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CDG空港からパリ市内中心部へのおすすめアクセス方法はこれ!

2017/11/19

ロワシーバスオペラ座バス停

約12時間30分という「上海ーパリ」のロングフライトを、ビジネスクラスで乗り越えることができたHalohaloです。こんにちは。

エコノミークラスで予約していたのですが、様々な理由によって無料でビジネスクラスにアップグレードになる「インボランタリーアップグレード(通称:インボラ)」にて、初めてのフルフラットシートを体験することができました。

 

 

椅子が真っ平らになるビジネスクラスの座席は、想像以上に快適で長いフライトでも疲れることなく過ごすことができました。

さて、無事にパリに到着をしたところで、次にやらなければいけないことは、入国審査とパリ市内中心部への移動です。

今日は僕が実際に体験をしたおすすめな移動方法とともに、空港到着から市内への所要時間を短縮するコツをお伝えしたいと思います。

この方法で6時40分にパリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)到着後、オペラ座近くのホテルには7時50分には到着することができましたよ!ぜひお試しあれ!

 

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今回の旅程について

中国国際航空沖止め

 

まず初めに今回の旅程をここで、確認していきましょう。

 

  • CA920便:成田ー上海
  • CA833便:上海ーパリ
  • CA934便:パリー北京
  • CA183便:北京ー羽田

 

この旅程は、当ブログでは何度かお伝えしているサプライスにて予約をした往復4.4万円の格安航空券を活用したSFC修行となっています。

フライトスケジュールや価格・PP単価などを考慮した結果、行きと帰りで中国国内の経由する空港を変えて、東京の発着空港も成田と羽田でアレンジをしてみました。

パリでは2泊できるスケジュールのため、今回はホテルへと向かうべくフランスに入国することとなりました!

 

 フランス入国レポート

パリへ到着。

シャルルドゴール空港

 

時刻は朝の6時40分。無事に「上海ーパリ」12時間越えのロングフライトを終えて、パリのシャルル・ド・ゴール空港の第一ターミナルへ到着しました。

この時期のパリは、まだ日の出していないのでもうすぐ7時になると言えど辺りは真っ暗です。

ビジネスクラスだったので、ほぼ一番乗りでターミナルに連結された搭乗口から飛行機を降機して、歩みを進めて行きます。分岐などがあるわけではないので、道なりに進めば大丈夫です。

 

シャルルドゴール空港

 

しばらく歩くと、エスカレーターが見えてきます。

この歩くエスカレーター非常に面白く、下ったり上がったりとアップダウンがあります。日本ではほとんど見かけないタイプです。上りは結構きついので、荷物を持った状態だと登るのは難しいかもしれません。

そのくらいちゃんと角度がある坂が待っています。

 

シャルルドゴール空港出口への道

 

歩くエスカレーターが終わったら、「EXIT」の文字を目指して進んで行きましょう

 

シャルルドゴール空港出口への道

 

このエリアは、これから出発する搭乗客も使うフロアですので、免税店があります。

朝の時間帯でしたが、空いているお店も多かったので事前に値段をチェックしたい方は立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

今回、僕は特に購入するものもなかったのでそのまま進んで行きました。

 

シャルルドゴール空港入国審査

 

すると、見えてきました。入国審査場です。

左側はユーロ圏に在住の方、右側はその他の外国人レーンとなっていますので、右側の方に並ぶと良いでしょう。

僕が到着した時は幸いにも、全く列はできておらず待ち時間ゼロで通過することができました。

特に何か入国審査官から聞かれることはありませんでしたが、聞かれる場合もあると思いますので自分が滞在する場所、滞在目的くらいの英語は覚えておきましょう。

 

シャルルドゴール空港出口への道

 

入国審査を終え、無事にフランスへ入国すると、少し開けた場所へと出ました。

こちらでも「Bagages」または「EXIT」の文字看板に注意しながら出口を目指しましょう。

このエスカレーターも作りが非常にスタイリッシュです。

 

シャルルドゴール空港出口への道

 

ガラス製の筒状になっていて、周りには何本もエスカレーターが交差するように設置されています。

パリってどこかおしゃれなイメージがありますが、空港到着からおしゃれさを感じられる、そんな空港になっています。ぜひ実際に現地へ行って見てみてくださいね!

