SFC修行/搭乗記 修行ルート案

SFC修行ルート「豪・シドニー/プレミアムエコノミー」のPP単価

2017/12/10

2017年SFC修行を終え、SFCゴールドカードを保有することができたHalohalo、こんにちは。

これからSFC修行をする方で、海外路線も視野に入れてみようかなーという方におすすめなのが一度にたくさんのプレミアムポイントを貯めることができる、シドニー路線のプレミアムエコノミークラス修行です。その際、気になるのが価格やPP単価ではないでしょうか?

今日は、シドニーへのプレミアムエコノミークラスSFC修行にて獲得できるプレミアムポイントやマイル、PP単価などをご紹介しているので是非ご活用ください。実際に僕も、この当記事でご紹介するルートでSFC修行を行って、一度に26,124PPを稼ぐことに成功しました。

 

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SFC修行でオーストラリア・シドニーへ!

オーストラリア オペラハウス

 

今回はSFC修行ルートとして、比較的航空券の安い時期を狙ってオーストラリア・シドニーへ行く旅程を考えることにしました。

SFC修行を行う際の海外路線として、比較的人気が高いのがシンガポール、クアラルンプール、そして今回ご紹介するシドニーです。せっかくSFC修行でたくさん飛行機に乗るのであれば、海外なども絡めながら観光もしながらの修行が楽しめるので良いですよ!

東京ーシドニーは7時間を超えるロングフライトですので、SFC修行と言えど日系のANAでシドニーへ行けるというのは大変助かります。

オーストラリアは南半球で日本とは季節が逆になるので1月、日本は寒いですがオーストラリアは昼間暖かく半袖で過ごせます!

 

オペラハウス イベント

 

12月、サンタクロースが波乗りしているなんていうのもいいですが1月に水辺でビールを飲むなんていうのも最高ですね。

また、シドニーは年間を通して晴れの日がとても多く年間約340日以上が晴天と言われています。

 

  • シドニーの夏(12月〜2月):平均気温26度
  • シドニーの冬(6月〜8月):平均気温16度

 

3月〜6月は多少雨が降ることがありますが基本的に晴れの日が多く年間を通してとても寒くなることなどはないので、過ごしやすいのが特徴です。

SFC修行で訪れるのならば繰り返しになりますが日本と季節が逆になるので荷物を少なく済ませられるシドニーの夏〜秋(12月〜5月)がおすすめです。

 

プレミアムエコノミークラスについて

プレミアムエコノミークラスイメージ図

 

また当ブログでは、国際線プレミアムエコノミークラスを利用してSFC修行を実施をオススメしています。実際に僕もプレミアムエコノミークラスを利用してSFC修行を行いました。

理由はいくつかあるのですが・・・

 

  • ANAラウンジが使えるから
  • ANAマイル積算率が100%だから
  • 一度にたくさんのPPが貯まるから
  • 少し贅沢できるから

 

これらがプレミアムエコノミークラスのメリットだと思います。

より詳しくプレミアムエコノミークラスについて、理解されたい方は「ANAプレミアムエコノミークラスへ迷わずアップグレードするべき」がおすすめです。

 

 

シドニーSFC修行ルート案

 

さて、ここからは実際に羽田→シドニー便に沖縄往復をつけて2泊5日のプランを作ってみましょう。

羽田ーシドニーの単純往復に加えて、より効率的にプレミアムポイントを稼ぐために前後に「羽田ー沖縄」往復を追加します。いわゆる”OKAタッチ”というものです。

 

ANAでは国際線を利用するための国内線移動は「乗換割引が適用」になり、例え「沖縄ー羽田」であっても片道5,500円で利用することができます。

 

これを活用しない手はありません。国内乗り継ぎの予約方法については「ANA国際線乗り継ぎの国内区間を片道5000円にする方法」をご覧ください。

 

 

