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【新運賃】ANAスーパーバリュー75とアーリーの価格比較!どちらが安くてお得?

ANA石垣

これまでANA旅割の名称で親しまれた、ANAの早期購入割引航空券は2018年8月から新しい名称「ANA SUPER VALUE(スーパーバリュー)」に変更になりました。

旅割75→ANAスーパーバリュー75、新販売プラン「ANAスーパーバリューアーリー」など新名称で販売されているANA航空券は似たような名前が多く、内容も様々なので直感的にどれが一番お得なプランなのか分かりません。

当記事では、これまで最安で航空券が購入できていたANAスーパーバリュー75(旧:旅割75)と、新販売プラン「ANAスーパーバリューアーリー」どちらの方がお得なのかを検証して、購入すべき航空券をご紹介しています。

一生涯のANA上級会員を目指す「SFC修行」を行う場合には、ぜひ参考にどうぞ!

 

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ANAスーパーバリュー75とは?

ANA

 

ANA SUPER VALUE75(ANAスーパーバリュー75)は、これまでの基本的に旅割75のルールを引き継いでおり、搭乗日の75日前まで購入できるANAの早期航空券購入割引プランとなっています。

似たような運賃種類には・・・

 

  • ANAスーパーバリュー55(搭乗日55日前まで)
  • ANAスーパーバリュー45(搭乗日45日前まで)
  • ANAスーパーバリュー28(搭乗日28日前まで)
  • ANAスーパーバリュー21(搭乗日21日前まで)

 

などがありますが、いずれも搭乗日から逆算してできるだけ早く購入した方が安く購入できる料金プランとなっています。

 

 

ANA VISAカード
 

 

ANAスーパーバリュー75の販売開始日程について

ANAカウンター

 

ANAスーパーバリュー75は、年に2回(1月・8月)の一斉販売方式が導入されています。

 

 

1月後半には「同年4月〜10月の航空券」、8月後半には「同年11月〜翌年3月」までのANAスーパーバリュー75が一斉に予約開始となり、それぞれの日程の75日前まで購入することが可能です。

2019年1月末にもANAスーパーバリュー75の販売が控えており、発売開始日程については保有ステータスごとに異なりますので、下記ページからご確認ください。

 

 

2018年10月28日搭乗分から発券方法が変更になっているANA国内線の特典航空券も、同じタイミングで一斉予約スタートになりますのでチェックしてみましょう。

 

 

55日前まではキャンセル無料

anaスーパーバリューキャンセル料金

 

「ANAスーパーバリュー75」は、航空券購入から搭乗日の55日前までは取消手数料(キャンセル料金)無料で航空券をキャンセルすることが可能です。

 

解約日時 取消手数料
航空券購入後~搭乗日55日前 取消手数料無料
搭乗日54日前~搭乗日45日前 運賃の約30%相当額
搭乗日44日前~搭乗日28日前 運賃の約40%相当額
搭乗日27日前~搭乗日14日前 運賃の約50%相当額
搭乗日13日前~出発時刻前 運賃の約60%相当額
出発時刻以降 運賃額の100%
※旅客施設使用料(PFC)のみ返却

 

ただし一度購入してしまうと取消手数料は無料でも、1区間につき430円の払い戻し手数料はかかりますので往復で予約している場合には860円の払い戻し手数料がかかります。その点についてはご注意を!

 

 

 

 

ANAスーパーバリューアーリーとは?

ANAチェックインカウンター

 

続いて、「ANA SUPER VALUE EARLY(ANAスーパーバリューアーリー)」は、上記スーパーバリュー「75」など後ろに数字がくる代わりに「EARLY(アーリー)」というワードが選択されている割引プランです。

ANAスーパーバリューアーリーは、75日よりもかなり前の「355日前」から購入可能な超早期航空券購入プランです。

 

ANAスーパーバリューアーリーの販売開始日程

ANA SUPER VALUE EARLY(ANAスーパーバリューアーリー)は、搭乗日の355日前から予約可能になるので日々1日ずつ販売が可能になっていきます。

一斉販売開始方式のANAスーパーバリュー75とは異なりますので、注意が必要です。

 

ana super value

 

また、ANAスーパーバリューアーリーは少し特殊な販売方式となっており355日前に販売がスタートになったあとは「運行ダイヤが確定」されると販売が終了されます。

要はスーパーバリュー75(旅割)の一斉販売日までには、スーパーバリューアーリーは販売が終了し、その後はスーパーバリュー75の販売にシフトしていく流れです。

なのでスーパーバリューアーリーとスーパーバリュー75が、同時期に販売されることはありません

 

55日前まではキャンセル+払い戻し手数料無料

anaスーパーバリューキャンセル料金

 

「ANAスーパーバリューアーリー」も、航空券購入から搭乗日の55日前までは取消手数料(キャンセル料金)無料で航空券をキャンセルすることが可能な点はスーパーバリュー75と同じです。

 

解約日時 取消手数料
航空券購入後~搭乗日55日前 取消手数料無料
搭乗日54日前~搭乗日45日前 運賃の約30%相当額
搭乗日44日前~搭乗日28日前 運賃の約40%相当額
搭乗日27日前~搭乗日14日前 運賃の約50%相当額
搭乗日13日前~出発時刻前 運賃の約60%相当額
出発時刻以降 運賃額の100%
※旅客施設使用料(PFC)のみ返却

 

しかもスーパーバリュー75では有料だった1区間につき430円の払い戻し手数料も、無料となっていますのでキャンセルについてはスーパーバリューアーリーの方がお得にキャンセルすることが可能となっています。

 

 

 

 

 

スーパーバリュー75とアーリーどちらが安くてお得?

