▼当ブログへ初めてお越しの方必見▼ 

SPG AMEX入会は今!4.5万ポイント!

今ならANA AMEXで9万マイル獲得可能!

JAL航空券をお得に手に入れる方法まとめ!

ANA・JAL航空券を実質無料で購入する方法

年間20万マイルの貯め方!王道ルート公開中

一発でマリオット/Ritzの上級会員になる方法

 

航空会社/空港情報

【ANA】2019年度中に3路線を新規就航へ!モスクワ・ウラジオストク・チェンナイ特典航空券予想してみた。

2019/03/07

ANA logo

ANAが2019年度中に3路線を新規就航!?ロシア(モスクワ・ウラジオストク)、インド(チェンナイ)の特典航空券必要マイルを予想してみた!

2019年5月24日から「ホノルル路線にA380」、2019年9月から「成田ーパース路線」を新規導入するANAの勢いが止まりません。

 

 

日本経済新聞の報道によると、2019年秋に「成田ーインド・チェンナイ」路線を、早ければ2019年度中に「東京ーモスクワ」「東京ーウラジオストク」路線を新規就航するとのこと!!

実現されればインドはデリー・ムンバイに続く3路線目、ロシアはなんとANA初就航になり、ますますANAの世界ネットワーク充実が見込まれます。

もちろん特典航空券も取得可能となると思いますので、新規就航とともに新しい地に旅ができるのは非常に嬉しいですね!

当記事では、それぞれの路線の報道情報をまとめていきたいと思います。

※当記事の情報は日経新聞の報道に基づくものであり、ANAからの公式発表ではありません。フライトスケジュールなどの詳細は正式発表があり次第、追ってご連絡します。

 

スポンサーリンク


 

 

【2019年冬ダイヤ中】成田ーチェンナイ路線就航へ

チェンナイ駅

 

まず、1路線目は「東京・成田(NRT)ーインド・チェンナイ(MAA)」路線です。

ANAはインドへ、すでに首都のデリーとムンバイへ直行便を就航していますので、チェンナイ路線が実現するとインド直行便3路線目の就航地ということになります。

 

チェンナイの場所

 

インドの「タミル・ナードゥ州」に位置するチェンナイはインドの南側に位置する産業都市で、自動車産業やハイテク産業が活気ある街です。

デリー、ムンバイ、バンガロールに続く4番目の経済都市としてインドの中でも大都市に分類されており、タミル・ナードゥ州の州都として、人口470万人が生活しています。

 

 

チェンナイの街は最も高い場所でも海抜60mほどと、インド南東海岸沿いの平らな海岸平野にある都市で「南インドの玄関口」と称されており、空港からバスで1時間ほどで訪れることができる「マリーナビーチ」は、海岸線が5km以上も続く世界有数のビーチとしても有名です。

 

 

ANA VISAカード
 

 

東京ーチェンナイを毎日運航か!?

ANA国際線ラウンジ

 

日経新聞の報道によると、そんなチェンナイ路線をデリー・ムンバイ同様に「成田ーチェンナイ」路線として毎日運航となることが想定されています。

それだけの産業都市ですのでビジネス(出張)利用も多いことが想定され、エコノミークラスだけでなくビジネスクラス利用も非常に多くなってくることが考えられますね。

既に運航しているデリー・ムンバイ路線はビジネス利用を中心に搭乗率が7割前後という数字になっているようなので、チェンナイも同じくらいの搭乗率を確保できれば定着していきそうです。

 

初のインド南部就航へ

ANAビジネスクラスとエコノミークラス

 

これまで日本とインドを結ぶ路線は以下の航空会社・路線で運航がされていました。

 

  • ANA:東京ーデリー・ムンバイ
  • JAL:東京ーデリー
  • エア・インディア:東京ーデリー

 

いずれもデリー路線が中心で、チェンナイのあるインド南部へはデリーや東南アジアで乗り継ぐ必要がありました。

しかし今回ANAがインド南部へ直行便を飛ばすことで、これまで乗り継ぎをしなければいけなかった層がANA直行便に流れてくる可能性が十分にあります。

 

チェンナイ特典航空券の必要マイル数(予想)

ANA特典航空券のゾーン

 

成田空港とチェンナイ空港は6,499km(4,038マイル)の距離がありますので、特典航空券は以下の必要マイル数となることが想定されます。

 

(往復) アジア2(ZONE4)
L R H
Y 30,000 35,000 38,000
PY 46,000 51,000 54,000
C 55,000 60,000 63,000
F 105,000 105,000 114,000

 

ファーストクラスの設定がある機材が導入されるかは分かりませんが、成田ーチェンナイ路線はZONE4に分類されファーストクラスの場合は往復10.5万マイルの可能性が高いかなと僕は考えています。

エコノミークラスのローシーズンを狙えば、往復3万マイルで行くこともできますので就航したら一度行ってみたいですね!

ANAマイルを使ったファーストクラス特典航空券に興味がある方は、下記記事もおすすめ。

 

 

 

 

 

【早ければ2019年度中】東京ーモスクワ・ウラジオストク路線就航へ

ロシアの国旗

 

そしてもう2路線、早ければ2019年度中に「東京ーモスクワ」「東京ーウラジオストク」の2路線が就航となると日経新聞が報じました。

ANAのロシア国内への直行便は初めての就航となりますが、一気にモスクワ・ウラジオストクの2路線に就航ということになりそうです。

 

東京ーモスクワ・ウラジオストク路線を毎日運航か!?