プレミアム株主優待券価格を活用するプラン

まず、はじめに株主優待券を利用しながら、シドニー旅行にいくプランをご紹介します。

株主優待価格で飛行機に乗るためには搭乗日までにネットオークションや金券ショップなどで株主優待券を購入する必要がありますのでご注意を。

搭乗日までに、株主優待券を保有していれば良いので、予約時に株主優待チケットを持っている必要はありません。

基本的にネットオークションなどで4,000円前後で手に入ります。株主優待券は現金とほぼ同じ扱いになるので、キャンセルや変更に関する自由度が高いため利用する価値が大きいので、一度検討をしてみましょう。

 

  • 変更手数料なしで日程&時間の変更、キャンセルも自由。
  • フライト時間の違いによって価格の違いがない。

 

キャンセルやフライト変更などが自由ということを考えると、予定がギリギリまで分からない方にもおすすめです。

尚、こちらに記載のある価格は参考価格であり日程などにより多少の誤差があります。安い時には旅作で羽田ーシドニーの往復13万円台もあります!ぜひチェックを!

 

時間 出発 到着 クラス 費用 マイル PP PP単価
06:30-09:30 羽田 那覇 P株主 30,190 1,230 2,860 10.56
18:20-20:30 那覇 羽田 乗換割引 5,500 1,230 1,968 2.79
22:10-09:45 羽田 シドニー E 75,000 6,078 7,694 9.75
21:30-05:05 シドニー 羽田 E 75,000 6,078 7,694 9.75
06:40-09:30 羽田 那覇 乗換割引 5,500 1,230 1,968 2.79
17:30-20:30 那覇 羽田 P株主 30,190 1,230 2,860 10.56
221,380 17,076 25,044 8.84

 

羽田ーシドニー路線に、国内乗り継ぎをつけてプレミアムクラスで往復すると、合計金額は22万円台前半となりました。

この金額に追加する形で株主優待券が必要になります。同じプランで修行する場合、往復2便分の株主優待券が必要になりますので2枚で約8,000円がかかりますので最終合計は23万円前後と言ったところでしょうか。

国内の羽田ー沖縄の単純往復などに比べるとPP単価は悪くなりますが、それでも9点前後ですので修行に加えて、シドニー観光もできるということを考えると十分なPP単価ではないでしょうか。

 

プレミアム旅割28を活用するプラン

 

続いて、同じプレミアムクラスでも「プレミアム旅割28」を活用するプランをご紹介します。プレミアム旅割28は、価格が安いということが最大のメリットになります。

しかし株主優待券とは異なり、キャンセルや変更ができないため、確実にその日程でいけるという場合でないと使えません。どうしても変更したい場合には高いキャンセル料を払わなければいけなくなってしまいます。

ANAキャンセル料に関する詳細は「ANAキャンセル料を実際の画面で解説」に掲載していますので、合わせてご覧ください。

 

時間 出発 到着 クラス 費用 マイル PP PP単価
06:30-09:30 羽田 那覇 P旅割28 28,690 1,230 2,860 10.03
18:20-20:30 那覇 羽田 乗換割引 5,500 1,230 1,968 2.79
22:10-09:45 羽田 シドニー E 75,000 6,078 7,694 9.75
21:30-05:05 シドニー 羽田 E 75,000 6,078 7,694 9.75
06:40-09:30 羽田 那覇 乗換割引 5,500 1,230 1,968 2.79
17:30-20:30 那覇 羽田 P旅割28 28,690 1,230 2,860 10.03
218,380 17,076 25,044 8.72

 

合計金額は表示価格ですと先ほどの株主優待利用プランと3,000円の差ですが、株主優待券価格に関しては追加で1枚約4,000円の株主優待券価格が必要になりますので8,000円が追加されて旅割と株主優待価格では約10,000円の差となります。