ANAスーパーバリューアーリー

 

それでは本題、355日前から予約できる「ANAスーパーバリューアーリー」と75日前まで予約できる「ANAスーパーバリュー75」では、どちらの方が安くお得に購入することが可能なのでしょうか?

残念ながらスーパーバリュー75とスーパーバリューアーリーが同時期に販売されることはないので、同じ日程で検証することができませんが、傾向を見ながら価格を比較してみたいと思います。

 

ANAスーパーバリュー75が一番お得!

ANAカウンター

 

スーパーバリュー75 スーパーバリューアーリー
A 8,890円 27,290円
B 10,690円 27,410円
C 11,690円 27,410円

 

サンプルとして3つの日程で比較してましたが・・・圧倒的に「ANAスーパーバリュー75」の方が安いという結果になりました!

ANAスーパーバリュー75の最安価格とスーパーバリューアーリーの価格は約3倍の開きがあり、誤差で逆転するということもない価格差です。

これまでANAは早く購入するほど安い航空券を購入できるというイメージがあった方も多いかと思いますが、スーパーバリューアーリーを使って355日前に予約するよりも、年に2回(1月・8月)の一斉発売日など数ヶ月前に予約した方が安く購入可能です。

間も無く2019年1月末にもANAスーパーバリュー75の販売が控えており、発売開始日程については保有ステータスごとに異なりますので、下記ページから確認をして一番安くANA航空券を購入できるチャンスを確実に掴みましょう!

 

 

ちなみに、ANAスーパーバリュー75が安いという結果はその他の料金プランに当てはめても同じことが言えます。

どの航空券がいいのか分からなくなったらANAスーパーバリュー75を探すのが吉です。

※繁忙期(お盆・GW)などには、ANAスーパーバリュー75が設定されなかったり、設定されていたとしても価格が全体的に高くなる可能性があります。ご注意を。

 

 

 

 

(参考)ANAは二重予約すると全キャンセルの可能性あり

羽田空港のanaラウンジ

 

ここまでの説明で少し賢い方であれば、こうするでしょう。

まずは、あらかじめ1年先の予定を決めておいてANAスーパーバリューアーリーで355日前に航空券を抑えます。

しばらくすると始まる1月と8月にANAスーパーバリュー75の一斉発売日で同じ日程の確保に挑戦し、成功したらより安い価格で航空券が確保できるので355日前に予約した航空券はキャンセル。

失敗したとしても通常価格よりは安い金額で355日前に購入できているのでそのまま利用すれば少しお得、というリスクを抑えつつ最安日程も確保できる方法です。

しかし、この方法には注意が必要です。

355日前に航空券を購入して一斉販売日にも同日程で航空券を購入できた場合、後に355日前の航空券はキャンセルするとしても一時的に二重予約の状況(同日程で2つの予約を持っている状態)が発生します。

二重予約に対するANAの回答は、一律して以下の通りです。

 

二重予約はご遠慮ください。 全ての予約がキャンセルされたなど、二重予約に起因するトラブルについては弊社では責任を負いかねますので、ご了承ください。

 

WEBに上がっている様々な方の口コミを見ていると、実際に全キャンセルになった例や先に予約した方が自動キャンセルになった例、特にトラブルなく一時的な二重予約ができた例など様々です。

うまく古い予約が自動でキャンセルになってくれればいいですが、こればっかりは自己責任です。注意書きがある以上、全キャンセルされても文句は言えません。

ただし、参考までにSFC修行をする際などには「羽田ー沖縄」などを1日2往復することがあります。実際に僕は2017年に1日2往復を経験しました。

 

 

1日に同じ空港から2回出発するとなると、ANAスキップサービスの利用も少し工夫が必要になってきます。

 

 

イレギュラーのフライトをこなそうとすると色々と面倒なことはありますが、ここで重要なことは「便名が異なれば」1日複数路線の予約は現実的に可能ということです。

今回のANAスーパーバリューアーリーとスーパーバリュー75の予約方法に関して、これ以上核心に触れることは僕の口からは言えませんが、少し頭を使って工夫すると、より自分の希望する日程でフライトできる可能性が高まると思いますよ!

 

 

 

 

ANA新運賃「スーパーバリュー」まとめ

ANAカウンター

 

今日は、2018年に新しくなったANAスーパーバリュー(旧:旅割)の料金についてまとめてみました。

これまで旅割の名前で親しまれた早期購入割引プランは、スーパーバリューという名前に統一されて少々分かりづらくなった点がいくつかありますので、慣れるまでは注意が必要です。

355日前に発売が順次開始される「ANAスーパーバリューアーリー」と、年に2回(1月・8月)の一斉発売日から搭乗75日前まで購入可能な「ANAスーパーバリュー75」の方が価格が安くお得です。

名前こそ変更になりましたが、今後も一斉販売日が重要な点は変わりませんので、チェックしていきましょう。

 

 

またANAは二重予約を発券した場合、最悪の場合予約が全キャンセルとなる可能性があります(実際に全キャンセルになった例あり)。

工夫して予約することが大切です。

色々考えるの面倒だなという方は、僕と同じように「陸マイラー」デビューするとマイルをたくさん貯めることができるので、特典航空券を活用すれば、より選択肢が広がります。

 

 

特典航空券では、夢のファーストクラスも1年あれば十分に発券可能ですので、ぜひ合わせて挑戦してみましょう!

 

 

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