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旅行情報

夢の翻訳機「ポケトーク」を4カ国で利用してみた!英語が苦手な方・通じない国でおすすめ!

ポケトーク

海外旅行に行く際、外国語が得意じゃないから不安だな・・・と誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

手のひらサイズのPOCKETALK(ポケトーク)は、ボタンを押して話をするだけでまるでそこに通訳がいるかのようにお互いの言語を翻訳して、意思疎通することを可能にする夢のような機械です。

明石家さんまさんがCMキャラクターを努めているので、一度はご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

当ページではそんなPOCKETALK(ポケトーク)ってどんな機械なの?価格は?といった概要から、実際にスペイン・ハワイ・台湾・ベトナムでPOCKETALK(ポケトーク)を使ってきた様子までレポートします!

ぜひ購入時の参考にどうぞ。

 

 

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ポケトークとは?

ポケトークとは

ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、74言語対応の夢のAI通訳機。互いに自国語のまま対話できる双方向の音声翻訳機です。

-ポケトーク 公式HP

 

公式HPの解説にもある通り、POCKETALK(ポケトーク)は日本語⇄英語、日本語⇄スペイン語など日本語を様々な言語に翻訳することはもちろん、翻訳した言語を発音させることもできるのでそのまま通訳機として利用できる夢のような機械です!

業界シェアがダントツNO.1という実績も購入を検討している方にとっては、非常に心強いですね。

 

ポケトーク対応言語

 

対応言語は74言語でそれぞれ相互通訳が可能なので、スペイン語⇄英語などの使い方も可能です!

スンダ語とかセブアノ語とか、日本で生活していると正直全然触れることがない言語も搭載されていますね。

 

 

POCKETALK(ポケトーク)の公式youtubeチャンネルに上がっている動画が、ポケトークの雰囲気を掴むのに分かりやすいので、参考にどうぞ!

 

使い方

ポケトーク使い方

 

POCKETALK(ポケトーク)の設計理念は「箱から出して、すぐ使える」です。

その言葉通り実際に利用してみると、説明書不要なくらい直感的に操作できて、正直驚きました。

不要な機能が削ぎ落とされているというか、本当に翻訳・通訳に特化した電子機器とはこのことだと思います。

  1. 充電する
  2. 電源を入れる
  3. ボタンを押しながら話す

翻訳まではこの3ステップで完結します。

 

ポケトーク

 

出荷時には工場で充電されていますので、大抵の場合は箱を開けたらすぐに利用可能な状況になっているかと思います。その場合はボタンを押して話せばすぐに翻訳されるので、ポケトーク初心者でもすぐ操作することができました

詳しい使い方は「ポケトーク公式HP 使い方」をご覧ください。

 

値段(料金)

ポケトーク

 

POCKETALK(ポケトーク)は、大きく分けて2つのプランが存在します(プランによって料金が異なります)。

スマートフォンの契約のように何通りも組み合わせがあって分かりづらい・・・と言うことはないので安心ですね!

  • 2年間通信可能プラン
  • 通信不可プラン(Wi-Fiのみ)

要は文字列からも分かる通り、機器に通信機能を持たせるか・持たせないか、二つに1つの選択です。

それぞれもう少し詳しく見てみましょう。

 

2年間通信可能プラン

まず初めにご紹介するのは、機器が通信可能なプランです。

通常であれば通信が発生すると機器代+通信費がかかりますが、このプランは利用開始から2年間分の通信量を運営会社が負担してくれるという超太っ腹な内容のプランとなっています!

しかも世界128の国と地域それぞれの規格で通信可能!

そのため、通信に関する契約が不要!機器代金のみ支払えばすぐ使うことができるので分かりやすい点が好評です。

もちろん2年目以降もwifi環境下であれば、継続利用は可能なのでレンタルWi-Fiなどを海外では持ち歩いている!という方やホテルで使いそうな文章を保存しておくことで、今まで通り外出先でも翻訳機として利用できます。

1年ごとに5,000円追加すれば、そのまま通信環境が継続される形で利用できるオプションサービスもありますのでぜひチェックしてみましょう。

こちらのプランの場合、本体代金は「29,880円(税別)」です。

 

ポケトーク

 

ANAの機内販売ではより安い価格帯(税込29,800円)で販売されていましたので、ANAカードをお持ちの方はさらに10%引きになりますので機内販売を利用するのもオススメです!

