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旅行情報

グアムが7月1日から観光客受け入れ再開へ始動。14日間の隔離も免除へ!

グアム観光再開はいつ?

全国的に緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ予断を許さない状況の新型コロナウイルス感染症。

原油価格の暴落によって6月1日からは「ANA・JALの燃油サーチャージが2016年12月〜17年1月ぶりに無料」になったので、発券済みの特典航空券も燃油代の返金可能です!詳しくは上記記事からチェックを。

さて「世界の旅行解禁日はいつか調べてみた」でもいくつかの国や地域をピックアップして今後の予想をしてみましたが、なんと日本からも片道3-4時間で行ける人気のリゾート「グアム」が7月1日観光客受け入れ再開、というニュースが飛び込んできました!

現状では7月1日を目指すということで本決まりではありませんが、いずれにしても再開へ向けた1ステップとしては大きな一歩。日本人観光客受け入れのファーストペンギンはグアムになるのか!?!?

詳細をまとめます。

 

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グアムが7月1日から観光客受け入れ再開へ始動!

グアム

 

それではまずは、今回グアム準州知事が発表した内容をざっくり確認してみたいと思います。

  • 2020年5月29日からレストラン再開
  • 2020年7月1日から観光客受け入れ再開を検討(あくまでも予定)
  • 対象国は日本・韓国・台湾の三ヶ国限定
  • グアムでの14日間隔離も撤廃予定
  • 日本帰国後は14日間隔離

2020年5月27日午後、現地紙「GUAM DAILY POST」を中心に一斉に「7月1日から観光客受け入れを目指す」とした知事の発言を報じました。

グアムは5月29日からバーやフードコートを除くレストランの再開をすでに始めており、グアム産業の大きな柱(約60%)となっている観光を復活させることでさらに景気回復を目指すようです。

目標は7月1日から日本、韓国、台湾の三ヶ国の受け入れ再開。あくまでも目標で現状では「確定」ではありませんのでご注意を!

 

 

僕も昨年ブラックフライデーのセールに参戦するためにグアムを訪れましたが、気候も安定していてとても楽しました。

今年は難しいかな・・・と思っていたところだったので、遅くともブラックフライデー(2020年は11月27日)までに観光再開するようなことがあれば、ぜひ行きたいなと思ってます!

キングスレストランのフライドライスが食べたい・・・・・。

 

 

 

まずは日本・韓国・台湾の三ヶ国限定で再開へ

グアム

 

グアムの観光客受け入れ、まずは日本・韓国・台湾の三ヶ国からスタートする予定となっているようです。

ただこれは正直どうなるか分からない点も多く、例えば韓国は新型コロナウイルスで状況が悪化しており、早速GUAM DAILY POSTは延期の可能性を報じています。

日本も東京はまだ第一波が完全に収束しているとは言えない状況ですので、もしかすると封じ込めに成功していると言える台湾からスタートなんてこともあり得るかもしれません。

日本からは診断書持参で入国を認めるというのもパターンとしては、あるかもしれないですね・・・!

まだまだ不安定ですが、一つの目標が示されたことはとてもいいことだと思いますので、今後の情報を注視していきましょう。

 

 

 
 

 

日本の14日間隔離など問題は山積み

さらに、グアム観光再開には大きな壁もまだいくつか残されています。

  • 日本帰国後の14日間隔離がまだまだ続く予定
  • グアム知事のゲレロ氏は民主党
  • アメリカ政情不安
  • 航空機再開

世界の旅行解禁日はいつか調べてみた」でもお伝えしましたが、日本帰国後の14日間隔離は現状ではまだまだ続く予定であることは大きな壁の一つです。

グアム側が規制緩和するということになったら、日本もアメリカとの関係上考えなければいけないわけですが、現状ではまだまだ先になりそうと茂木外務大臣が発言しています。

グアムは2泊3日などでも楽しめるリゾートですが、まずここが突破できないと仕事もありますので旅行は現実的にならなそうです。

そして政治的な側面からはグアム知事のゲレロ氏は民主党、トランプ大統領は敵対する共和党、しかもトランプ大統領は大統領選を控えていますので、民主党の手柄になるような方法では許可しないと個人的には思います。

さらに今、白人警官の不当な暴力で黒人男性が死亡したミネソタ州の事件によってアメリカは抗議デモが過激化していますので、アメリカ本土を中心に政情不安も抱えています。

問題は山積み(しかもなかなか大きな壁)ですが、少しずつ観光再開へ向けて準備が進められているということもいい兆しなので、グアム政府頑張って欲しい・・・!

また観光が再開されれば航空機も再開になると思いますが、いきなり通常ダイヤということは難しいと思うので出発地などが限定される形での再開になる可能性も考慮する必要がありそうです。

現状はユナイテッド航空、日本航空JALなどが直行便を日本から運行しています。

 

ハワイの観光バブル案も注目

 

グアムだけでなく、ハワイも州議員が「日本を含む数カ国の入国を認めてトラベルバブルを形成したい」と活動的に働きかけをしているようで、ホノルル市長は「6月のうちに14日間の隔離なしで島間の移動を再開、その後オーストラリア・ニュージーランド・韓国・日本の観光客受け入れ再開を検討したい」とコメントしています。

グアムに続いて、ハワイも解禁となれば一気に旅行先の候補が広がります。

島間の移動が許可されればオアフだけでなく、ハワイ島などにも行けますからね!!!

ただ一方でハワイ州知事は再開したい意向は示しているものの、現実的に7月以降も14日間の隔離を延長する可能性が高いことを示唆していますのでまだまだ不安定です。そしてハワイ州のイゲ氏も民主党。

オバマ大統領がハワイ州出身ということもあって前回の選挙でもトランプ氏の対立候補だった、クリントン氏が圧勝しています。

アメリカ政治の内部事情は詳しく分かりませんがハワイ・グアム州が前向きに準備していて、最後鶴の一声で全てがひっくり返ることだけはご勘弁を・・・・。

 

 

 

 

まとめ

今日はGUAM DAILY POSTなどが報じた、グアム観光再開のニュースをお伝えしてきました。

  • 2020年5月29日からレストラン再開
  • 2020年7月1日から観光客受け入れ再開を検討(あくまでも予定)
  • 対象国は日本・韓国・台湾の三ヶ国限定
  • グアムでの14日間隔離も撤廃予定
  • 日本帰国後は14日間隔離

現状では課題も多い状況ですが、7月1日から観光客の受け入れを目指す方針で準備を進めるとのこと。

なんとか日本帰国後の14日間隔離も安全性が担保される形で免除される方向性だと一気に話は飛躍していきそうです。

今年は国内旅行かなーーと思っていた中での希望の光。とりあえず行けることを願ってグアムのホテルは予約を入れてみました。

ANA・JALの燃油サーチャージが2016年12月〜17年1月ぶりに無料」になっていますので、正式に再開となったら僕は行こうと思います!

一日でも早くまた安心して旅行に行ける日が来ることを願って・・・それでは!

 

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