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【悲報】ANA燃料サーチャージ19年2月〜3月発券分はさらに値上げ!最大17,500円。

2019/02/06

ANA logo

ANAから2019年2月〜2019年3月発券分における燃料サーチャージ額がプレスリリース発表になりました。

2018年に入って燃料代の高騰が続いており、2018年6月〜7月からは最大で片道14,000円適用が継続していましたが、なんとさらに1段階値上げになってしまうことになりました・・・・(片道最大17,500円)。

航空券とは別に往復3.5万円ですからね・・・・2019年SFC修行、JALも同様に値上げを発表していますので「JGC修行」を計画している方にとっては、非常に厳しい結果です。

マイルを大量保有している「陸マイラー」の皆さんも必要マイルとは別に諸税が発生するので痛手ですね。

こういう時の旅行計画は燃料代が落ち着くまでは欧州・北米方面などは控えて、比較的ダメージの少ないアジア路線・国内特典航空券を中心に利用するようにしています。

 

 

バニラエアは必要マイル減額キャンペーンを行なっていますので、こういったキャンペーンを利用するのもいいですね!

燃料代が高い時はどのように旅行計画をしていけばいいのか、発表された各路線ごとの燃料サーチャージ額を見ていきながら考察していきましょう!

 

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ANA燃料サーチャージとは

空港のJALとANA機

 

燃料サーチャージは世界で航空燃料が高騰していることに伴って、通常の航空券代にプラスして購入者へ燃料費負担を求める料金のことを指します。別名、燃油特別付加運賃。

燃料サーチャージは数ヶ月に一回の割合で原油生産地の政情不安や為替、世界情勢の変化などによって価格が変化しています。ANA・JALの場合は2ヶ月に一回改定があります

 

  • 6,000円以上:燃料サーチャージ適用
  • 5,999円以下:燃料サーチャージ適用なし

 

ANAやJALでは、1バレル米ドル価格(約160リットル)× 為替レートの金額が、6,000円を超えると燃料サーチャージ適用になるという仕組みです。

国内航空会社のANAとJALでは基準額が同じですので、基本的には両者とも同じ価格となっています。

また、6,000円を超える金額となった場合、7,000円・8,000円・9,000円と1,000円上がるごとに燃料サーチャージも倍増して行きますので、仮に適用されるとしてもできるだけ6,000円台の最小価格で抑えたいというのが、現状の燃料サーチャージのシステムとなっています。

 

 

 

19年2月〜19年3月発券分の燃料サーチャージ金額

ANA

 

今回ANAから2018年10月〜2018年11月の原油価格を参考に、2019年2月〜2019年3月発券分の燃料サーチャージ額が、発表になりました。

いよいよ航空券販売は2019年へと本格突入して行きます。

以下、ANAから発表されたリリース文です。

 

燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しています。今般、2018年10月から2018年11月におけるシンガポールケロシン市況価格の2カ月平均が1バレルあたり89.37米ドル、為替レートは1ドル=113.06円でした。よって、シンガポールケロシン市況価格の円貨換算額は10,105円となったため、下記の通り改定することといたしました。

 

 

ANA VISAカード
 

 

燃料サーチャージは1段階値上げへ

2019年2月〜2019年3月発券分における燃料サーチャージ額は、前期(2018年12月〜2019年1月)から1段階アップになることが発表になりました。

各方面ごとの燃料代は、以下の通りです。

 

ANA燃料サーチャージ ANA燃料サーチャージ

 

2017年から燃料サーチャージが復活となり、2018年8月の値上げで4段階もアップをして、ついに2019年2月さらに1段階アップということになりました。これはANA SFC修行や旅行を計画している方にとって痛恨の値上げです。

しかも上記記載の価格は、全て片道の価格です。

アメリカ・ヨーロッパには燃料代だけで往復35,000円が課せられる訳ですので、これは高すぎます。海外に行くならば近場路線に限りますね。

※燃料サーチャージ額は、距離に応じて決まりますので日本から距離の近い路線の方が価格は安くなる仕組みになっています。

 

 

 

 

シンガポール石油の円換算額はギリギリの10,105円

今回の燃料代決定の参考価格となった、2018年10月〜11月のシンガポール円換算額は「10,105円」となっているため、現状維持になるか一段階値上がりするかは、かなりギリギリのラインでした。

なんとか9,000円台で踏みとどまってくれたら、現状維持で収まったんですが・・・。

 

2019年4月は2段階値上げか!?

