航空会社/空港情報

大崎ー成田空港シャトルバス利用記!品川からのアクセスはバスが便利

2017/11/06

大崎駅バスターミナル

羽田空港の国際化が進んでからは、専ら羽田空港を利用することが増えているHalohaloです。こんにちは。

先日はパリ便に搭乗するに当たって、2年振りに成田空港を訪問しました。僕が住んでいる地域からは、以前よりも成田空港へのアクセス方法が増えていて、今回初めての方法で成田空港へアクセスしましたので、その様子をレポートしてみたいと思います。

 

 

東京都心から1,000円ポッキリで、本数も多いので利便性が高く非常におすすめです!

 

スポンサーリンク


 

成田空港へのアクセス方法について

大崎駅バスターミナル

 

日本の首都・東京へ、そして日本から海外への玄関口となっている成田空港へは、2017年現在さまざまアクセス方法が用意されています。

主なアクセス方法は以下の4つです。

 

  • 電車
  • バス
  • タクシー
  • 自家用車

 

京成線、成田エクスプレスをはじめとする電車と、都内各所から運行しているシャトルバスを利用した成田空港訪問が最もポピュラーです。

電車もバスも、特急でない通常運賃であれば片道1,000円〜1,500円くらいでアクセスすることができます。

電車は、成田空港に近くなるほど混んでいき、時間帯によって座れない場合もありますので、お住まいの地域からシャトルバスが出ているのであれば価格的には、ほとんど変わらないので、荷物を預けられて座れるバスの利用がおすすめです。

主要な駅のバスターミナルからは、ほとんどと言っていいほど運行されていますので確認をして見ましょう。

最寄りの駅から、主要な駅まで電車で行って、そこからは楽チンなバスで成田空港へ向かう/帰るというのも非常に有効なアクセス方法です。

 

今回利用した方法の概要

大崎駅バスターミナル

 

今回は、僕の住んでいる地域の近くから2016年後半になって運行を開始した、シャトルバス「大崎駅ー成田空港」を利用してみることにしました。

運行開始直後には、通常片道1,000円のところ500円で利用できるキャンペーンをするなど、いくつかのブログでも紹介されていたシャトルバス路線です。

現在は、当日の飛び込み利用1,200円、事前にWEB予約&決済をすることで1,000円の利用料で利用することができます。

当日の飛び込みに関しては、空席がある場合のみ購入可能となりますので事前予約で席が全て埋まっている場合には、利用することはできません。

頻繁に大崎駅を利用する際に覗いてみて感じたこととしては、ほとんどの時間帯で予約で満席になることはないので、急な飛び込みでも利用できると思います。

 

  • 所要時間:約75分
  • 価格:1,000円

 

大崎からは、電車を乗り継いで成田空港入りすることもできますが、1時間30分・1,500円程度の時間とコストがかかります。

その点を考慮すると、時間も価格も大崎駅からは、バスを利用した方がお得ということになってきます。

 

スポンサーリンク


 

 

実際にシャトルバス乗ってみた。

大崎駅

 

それでは、ここからは実際に「大崎駅バスターミナルー成田空港」のシャトルバスに乗車してみた際のレポートをお届けします。

「大崎ー成田空港」路線は、当日の飛び込みが1,200円、事前予約をしておくと1,000円で利用できますので、バスターミナルに向かう前に事前の予約&決済をお忘れなく。

 

バス乗り場へのアクセス方法

大崎駅

 

成田空港行きのバスが発着するバスターミナルは、大崎駅に西口にあります。

電車で大崎駅へアクセスした場合には「南改札口」を目指しましょう。山手線の位置関係でいうと、品川方面よりの改札口です。

改札を出たら、右手に進みます。

大崎駅周辺は再開発が進んでいて、駅付近へのビルへのアクセスが容易な通路デッキがかかっていたりと、非常に綺麗で利便性が高いです。

改札口を出て右へ進み、しばらく歩くと左側にバスターミナルが見えてきます。階段またはエスカレーター、エレベーターで地上階へ降りてバスターミナルを目指しましょう。

 

大崎駅バスターミナル

 

荷物をガラガラと引いていても、改札を出てから5分もあれば到着できると思います。

 

時間によって会社が違う

事前WEB予約をした方であれば、お気づきかと思いますが時間によって運行するバス会社が違いますので、バスの種類に違いがあります。

基本的には以下の2つの会社で運行しています。

  • WILLER EXPRESS
  • 京成バス

 

おすすめはWILLER EXPRESS

大崎と成田を結ぶバス

 

運行しているバス会社の中で、おすすめは「WILLER EXPRESS」です。

1時間に1本程度の割合でWILLER EXPRESSが運行しているバスが、バスターミナルへやってきます。

今まで利用したことがない方もピンク塗装のバスで目立つので、今まで街で見たことがあるのではないでしょうか。

このWILLER EXPRESS、何が良いって「Wi-Fi」と各座席に「AC100Vのコンセント」が完備されている点です。

携帯充電するのも良し、パソコン作業するも良し、コンセントがあるというのは非常に使い勝手が良いです。

係員の方の話だと、隣の席までびっちり1列4人が座ることはお盆などを除いてほとんどないということだったので、隣の席が空いていればコンセントを2つ使うことも可能です。最高です。

頭上の荷物置き場には、ブランケットも用意されていましたので寒いのが苦手な方にとっても嬉しいですね。

大崎駅を出発すると、目黒から首都高速に乗ってレインボーブリッジを渡り、湾岸線を走って行くルートです。この日は3連休初日でしたが非常にスムーズで予定通り、出発から70分で成田空港へ到着をしました。

成田空港内で停車して行く順番は以下の通りです。

 

  1. 成田空港第二ターミナル
  2. 成田空港第一ターミナル
  3. 成田空港第三ターミナル

 

利用する航空会社のターミナルを確認して、お間違いないようにどうぞ!!

都心から1,000円ポッキリで、約75分でアクセスできるシャトルバス、非常におすすめです。ぜひお試しあれ。

 

 

スポンサーリンク


 

 

 

終わりに。

大崎駅バスターミナル

 

2016年後半になって新たに運行を開始した「大崎駅ー成田空港」のシャトルバス利用記をお伝えしてきました。

実際に使ってみて、事前のWEB決済ではクレジットカードが使えて、一度乗ってしまえば成田空港へあっという間に到着できるので非常におすすめだと感じました。

人気になりすぎないことを願う笑。

学生時代は、なぜか(特に深く考えることなく)電車でいつも成田空港へ行っていたのですが、一度バスの良さを感じてからはバス一択になりました。

価格も時間も、バスの方が条件が良いのでこれまでバスを利用したことがない方は、ぜひ一度利用してみrてはいかがでしょうか。

以上、Halohaloでした。ALOHA〜!

 

空港アクセスに関するリンク

 

このバスを利用して成田空港に到着後、搭乗した飛行機の搭乗記はこちらからどうぞ。パリへ行ってきました!

 

-航空会社/空港情報