また、プレミアム旅割28は予約の変更ができませんのでその不安を10,000円で買うかどうするか、というポイントで判断をするべきだと思います。

個人的には、有給などでお休みの予定が確実な方であれば、プレミアム旅割28でもいいと思います!2つのプランで異なるのは価格とそれに伴うPP単価のみです。

 

番外編:エコノミークラス旅割75を活用するプラン

最後に、さらに早くから予定を確定できる方は番外編として「旅割75」を組み合わせたプランも把握しておくと良いかもしれません。

一度に貯めることができるプレミアムポイントは低くなってしまいますが、沖縄往復を旅割75で確保して合計金額を落とすことで、最終のPP単価を下げることができます。この場合、1便目と最終便の沖縄往復の座席はエコノミークラス座席になりますのでご注意を。

 

時間 出発 到着 クラス 費用 マイル PP PP単価
06:30-09:30 羽田 那覇 旅割75 9,990 922 1,476 6.77
18:20-20:30 那覇 羽田 乗換割引 5,500 1,230 1,968 2.79
22:10-09:45 羽田 シドニー E 75,000 6,078 7,694 9.75
21:30-05:05 シドニー 羽田 E 75,000 6,078 7,694 9.75
06:40-09:30 羽田 那覇 乗換割引 5,500 1,230 1,968 2.79
17:30-20:30 那覇 羽田 旅割75 9,990 922 1,476 6.77
180,980 16,460 22,276 8.12

 

このようにすることで合計金額を下げ、同時にPP単価を下げていくことができます。

注意点としては、旅割75は出発日の75日前までしか購入ができませんので、何ヶ月も前から予定が確定できる方でなければ活用することはできません。1回でも多く飛行機に乗りたいという方は、是非このプランもおすすめです。

 

シドニーSFC修行の魅力。

ハーバーブリッジ

 

ここまではルートプランをいくつかご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

沖縄往復もプレミアムクラスを使って修行ができると、最大のメリットは1サイクルで約2.5万プレミアムポイントを獲得できる点です。

すごい・・・。これらのプランを2サイクルしたら50,000プレミアムポイントを超えるのでプラチナ会員になることができ、晴れてSFCを取得することができます。

SFC修行はついつい「羽田ー沖縄」など国内線の長距離路線の単純往復になりがちですが、せっかく同じポイントを貯めれるならば海外に行けるこの路線はとても魅力です。日程の確保ができる方は是非おすすめです。

 

 

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注意点:乗換割引が適用になる場合の座席クラスについて

 

上記表の乗換割引が適用になる路線はエコノミークラスになってしまいます。

当日アップグレードも可能ですがなかなか難しいという意見も聞きますのでここではエコノミークラスでご案内しています。

もちろん乗換割引を適用せずにプレミアムクラスで取ることもできますが、その場合国内路線往復1万円という最強特典が使えなくなってしまいますのでここは使うのが無難です。PP単価も2.79ですので申し分ないです。

乗換割引の仕組みやチケットの購入方法がわからない方は「ANA国際線乗り継ぎの国内区間を片道5000円にする方法」をご覧ください。

 

 

形的には「沖縄発ー羽田経由ーシドニー行き」という形でチケットをとって前後に東京と沖縄の往復を別で予約するイメージですので、実際にやってみるとそこまで難しくはありません。

 

SFC修行はポイントサイトのポイントを有効活用!

 

今回は羽田ーシドニー路線をご紹介しました。2017年修行組でご一緒する方の少しでも参考になればいいなと思います!

今回ご紹介したシドニー路線は約20万円前後と高額です。

陸マイラーのみなさんは多くの方がポイントサイトのポイント→ANAマイル→ANA SKYコインと移行して行き、ほとんどお金をかけずに航空券を取得しています。

シドニー以外の路線やSFC修行時でもANA SKYコインは使えますので、ANAマイルをお得に貯めたい方はこちらのポイントサイトもチェックしてみてください。

それではHalohaloでした!Aloha〜!

 

 

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