 

通信不可プラン(Wi-Fiのみ)

もう一つのプランは、機器が通信機能を持たずWi-Fiのみで利用することができるプランです。

こちらのプランの場合、本体代金は24,880円(税別)となって経済的。

通信ありのプランとは金額差5,000円なので、この金額を高いとみるか安いとみるか、そしてWi-Fiを常に利用できる環境にあるかどうかで選択するプランが変わってくると思います。

個人的には海外に行く際にはモバイルルーターを借りたり、SIMを買うなどしてWi-Fi環境を確保して海外へ行くという方は、こちらの通信不可プランを、それ以外の方は「今使いたいのに使えない!」という状況を避けるために、通信ありプランを選ぶのがベターかなと思います。

スマホのデザリングを利用してPOCKETALK(ポケトーク)を通信可能な状態にすることもできますので、ぜひ検討してみましょう。

 

レンタルサービスもあり

ポケトーク

 

ポケトークはその利便性が評価されているため、様々な旅行代理店やWi-Fiレンタル店などのオプションサービスとして1日数百円など安価な価格で、レンタルを実施しています

いきなり3万円は出せないな・・・という方はまずはレンタルしてみて、POCKETALK(ポケトーク)を体験してみてはいかがでしょうか。いい意味で期待を裏切ってくれると思います。

 

 

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実際に使ってみたのでレビュー

色々と説明をしてきましたが・・・実際に使ってみないと分からないということで、今回はスペイン・アメリカ(ハワイ)・台湾(台北)・ベトナムの4カ国で利用してみました。

 

スペイン

 

まずスペイン。今回はマドリード・バレンシア・バルセロナと主要な都市を周遊したのですが、さすがは人気観光都市ということでほぼ全てのお店で英語が通じるので(むしろ客引きで英語で話かけてくる)、正直ポケトークの出番は少なめでした。

唯一スペイン語のメニューしかなかったレストラン店では、オススメを聞いたりするのに有効活用することができたので、やはりいざという時にポケトークがあると心強いですね。

お互い言葉が分からなくて気まずい雰囲気を感じることなく「これ使って話そう」となるので、会話が止まることがなかったです。むしろこんなのがあるんだねと面白がってくれました。

 

ハワイ

 

続いてはアメリカ・ハワイ。日本からの観光客数も非常に多いことで知られているハワイでは、なんと日本語が普通に通じます笑。

店員さんは日系の方も多いのでカタゴトでも日本語を話せる方が多くて、コミュニケーションに関して困ることは全然ありませんでした。なのでポケトークの出番もかなり少なめ・・・。

ホノルル周辺ではホテルに日本語デスクもある場合がありますし、ポケトークは必要ないかなと感じたのが正直な感想です。

オアフ島→ハワイ島へ行くと多少日本語の頻度が減って英語でのやりとりという感じだったので、購入を検討してもいいかもしれません。ただし一回きりならばレンタルがオススメ。

 

台北

 

続いては台湾・台北。

飲食店、夜市(市場)、観光地など基本的にどこでも英語が通じます。日本語も普通に通じたりします。

ハワイも然りですが、やはり日本人観光客が多い都市では、親しみを持ってもらうために日本語が通じるのでポケトークの出番はごくわずかかなと思います。

ここまで読んでみると、あれポケトークいらないんじゃないかな?と思う方もいるかもしれませんが、最後に訪れたベトナムではポケトークがフル稼働で頑張りました。

 

ポケトークベトナム

 

ベトナムはハノイ、ダナン、ホーチミンの3都市を周遊したのですが、英語が通じるのは空港・ホテル・飲食店のみ。もちろん日本語も通じませんでした。

こうなるとポケトークの出番です。

タクシーのドライバーに行き先を伝えるのもポケトーク、街で買い物や値段交渉するのもポケトークということになってポケトーク大活躍でした!

