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マリオットのキャンセル料金に注意!無料のはずが実は支払い済みの可能性あり!

2020/04/25

マリオットキャンセル無料

新規予約・既存予約に関わらず、2020年6月30日まで+到着日の24時間前までであれば、全てのプランにおいてキャンセルや変更を無料とすることを発表しているマリオット。

待望の「1年間上級会員ステータス延長」も発表になり、ようやく特別対応の大枠が見えたのかなーと思います。

今年は3月以降に香港、マカオ、マイアミ、ローマ、クアラルンプールと旅行の予定が入っていたのですが、当然キャンセルすることに・・・。

合わせて予約していたマリオット系列ホテルも全てキャンセルすることになりました。

そして今は全てのプランが無料キャンセル可能ということですが、キャンセル期限も念の為確認してキャンセルしたはずが・・・見事にクレジットカードに請求かかっているトラブルが発生しました泣。

たまたま気がつけたので良かったですが、気が付いてなかったらそのまま全額支払うことになっていたと思いますので、皆さんご注意を!!

当記事ではそんな場合の対応方法と返金までの注意事項をまとめます。

※記載の内容は新型コロナウイルスがある程度収束した後も注意すべき内容になっていますので一読を。

 

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マリオットのキャンセル料金に注意!

spg

 

まずは今回の起こった出来事の概要から。

最初に結論をお伝えすると、ちゃんと自分で気がつくことができれば返金はしてもらえます。

裏を返すと気がつかないとそのまま請求となる可能性がありますので、ご注意を・・・!

  1. マリオット公式サイトで宿泊予約(宿泊前日まで無料キャンセル可能プラン)
  2. 新型コロナの影響で予約キャンセルに(公式HP表示上のキャンセル期間内)
  3. キャンセル完了
  4. キャンセルしたはずの予約の請求を発見
  5. マリオット公式デスクに電話
  6. 後日返金(最大2ヶ月ほど)

今回はこんな流れで予約から返金まで対応してもらえました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

無料キャンセル可能期間でも請求の可能性あり

マリオットベストレート方法

 

まず今回、予約をしたのはマリオット公式サイトです。

エクスペディアや楽天トラベルなどでも、予約自体は可能ですが今回の新型コロナウイルス感染症のようにイレギュラーな出来事が発生した時には、やはり公式サイトからの予約が安心です。

代理店の方が料金が安い場合には「マリオットベストレート申請」をすれば、さらに安い料金で宿泊することも可能ですし、上級会員の方は、代理店経由で予約すると上級会員特典が使えない可能性もありますので公式サイトが一番です!

僕はいつもホテルの口コミを確認するために代理店を使って、予約はマリオット公式サイトという使いわけをしています。

さて、今年に入って新型コロナウイルスが一気に全世界中に拡大したことで予約をしていたホテルをキャンセルしなければいけない状況になりました。

しっかりと無料キャンセル可能期間内であることを確認して、一生懸命考えて予約したのですが・・・泣く泣くキャンセルしました。

 

必ずクレジットカードの明細を確認しよう

 

後日、今回宿泊予約にも使用したマリオット系列宿泊時にオススメのクレジットカード「SPGアメックス」の明細を確認していると・・・無料キャンセルしたはずのホテル代金が請求されていることに気が付きました。

しかもちゃんと確認したら今回は15件分のホテル予約をキャンセルしたのですが、内2件も請求がかかっているではないですか!!!しかも1件は既に口座から引き落とし済みでした。

皆さん、今はイレギュラーな事態となっていますのでマリオット系列に限らず宿泊予約・旅行予約をキャンセルしたら、必ず利用したクレジットカードの明細を確認しましょうね・・・!

 

マリオットのデスクへ電話すると返金可能

marriott

 

もしクレジットカードの明細に無料キャンセルしたはずの予約なのに、請求されているのを発見したら「マリオット公式デスク」へ連絡しましょう!

問い合わせ番号は以下の通りです。

  • 一般デスク:0120-925-659
  • ゴールド会員デスク:0120-925-759
  • プラチナ会員デスク:0120-925-958

今は全体的に電話が繋がりにくくなっているタイミングがありますので、手元にマリオット会員番号、返金対象の予約番号まで用意があるとスムーズです。

上級会員の方はそれぞれの番号に電話した方が早く繋がりますのでオススメ。

電話が繋がったら「無料キャンセル期間内にキャンセルしたのに、請求されている」旨をお伝えして、対応してもらいましょう。

マリオット側で予約日やプラン内容、キャンセル日などの情報を持っていますので確認出来次第、返金の手続きをしてもらえるますよ!

