てはいかがでしょうか。もちろん日の出が見える方の座席指定をお忘れなく!!

 

 

 

2017年7月19日

ANA999便:羽田ー沖縄エコノミー

 

2017年SFC修行9便目、想像以上にきつかったギャラクシーフライト弾丸修行を、なんと2日連続で組んでしまうという荒技に挑戦しました。正直なところをいうと、予約した時にはもう少し楽かなと思ってました笑。

この日は完全に体力との戦いです。ギャラクシーフライトの機内混雑状況などをレポートしています。

 

 

 

ANA1000便:沖縄ー羽田エコノミー

 

いよいよ2017年SFC修行の折り返し10便目のフライトは、ギャラクシーフライトにて東京へ戻る便に搭乗しました。この便の搭乗が無事に終わると、2017年通算5往復の「羽田ー沖縄」に搭乗したことになります。

ギャラクシーフライト→仕事→ギャラクシーフライトという、2日連続のギャラクシフライトの最終便ということもあり、かなり疲れていましたが頑張って深夜の那覇空港の様子をレポートしましたので、ぜひご覧ください笑。

 

 

 

 

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2017年8月6日〜10日

ANA089便:羽田ー石垣Pクラス

 

2017年SFC修行後半戦、11便目のフライトは「羽田ー石垣」プレミアムクラスです。久しぶりのプレミアムクラスーー!!

ギャラクシフライトなどエコノミーでの搭乗が続いていたので、プレミアムクラスの快適さが身にしみました。

このフライトは、羽田ーシドニー路線の前後に往復10,000円の国内乗継区間をつけた「羽田ー石垣ー羽田ーシドニー羽田ー沖縄ー羽田」という、いわゆるシドニータッチプランの1便目となっています。

国際線利用時の国内乗継制度については、シドニーSFC修行のまとめ記事にて解説していますので、ご興味ある方はそちらも合わせてどうぞ。

 

 

 

ANA092便:石垣ー羽田エコノミー

 

人生で初めて訪れる石垣島で、フライトの時間まで5時間の石垣島ドライブ観光を楽しんだら、東京へと戻るために12便目へと乗り込みます。

お盆前ということで早めの休みを取っているファミリー層などで、石垣空港はかなり混雑していました。

乗り継ぎを経て、海外へ行く場合にはブルーの自動チェックイン機では発券が出来ませんので、専用カウンター搭乗券を発券してもらいましょう。

長い待機列になっているのは基本的に預入荷物がある方々なので、機内に荷物を全て持ち込む場合は並ばずに発券してもらうことが出来ます。詳細は記事でご確認を!

 

 

 

ANA879便:羽田ーシドニー

ANAプレミアムエコノミー座席

 

2017年SFC修行で初めての国際線は、シドニー路線です!しかもプレミアムエコノミークラスに乗ることが出来ました。

国際線でエコノミークラス以外の座席に座るというのも、これまた初めての経験です。

ブッキングクラスに関わらず、プレミアムエコノミークラスは100%ANAマイルが積算されるため、一度の搭乗でたくさんのプレミアムポイントを貯めることが出来、大変SFC修行に向いています。

他にもシンガポールやクアラルンプール路線などが人気ですが、せっかくならまだ行ったことがない場所に行ってみよう!ということでシドニーを選択して見ました。

出発前にANAラウンジが使えるや機内の様子など、プレミアムエコノミークラスのについて知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

またこの便で、SFCへの通過点であるANAブロンズ(30,000PP)を達成することが出来ました。

 

 

 

ANA880便:シドニー羽田プレエコ

 

SFC修行14便目シドニーからの戻り便は、ブロンズステータスを獲得して初めてのフライトになりました。

ブロンズを獲得すると通常よりもたくさんのマイルをもらうことができるので、このように長距離路線でもブロンズの恩恵を受けられるということは非常に大きいです。通常時とブロンズのステータス保有時の獲得マイルについては記事内で詳しく解説しています。

その他、シドニー空港でプライオリティパスを使って無料で食事する方法や、プレエコ利用者が使えるニュージーランド航空のラウンジの様子などを知りたい方はこちらがおすすめです。

 

 

 

ANA463便:羽田ー沖縄エコノミー

 