 

ポケトークベトナム

 

特にタクシーで英語が伝わらないドライバーに行き先を伝えるのは大変だったので、ポケトークで一発解決してちゃんと目的地まで届けてくれた時には本当に助かりました。

 

ポケトーク

 

それから街で食事をするときにも英語が通じず、メニューもないので困っていたところ、ポケトーク経由で会話ができて何とか注文することができました時も助かりました。

パクチー入れないでください!という特殊な注文もポケトークで通じたのも嬉しい・・・!(パクチーの味に飽きていたのでこれは助かった)

現地の旅行会社でツアーを申し込む必要があったのですが、その際にも役に立ちました。

 

履歴・お気に入り機能が便利

ポケトーク

 

ポケトークを利用して翻訳を実施すると、過去の履歴が本体に1万件まで保存されていきます。

一回使った翻訳って、忘れてしまったりしてまた使うことが多いと思うので、かなり便利です。

上記画像がポケトークのTOPページなので、どんどん上にスクロールしていくことで履歴から再度必要な翻訳を見つけだして、タップすると翻訳された言語音声が流れ出します。

繰り返し見ることできるので、外国語学習にもいいかもしれませんね!僕は重宝しました!

加えてお気に入り機能というものもあって、履歴を長押しタップすると「お気に入りに追加する」ボタンが表示されてお気に入りに登録がされます。

お気に入りに登録された翻訳は、画面右上のスターマークからお気に入り履歴だけを抜粋して表示できますので便利な機能です。

 

モバイルバッテリーがあると便利

ポケトーク

 

POCKETALK(ポケトーク)は、付属のUSBケーブルでPCなどから充電可能です。

連続7時間利用できるバッテリーを搭載しているので体感的に結構長持ちで、滞在中うっかりしてホテルで充電するのを忘れてしまった場合でも、モバイルバッテリーがあればこのように充電することができますので、オススメです。

今回僕の場合は、ベトナムでPOCKETALK(ポケトーク)が活躍しましたが、英語が通じやすい地域では基本的に英語で会話することになると思うので、使う頻度も1日に数回などのケースが多いです。

せっかく持っているのにいざ本当に使いたいという時に充電切れで使えないのは一番悲しいので、モバイルバッテリー(別売)とケーブルを外出先に持参しておくと安心です。

僕はスマホやカメラ用にモバイルバッテリーを常時携帯しているので、POCKETALK(ポケトーク)の充電がなくなってきたら外でも充電できる準備をしておきました。

 

 

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まとめ

ポケトーク

 

スペイン・アメリカ(ハワイ)・台湾(台北)・ベトナムの4カ国で利用してみた結論としては・・・

  • 英語が通じない国に行く方
  • 英語が苦手で旅行中の安心感を得たい方

上記の方は、POCKETALK(ポケトーク)かなりオススメです。

実体験的にもベトナムでPOCKETALK(ポケトーク)を使えたのはかなり助かりました。本当に街に出ると英語が通じないんですよね・・・。

一昔前はホテルで調べてメモを持って、それを見せて・・・とかやってたんだと思うのですが正直面倒だし、旅行中って色々なトラブルがあるのでその場になってみないと分からない部分も大きいですよね。

やはり即時翻訳・通訳してくれるPOCKETALK(ポケトーク)は有能です。

そして英語が通じる国への旅行と言えど、海外旅行の経験がほとんどなく英語にも自信がないという場合には、POCKETALK(ポケトーク)一台持っていると大きな安心感を得ることができると思います。

逆に英語が堪能で、英語が通じない国に行く予定がないという方にはオススメできませんので、自分の英語レベルと今後の渡航計画などを参考にぜひ購入を検討してみましょう!

 

-旅行情報