 

シャルルドゴール空港の荷物受け取り

 

スタイリッシュなエスカレーターを登り終えると、預け入れをした荷物を引き取る場所へとやってきます。

 

シャルルドゴール空港の荷物受け取り

 

今回は全て荷物を機内に持ち込んだので、ここはスルーしましたがシャルル・ド・ゴール空港では、このバゲージ受け取りが非常に時間がかかる傾向にあるようです。

1時間かかったというようなレポートもあるので、時間には余裕を持った方が良さそうです。

数泊なのであれば、できるだけ機内持ち込みできる最大サイズのキャリーケースを活用して機内持ち込みできないか検討するのが、到着以降の時間を短縮するコツです。

僕はSFC修行時はもちろん、通常の旅行時でもできるだけ機内持ち込みをするようにしています。特に海外乗り継ぎの時はロストバゲージなども怖いですからね・・・。

液体物を持ち込めないというデメリットはありますが、100ml以内であれば問題ありませんし、可能な方はそのようにすることを強くオススメします!

 

シャルルドゴール空港の出口

 

僕のように受け取る荷物がない方や、ターンテーブルの荷物を受け取ったあとは、出口へと進んで行きましょう。ここで空港内のいわゆる制限エリアは終了となり、たくさんの方がネームプレートを持って待ち構えています。

事前に予約をするなどして、待ってくれている人がいる場合はその中から自分の名前を探しましょう。朝でしたがすごい人数が待機していましたので探すのは結構大変かもしれません。

ここまでで降機から10分ほどしか経過していませんでしたので、まだ朝の7時になっていませんでした

 

 

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空港からパリ市内への移動レポート

市内中心部へのNO.1アクセス方法はこれ!

制限エリアから出て、到着ロビーへと出たらパリ市内へとアクセスする方法を探します。

主な市内中心部へのアクセス方法は、以下の通りです。

 

  • バス
  • タクシー
  • 電車

 

パリ市内のどこにアクセスするかにもよりますが、最もオススメなのは、バスか電車です。

今回、朝早かったということもあり道も空いているだろうということでバスをチョイスしてみました。

 

追記:電車に関しては治安の悪さが外務省や大使館などから指摘されているようです。(kinakoさんありがとうございます。)

 

 

頭上の表示に「Bas」「Taxi」などの表示がありますので、表示に従って進みましょう。

 

シャルルドゴール空港のバス乗り場

 

矢印の通り進んでいくと、バス乗り場は出口から比較的すぐ近くにありました。

 

シャルルドゴール空港のバス乗り場

 

「オペラ座行きのRoissy Bus/ロワシーバス」「エッフェル塔行きのLe Bus Direct(旧エールフランスバス)」などいくつかのバスが出ていますので、自分の方面にあったバスを利用しましょう。

ディズニーランド行きのバスもここから乗車することができます。

今回、僕はオペラ座近くのホテルに泊まるので「Roissy Bus/ロワシーバス」を利用することにしました。Roissy Bus/ロワシーバスの概要は以下の通りです。

roissy bus

  • オペラ座(Opéra)直行便
  • 運行時間:6:00~0:30
  • 運行間隔:15~20分毎
  • 所要時間:約60分
  • 料金:12ユーロ

 

朝の6時から15分間隔で、深夜まで運行していますので非常に使い勝手がいい点が特徴です。

料金はだんだん値上げ傾向にあり、2017年11月現在のところ12ユーロで利用することができます。車内で運転手に料金を直接支払うこともできますし、バス停には券売機もありますので、そちらで購入するとクレジットカードも利用することができます。

 

ロワシーバス乗り場

 

先ほどご紹介した空港からのバス乗り場に向けた出口を出ると、道路を挟んだ反対側がバス乗り場です。

次のバスが何分後に来るかも知らせるボードがありますので、チェックしてみましょう。

基本的にパリでは、Roissy Bus/ロワシーバスをはじめとするバスに乗車したいときは、お目当てのバスが来たら手を挙げるなどして「乗るよ!」という合図をしないとバスは停まってくれません。後日、街中で見かけたのですが最悪の場合、バス停に立っていても合図をしないと素通りされてしまうので意思表示をお忘れなく!