ウラジオストク

 

日経新聞の報道によると、東京(成田か羽田かは未定)ーモスクワ・ウラジオストク路線として毎日運航となることが想定されています。

強いて言うならばW杯までに就航して欲しかった・・・と言うのがスポーツ好きの僕の本音ですが、個人的に未開拓の地に行くチャンスが増えるというのは非常にワクワクします。

 

モスクワの場所

 

モスクワは、ロシア連邦の首都で人口約1,200万人が生活するロシア1番の大都市です。

ロシア・モスクワにはいくつかの空港がありますが、多くの国際線が乗り入れていてハブ空港となっているドモジェドヴォ空港(DME)に就航する説が濃厚かなと個人的に予想しています。

モスクワはもちろん楽しみですが、乗り継ぐとANAと同じスターアライアンスの「スイス航空」「TAPポルトガル航空」「エーゲ航空」などと接続が可能になりますので中欧・北欧・ギリシャなどもアクセスしやすくなりますね!

 

 

 

 

モスクワ特典航空券の必要マイル数(予想)

ANA特典航空券のゾーン

 

東京とドモジェドヴォ空港(モスクワ)は7,519km(4,672マイル)の距離がありますので、特典航空券は以下の必要マイル数となることが想定されます。

東京ーカナダ・バンクーバー間とほぼ同じ距離です。

 

(往復) モスクワ・北米(ZONE6)
L R H
Y 40,000 50,000 55,000
PY 62,000 72,000 77,000
C 75,000 85,000 90,000
F 150,000 150,000 165,000

 

ファーストクラスの設定がある機材が導入されるかは分かりませんが、東京ーモスクワ路線はZONE6(北米と一緒)に分類されファーストクラスの場合は往復15万マイルの可能性が高いかなと僕は考えています。

エコノミークラスのローシーズンを狙えば、モスクワも往復4万マイルとお得なので就航したら、寒くない時期に一度行ってみたいですね!笑

 

ウラジオストクの場所

 

ロシア・ウラジオストクは、日本とすごく近い距離にあり、人口約60万人が生活しています。

東京とウラジオストク空港(VVO)は、すでにS7航空が就航しており片道2時間40分ほどで結んでいますので、非常に近いです。

東京からだと沖縄に行くような感覚でロシア旅行ができるので、韓国・ソウルのように非常に手軽な旅行先として定着する可能性があります。

ウラジオストク空港に就航している航空会社は、S7航空・大韓航空・中国南方航空などで残念ながらスターアライアンスは就航していないので、特典航空券を使って東京ーウラジオストクーモスクワのような旅程を組むことは現状は難しそうです。

このまま行くと特典航空券では、単純往復することになりそうですが今後の発展に期待です。

 

ウラジオストク特典航空券の必要マイル数(予想)

ANA特典航空券のゾーン

 

東京とウラジオストク空港(VVO)は1,103km(685マイル)の距離がありますので、特典航空券は以下の必要マイル数となることが想定されます。

まさかの空港によっては東京ーソウルより短距離です笑。非常に近いですね。

 

(往復) 韓国・ウラジオストク(ZONE2)
L R H
Y 12,000 15,000 18,000
PY - - -
C 25,000 30,000 33,000
F - - -

 

これだけの短距離路線ですので、最高位クラスはビジネスクラスとなることが濃厚で、東京ーウラジオストク路線はZONE2(韓国と一緒)に分類されビジネスクラスの場合は往復2.5万マイル〜の可能性が高いかなと僕は考えています。

エコノミークラスのローシーズンを狙えば、ウラジオストクまでたった往復1.2万マイルとかなりお得なので就航したら、家族などでも行けそうです。

 

 

 

 

 

マイルが足りない方は陸マイラーデビューを!

今回新規就航となる路線「インド・ロシア」までの航空券は、ANAマイルを使った特典航空券を利用することもできる予定です。

 

ANAホノルル特典航空券キャンペーン

 

ホノルルA380の特典航空券大放出キャンペーン」とまでいかなくても、何らかのキャンペーンが実施されることも十分に考えられます。

特典航空券を取得するためのマイルが足りない方はいち早く「陸マイラー」デビューして、マイルを貯めはじめましょう!僕もこの方法を実践してマイルを毎年何十万マイルも貯めています。

先日は1度の旅行で4度もファーストクラスに乗れる特典航空券も一人18万マイルで発券してみました。

 

 

一気にマイルを貯めたい方は1枚で9万マイル越えの「ANAアメックスゴールドカード」入会キャンペーンも合わせてどうぞ。

 

ANAワイドゴールドカードとSFC

 

またスターアライアンス運航便を乗り継ぐ、特典航空券を取得する予定の方は「スターアライアンスゴールドメンバー」となっておくことも大切です。

 

 

アライアンスに加盟している航空会社であれば、どこでも上級会員としてラウンジなどあ利用できますので、ぜひ今のうちに「SFC修行」などをして備えておきましょう。僕も2017年に実施して、一生涯のANA上級会員の資格を手に入れました。

 

 

 

ANA新規就航路線まとめ

今日は、ANAが2019年度中に新規就航する「インド・チェンナイ」「ロシア・モスクワ」「ロシア・ウラジオストク」路線の情報をまとめてきました。

 

  • チェンナイ:30,000ANAマイル〜
  • モスクワ:40,000ANAマイル〜
  • ウラジオストク:12,000ANAマイル〜

 

上記の通り、近い将来エコノミークラスのローシーズンを狙えば非常に安くお得にロシア・インド南部に行くことができるようになりそうですので、ANAからの公式発表が楽しみですね!!

ホテルを自力で予約される方は、一気に有名ホテルの上級会員になれる「SPGアメックス」の利用もおすすめ!

 

 

-航空会社/空港情報