2017年SFC修行15便目、シドニーから東京へ戻ってきた筆者は国際線利用時の国内乗り継ぎ制度を使って沖縄へと向かいます。

この日は8月10日ということで、いよいよお盆シーズンに本格突入するということで空港はさらに混雑度を増していました。

混雑は保安検査場だけでなく、飛行機内にも波及していてオーバーブッキングしてしまっているので協力者を募る看板がたくさんの便で出ていました。筆者が乗る予定だった飛行機も例外ではありません。

特に急いでなかったので応募してみると、見事当選。次の便に振り返る代わりに7,500ANAマイルを獲得しました。

実際に体験してみて感じたオーバーブッキングに選ばれるコツもまとめましたので、選ばれてみたい!と考えている方には必見の内容です。

 

 

 

ANA478便:沖縄ー羽田Pクラス

 

今回の5日間の旅最終便はSFC修行16便目となる、沖縄ー羽田のプレミアムクラスです。

シドニーでは歩き回って疲れていたので、最後が足元の広いプレミアムクラスでとても助かりました。何度乗ってもエコノミークラスとの違いに驚きます。お盆シーズンのプレミアムクラスは芸能人が隣に座るなんてこともあるようですよ!

その他お盆シーズンの那覇空港の様子や、ANAラウンジの混雑状況を知りたい方におすすめの記事となっています。

 

 

 

2017年11月3日〜7日

CA920便:成田ー上海

中国国際航空ビシネスクラスカウンター

 

2017年SFC修行17便目は、いよいよ最後の旅程「中国国際航空を使ったパリ旅行」へと旅立ちます。

もちろん初めて乗る中国国際航空ですので、何も分からない中で係員の方に聞きながらチェックインの方法をなどを学んでいきました。

そして中国国際航空には、日系の航空会社とは大きく異なる機内ルールが存在するということを知りました。幸か不幸か筆者はそのルールを知らなかったために、CAさんに怒られてしまいました笑。

結構恥ずかしかったので、そのような恥ずかし目を受けたくない方はぜひチェックを笑!

 

 

 

CA833便:上海ーパリ

中国国際航空アップグレード

 

人生初の中国国際航空に乗って、人生初の沖止めを経験したら上海空港での2時間乗り継ぎをこなして、次はいよいよパリへと出発です。上海ーパリ便は12時間以上のロングフライトととなります。

狭いエコノミークラスの機内だし、ひたすら寝るしかないなーなんて思っていたら奇跡が起きます。

日系の航空会社では時折見かける、搭乗口でピンポーンとなる「インボランタリーアップグレード(インボラ)」に引っかかったのでした。

初めて中国国際航空に乗るのに、フルフラットのビジネスクラスへと様変わり!フルフラットシートの中国国際航空のビジネスクラスの様子はこちらの記事をチェック!

 

 

 

CA934便:パリー北京

シャルルドゴール空港の中国国際航空のチェックインカウンター

 

楽しい楽しいパリ3日間の予定を終えたら、北京を経由して東京へと戻ります。SFC修行19便目ということで、いよいよ終わりが見えてきています。

しかしパリのシャルルドゴール空港チェックインカウンターでは、搭乗時刻まであと1時間しかないのにイレギュラーな事態が発生。

チェックイン業務が一時ストップする形になってしまいました。

なぜチェックインがストップしたのかということや、スターアライアンス系列の航空会社を利用するときにANAマイルを積算するための注意点についてまとめました。

この注意点、よく理解しておかないとANAマイルの積算が3週間も遅くなってしまいますので、必見です。

 

 

 

CA183便:北京ー羽田

CA183便北京ー羽田行き

 

記念すべき2017年SFC修行ファイナルフライトは、北京から東京へのフライトです。

北京空港では、前のパリ便との間に5時間のトランジット時間があったので、その時間を利用して天安門広場や王府井へ行くことができました。

パリだけでなく、北京も観光することができて大満足です。

観光の時間含めて時間に余裕を持って行動していたはずが、最後ちょっとしたトラブルもあり搭乗までかなりバタバタになりました。

北京空港利用時の注意事項や、中国国際航空利用時には何分前に搭乗口にいけばいいのかということを知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

以上、全20便にてANAプラチナステータス獲得したのち、SFCゴールドをゲットしました!!!!!!!!!