あと何分後に来るよボードの時間が近くなって来たら、冬だと寒いですが外でバスが来るのを待ちましょう!

 

ロワシーバス車内の様子

ロワシーバス車内

 

Roissy Bus/ロワシーバスは、案内板の表示通りの時間に到着します。

チケットをお持ちの方は、入り口にある券売機に通して乗車し、お持ちでない方は運転手にお金を渡してチケットを受け取ったら、券売機に通します。

無事に乗車したら席に着席しましょう。席は自由席です。

僕は7時10分のバスに乗ることができましたので、パリ到着から30分でRoissy Bus/ロワシーバスに乗車できたということになります。非常に効率的です。

Roissy Bus/ロワシーバスは、第一ターミナルを出発をすると終点のオペラ座まで停まりません。初めてのパリで乗っていれば着くというのは、非常に分かりやすくて便利でした。

車内アナウンスも日本語の自動音声で行われているので、安心です。

この日のバスは、早朝バスということで乗車していたのは5名ほどと幸いでしたが、車内は薄暗くて時間帯によっては混み合うこともあるようですのでスリ等にはご注意くださいね!

 

終点のオペラ座に到着。

ロワシーバスオペラ座バス停

 

Roissy Bus/ロワシーバスに揺られること40分(7時50分)、終点のオペラ座に到着をしました。

仕事がお休みの土曜日の朝ということで、道もかなり空いていて通常よりもかなり早い時間で到着することができました。ラッキー!

降りるときは特に何か券売機の操作をすることはないので、忘れ物がないかを確認をしてそのまま降りれば大丈夫です。

この時間になると辺りも明るくなって来ていました。

 

ロワシーバスオペラ座バス停

 

降りると目の前には、オペラ・ガルニエがありパリに来たことを実感することができると思います。

ついにパリに到着をしました!!いよいよパリ観光のスタートです。

 

オペラ座到着時刻

 

まずは荷物を置きに行くことにしたのですが、歩き始めた時刻は7時54分ということでパリ空港に到着をしてから1時間少々で、オペラ座まで来ることができました。

オペラ座方面にお越しの方へ、ぜひ参考になったら幸いです。これにてシャルル・ド・ゴール空港到着からフランス入国、オペラ座までの移動体験記は終了となります!

 

 

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終わりに

ギャラリーラファイアット

 

これにて、CA833便「上海ーパリ」にてパリ到着からオペラ座までをレポートして来ました。

空港到着から市内への移動を早くしたい方は「荷物を全て機内持ち込み」ということを頭にいれておくと、時間短縮するコツになると思います。

もちろん往復とも機内持ち込みしなくても、行きのみ機内持ち込みするだけでも現地での観光の時間を確保できるかと思いますので、ぜひ検討してみてくださいね!

 

 

今回の旅記事リンク

今回の旅における記事リンクは以下の通りです。それぞれクリックで各ページに飛ぶことができます。リンクが設定されていないものについては順次公開予定です。

 

  1. 初めての大崎ー成田空港シャトルバス体験記
  2. CA920便「成田ー上海」搭乗記。機内はスマホがNG?
  3. 上海空港にて2時間乗継。沖止めの搭乗時間に注意!
  4. CA833便「上海ーパリ」搭乗記。インボラを初体験!
  5. 空港からパリ市内中心部へのおすすめアクセス方法はこれ!
  6. パリ滞在1日目〜午前〜 有名ブランド本店巡り
  7. パリ滞在1日目〜午後〜 エッフェル塔とオペラ座へ
  8. パリ滞在2日目〜前半〜 第一日曜日は観光地が無料!?
  9. パリ滞在2日目〜後半〜シャンゼリゼ通り歩行者天国体験
  10. パリ滞在3日目
  11. CA934便「パリー北京」搭乗記。
  12. 北京5時間トランジット観光
  13. CA183便「北京ー羽田」搭乗記。
  14. 旅のまとめ

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