SFC修行/搭乗記

【2016年5点台】2017年SFC修行に乗継という選択肢。PP計算方法など

2017/09/30

2017年SFC修行組の皆さんの旅割75予約情報がツイッターなどで見受けられていて同期生としてとてもわくわくします。

早い方はもう解脱しているという方もいて本当に羨ましい限りです。

僕は仕事の都合もあり、年末までかかりそうです。

さてさて今日は影のヒーロー「乗継便」のお話を少ししたいと思います。

 

 

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ANAの乗継制度


ANAでは出発地と目的地を結ぶ直行便に加えて、いずれかの空港を経由する「乗継便」を用意しています。

直行でも行くことができる路線をあえて乗り継いで行くわけですので、時間が通常よりもかかるというデメリットがありますが、乗継にも割引制度があり、場合によっては直行便で行くよりも非常にお得な価格で現地に行くことができる可能性を秘めている制度です。

  • 28日前まで:乗継旅割
  • 7日前まで:乗継特割
  • 当日まで:特定便乗継割引

以上の3つが乗継における割引制度で考え方は通常の旅割と同じです。

早く購入するほど価格は安いですので最安は28日前まで購入できる乗継旅割になります。

 

参考:2016年の旅割乗継

 

昨年の乗継価格データをSFC修行の観点から少し見てみましょう。

2016年は乗継を使って修行するとPP単価5点台という路線が頻繁に販売されていました。

 

  • 沖縄ー羽田ー札幌:11,280円、PP単価5.03
  • 札幌ー福岡ー沖縄:10,700円、PP単価5.03

 

これらが昨年見受けられた乗継の価格です。いかがですか?とても安いですよね。

今のレートだと直行便で沖縄ー札幌は安い日でも2万円前後します。

時間はかかりますが、お得に修行できるのであれば有効活用していきたいところです。

 

 

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乗継のPP計算方法

 

サクッとPP単価をご紹介してしまいましたが、乗継利用時の獲得PPの計算方法をまとめたいと思います。

上記「沖縄ー札幌路線」で直行便利用時と比較して見ましょう。

出発地 到着地 価格 PP PP単価
沖縄 札幌 20,300 2,095 9.69

これは2017年4月某日の旅割75の価格です。

沖縄ー札幌の直行便では2,095プレミアムポイントを貯めることができます。PP単価は9点台です。

出発地 到着地 価格 PP PP単価
沖縄 羽田
11,280
1,476
5.03
羽田 札幌 765
2,241

一方で乗継時のPPは各路線ごとに計算をしてそれを合算します。

今回のケースでいうと

 

  • 沖縄ー羽田:1,476PP
  • 羽田ー札幌:765PP合計:2,241PP

 

合計の2,241PPと価格を割り算します。すると弾き出されたPP単価が見事5.03となりました。

この計算例は同じ日の価格ではないのであくまで参考としてですが、このように乗継便を利用した方が安くかつ効率的にSFC修行を行うことができる可能性がありますので頭に入れておきましょう。

 

乗継旅割の注意事項

  • 発売は2ヶ月前同一日9:30から
  • 支払いは予約日含めて2日以内

 

基本的なルールは旅割と同じですが、発売が開始されるのは2ヶ月前からですのでご注意ください。

 

プレスリリース発表

 

そんなANAでは、旅割75の発売開始に埋もれながらさらっと乗継旅割価格のプレスリリースも発表しています。

今日はその中から4月29日〜5月7日期間の「羽田ー沖縄路線」を抜粋して比較してみたいと思います。

出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 福岡
13,800
850
8.34
福岡 沖縄 805
出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 岩国
13,800
685
8.59
岩国 沖縄 921
出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 広島
13,800
621
8.65
広島 沖縄 975
出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 熊本
13,800
852
8.66
熊本 沖縄 741
出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 高松
13,800
531
8.93
高松 沖縄 1,015

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出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 鹿児島
13,800
901
8.94
鹿児島 沖縄 643
出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 関西
13,800
420
9.03
関西 沖縄 1,108
出発地 到着地 価格 PP PP単価
羽田 宮崎
13,800
841
9.06
宮崎 沖縄 682

 

同じ那覇が目的地のルートですが、ざっと並べただけでもこれだけのルート候補があります。

価格は全路線同じですが、どこを経由するかによって獲得できるPPが変わりますのでPP単価にも変化が出ています。

先日、10月までの旅割75参考価格をまとめましたが、同じくらいの価格であるならばこちらの方がPP単価が良くなる可能性がありますのでチェックして見ましょう。

僕はこの乗継の存在を知った時、自分のSFC修行の幅が広がりましたし普段片道だけではいけないようなところへ行くことも候補になってくるので計画をしていてとても楽しい気分になれました。

ぜひ今まで候補に入っていた方もなかった方も、SFC修行のルート候補として乗継旅割という選択肢を入れてみてはいかがでしょうか。

冒頭でお伝えしましたが乗継旅割はプレミアムクラスと同じく2ヶ月前同一日からでないと購入できないなどのルールもありますのでご注意くださいね!

今回のデータ元となった乗継旅割に関するプレスリリースはこちらからどうぞ。

Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA!

 

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