 

 

 

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獲得PPやPP単価の推移

プレミアムポイント数の推移

路線 搭乗クラス PP 合計PP
HND-OKA P 2,860
HND-OKA P 2,860 5,720
HND-OKA Y 1,476 7,196
HND-OKA Y 1,476 8,672
HND-OKA Y 1,476 10,148
HND-OKA Y 1,476 11,624
HND-OKA Y 1,476 13,100
HND-OKA Y 1,476 14,576
HND-OKA Y 1,476 16,052
HND-OKA Y 1,476 17,528
HND-ISG P 3,460 20,988
ISG-HND 乗継 2,448 23,436
HND-SYD PY 7,694 31,130
SYD-HND PY 7,694 38,824
HND-OKA 乗継 1,968 40,792
OKA-HND P 2,860 43,652
NRT-PVG Y 555 44,207
PVG-CDG Y 2,873 47,080
CDG-PEK Y 2,543 49,623
PEK-HND Y 656 50,279

 

こちらが全20フライトにて獲得したプレミアムポイント数の推移です。前半は国内線メイン、後半は国際線メインのフライトプランになりました。

前半は仕事の都合上、羽田ー沖縄の単純往復ばかりになってしまったのでアレンジできれば、よりSFC修行を楽しめたかなと感じています。

また最後の4便は中国国際航空運行便ということで、数を間違えることなくマイルやプレミアムポイントが加算されるか不安でしたがパリ航空券購入時にANAの問い合わせデスクで教えていただいた通り、しっかりと加算されましたので無事に5万PPに近い形で収めることができました。

自分が搭乗する路線にて獲得できるプレミアムポイントが分からなくなったら問い合わせデスクへ連絡して、聞くのが一番です!

 

PP単価の推移

路線 価格 PP PP単価
HND-OKA 25,090 2,860 8.77
HND-OKA 23,690 2,860 8.28
HND-OKA 9,990 1,476 6.77
HND-OKA 9,990 1,476 6.77
HND-OKA 8,990 1,476 6.09
HND-OKA 11,590 1,476 7.85
HND-OKA 9,990 1,476 6.77
HND-OKA 9,990 1,476 6.77
HND-OKA 9,990 1,476 6.77
HND-OKA 9,990 1,476 6.77
HND-ISG 30,190 3,460 8.73
ISG-HND 5,000 2,448 2.04
HND-SYD 72,740 7,694 9.45
SYD-HND 72,740 7,694 9.45
HND-OKA 5,000 1,968 2.54
OKA-HND 26,590 2,860 9.3
NRT-PVG
44,900
555
6.55
PVG-CDG 2,873
CDG-PEK 2,543
PEK-HND 656
386,460 50,279 7.69

 

続いて、PP単価の面からSFC修行を振り返ります。

前半、羽田ー沖縄のエコノミークラス往復はPP単価が6点台前半と、非常に効率的に修行することができました。

後半は国際線が多くなりましたが、中国国際航空のパリ往復航空券を4.4万円を手に入れることに成功し、6.55という素晴らしいPP単価を叩きだすことができたと感じています。

多少PP単価は悪くなっても、一度にたくさんのプレミアムポイントを稼ぐことができるプレミアムクラス修行をするか、PP単価にこだわってエコノミークラスを多くするのか、修行ルートはそれぞれの判断に委ねられます。

個人的には、せっかく飛行機に乗れるので後半のように国際線をどんどん取り入れて、楽しみながら修行するパターンがおすすめです。前半の羽田ー沖縄の単純往復はまさに修行という感じで、あまり新鮮さを感じない日もありました。

ここで、ご紹介したプランはあくまでも一例ですが、最終的に合計金額は30万円台、PP単価も7点台中盤で収めることができましたので、ぜひ少しでも参考になったら幸いです。

 

 

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終わりに。

ANA石垣

 

2017年SFC修行をした全20フライトを合計金額や、PP単価などの面から振り返ってきました。

2016年の夏にSFC修行をしよう!と心に決めて、このブログを更新しながら何とか大きなトラブルなく50,000PPを稼ぎ出すことができました(小さいトラブルは山ほどありました笑)。

1年間修行してみて感じたことを簡単にまとめてみると・・

 

  • スカイコインにするためのANAマイルが足りなくなる
  • フライトスケジュールは毎年変わる
  • 燃料代の上がり下がりに注意する
  • できるだけ様々な路線を取り入れるべき

 

このようなことを感じながら修行をしていたように思います。

これらの詳細については2018年に修行する方向けに下記記事にて解説していますので、宜しければご覧ください。

 

 

それでは、1年間お付き合いをいただきありがとうございました!そしてこれからも宜しくお願い致します。

もし何か分からないことがあったらいつでもご連絡いただければお答え致しますよー!

 

 

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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