クレジットカード請求のタイミングにもよるのですが、最大で2ヶ月ほど返金まで時間がかかる場合もあるそうなのでご注意を。

ちなみに・・・海外のホテルの場合には、宿泊予約をしていたホテルに直接連絡をしても対応してもらえるようです。ただ英語でメールなどを作成する手間を考えたらマリオットデスクがオススメです。

 

予約時のプラン「前払金」に注意

JWマリオットホテル ハノイ(JW Marriott Hotel Hanoi)

 

今回のケースって一連の流れを見てみると「自分で請求されていることに気が付けるかどうか」、正直これにかかっていると思います。

マリオットはポイント宿泊レートの変更時もそうでしたが、前々からこういうことが多々あって、自分で連絡した人のみ基本的に対応してもらえます。気が付けない場合にはそのままです。

マリオットやホテル側から「申し訳ありません、請求かかってたので返金します」と連絡することはほぼありません笑。

 

 

僕は今回、Twitterでいつもホテル情報などを発信されているnaoyaさんのTweetを見て確認したところ、請求が発覚しました。

そしてnaoyaさんのTweetにもありますが、どうやら今回のように無料キャンセル期間内なのに請求がかかるケースは、請求が発生しやすい料金プランというものが存在していることが分かりました。

後々確認してみると、僕が請求されていた2件の予約は両方ともこの料金プランで予約したものでした。

 

Wモルディブ

 

それは「事前支払」または「スペシャルオファー&パッケージ」というプラン。いわゆる特別料金プランです。

通常「全額前払い」は、宿泊料金が通常よりも安い代わりに、事前支払い・キャンセル不可のプランとして設定されているのですが、現在は6月30日までは全て無料にしているという内容のものです。

場合によっては6月30日の枠を大きく超えて、2021年の予約でも数日前までキャンセル料無料という形で最安レートとして販売しているホテルも多いです。

なぜこのプランをホテルは大売り出ししているのか・・・それはキャッシュ(現金)を確保したいから。

 

 

 

プラン内容を見てみると・・・

  • この客室のご予約には、クレジットカードによる事前支払が必要となります。 この特別料金でのご利用を保証するため、ご予約の際にお客様のクレジットカードから804.34 USDを事前に引き落とさせていただきます。

と記載があります。

要はキャンセルは数日前まで出来るけど、支払い自体は前払金として予約時にお願いしますというわけですね。

こうやってホテル側は現金を少しでも作り出そうと努力しています。

宿泊者にとって重要なのはここからで、キャンセル規定を見てみると・・・・

  • 予約は変更できません。
  • この予約は○年○月○日の現地時間の午後11時59分まで無料でキャンセルできます。
  • このスペシャルレートでの前払金は払戻しができませんのでご注意ください。

と記載があります。

数日前までキャンセルは無料で出来るけど、前払金の返金はしません・・・・・あれちょっと待ってください。

でも宿泊者はこのプランで予約した場合、予約時事前支払いになっているので前払金が返金されなかったら全額支払ったままの状態になってしまいますよね。

支払い済みの宿泊代金額を超えて、さらにキャンセル料を追加で徴収されるということはこれまでももちろんなかったことなのでキャンセル無料は当たり前、今回重要なのは既に支払い済みの前払金が返金されるかどうかです。

どうやら今回のキャンセルと返金のミスマッチは、ここで発生しているようなんです。正直なぞなぞ級の引っ掛け問題です笑。

「事前支払」は新型コロナウイルスが収束方向に向かっていったとしても、一定期間はホテルによって前払い+数日前までキャンセル無料の表示でプランが表示されると思いますので、しばらくの間は注意しましょう!

 

 

実は今回請求が発生していた2件の予約以外にも「事前支払」を使って予約していたものがあったのですが、ちゃんと返金までされている予約もあったのでケースによって対応が異なっているようです。

自分ではちゃんと期限内にキャンセルしたと思っていても、実は請求されていて、支払ってしまっていた・・・とならないようにしっかり確認することをお忘れなく!!

 

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まとめ

Wモルディブのプール

 

今日は、マリオット系列ホテルの予約キャンセル時注意したい「キャンセル規定」についてまとめてきました。

  • 無料キャンセル期間内でも請求の可能性
  • 「事前支払」の前払金に注目
  • クレジットカード明細を必ず確認
  • 請求を見つけたらマリオットデスクへ電話

このスペシャルレートでの前払金は払戻しができませんのでご注意ください。」今回のミスマッチはこの文言から生まれています。

マリオット側で文言の修正をしてもらえればいいのですが、現状なかなか難しいと思うので利用者側で注意するしかありません。

今回は幸運にも気がつくことができて返金まで至りましたが、そのまま気が付いてなかったら・・・と思うと金額も大きかったのでぞっとします。

近頃マリオット系列ホテルをキャンセルした方、そしてキャンセルする予定の方、ご注意くださいね!!!!それでは!

 

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