今回の燃料代設定基準となった10月〜11月以降、12月に入って原油価格は下落しています。

2019年2月に発表される予定の2019年4月〜5月発券分については、2段階値下げ(片道最大20,500)になるのではないかという見方が大半です。今後の動向に注目していきましょう。

 

SFC修行に悪影響あり

長崎空港の展望デッキ

 

また燃料サーチャージという形で課金されるのは、国際線のみですがこれまでの傾向でいうと燃料サーチャージが高くなると、国内線価格も比例して高くなり、シドニー修行のようにたくさんの路線を乗り継ぐような修行ルートのPP単価が悪くなり、組み込みづらくなります。

関連記事:シドニー路線SFC修行完全ガイド

 

2019年SFC修行おすすめルートでもご紹介した通り、PP単価6点台の路線なども出てきていましたが、今後は不透明です。早めの航空券確保をオススメします。

 

安く旅行に行きたい方へ

どこかにマイル

 

これだけ航空券の価格が高くなると、欧州・北米方面の航空券単体で購入するのは難しくなってきます。

そんな時は安めの国内航空券を探すか「楽天トラベル」「HIS(エイチ・アイ・エス)」そして「JTB先取り新春フェア」などで格安ツアー商品の購入検討してみましょう。

 

楽天トラベルソウルツアー

楽天トラベル台北ツアー

 

今なら「HIS初夢フェア」や「JTB先取り新春フェア」が絶賛開催中です。

ポイントサイトを活用して航空券価格を抑えるのも有効な方法ですね!

関連記事:ANA航空券を実質無料にする方法

 

残念ながらANAでは実施していませんが、JALが実施している往復6,000マイルで”どこか”に行ける「どこかにマイル」は非常にいい制度ですので、うまく活用してみましょう。

 

ホテル予約はSPGアメックスで!

SPG amex

 

今回ご紹介している「ANA航空券」は、航空券のみとなりますので、宿泊を伴う旅行の場合は別途ホテルを予約する必要があります。

そんな際にはホテル系カードNO.1の呼び声高い「スターウッドプリファードアメリカンエキスプレスカード/Starwood Preferred Guest American Express Card(通称:SPGアメックス)」を利用しましょう。

関連記事:SPGアメックス徹底解説。ホテル系NO.1カード

 

せっかくの旅行なら、旅行の際にいいホテルに泊まりたいですよね?

SPGアメックスカードは、シェラトンやウェスティンホテルといった有名ホテルを抱えている、SPGグループが2001年から発行するクレジットカードなので発行するだけで(宿泊しなくても)、マリオットやリッツ・カールトンといった名だたる高級ホテルの上級会員になることができます。

上級会員になると、お部屋の無償アップグレードや、場合によってはエグゼクティブラウンジが無料で利用できるようになります。

 

JWマリオットロサンゼルスのジュニアスイートルーム

JWマリオットロサンゼルスのエグゼクティブラウンジ

 

実際に、JWマリオットロサンゼルスに宿泊した際には一番安い部屋に貯まったポイントで宿泊したにも関わらず、なんとスイートルームへアップグレードされました!!もちろんアップグレード費用も無料です。

関連記事:JWマリオットロサンゼルス宿泊記。初スイートアップグレード!

 

日本でも富士マリオットホテル山中湖に宿泊した際に一番低いランクのお部屋→温泉付きルームへアップグレードされましたよー!

 

マリオット山中湖の温泉付きプレミアムルーム

 

ご興味ある方は、下記「SPGアメックス全解説!メリット・デメリットまとめ」をご覧ください。

 

 

 

 

ANA燃料サーチャージまとめ

ANAカウンター

 

ANAから発表になった、2019年2月〜2019年2月発券分の燃料サーチャージ情報をお伝えしてきました。

残念ながら高額水準は改善されるどころか1段階値上げ、1,500〜17,500円の値幅で航空券代とは別に燃料代が徴収されること発表となりました。前期と同額の格好です。

これまでの燃料サーチャージ価格の推移(最大額)を見てみましょう。

 

  • 2016年12月〜1月:適用なし
  • 2017年2月〜3月:3,500円
  • 2017年4月〜5月:7,000円
  • 2017年6月〜7月:7,000円
  • 2017年8月〜9月:3,500円
  • 2017年10月〜11月:3,500円
  • 2017年12月〜1月:7,000円
  • 2018年2月〜3月:10,500円
  • 2018年4月〜5月:10,500円
  • 2018年6月〜7月:10,500円
  • 2018年8月〜9月:14,000円
  • 2018年10月〜11月:14,000円
  • 2018年12月〜2019年1月:14,000円
  • 2019年2月〜3月:17,500円

 

最大17,500円・・・・高すぎる。飛行距離が長くなるほど燃料代も高くなりますので、影響の少ないアジアへ旅行に行くか、楽天トラベルなどで安いツアーを購入するオススメです。

燃料サーチャージが上がると格安航空券も出て来なくなりますし、セールも全体的に高くなり見送り傾向が高まります。

2018年は国際線利用時の国内乗り継ぎにおけるマイル積算率の変更JAL特典航空券の改悪などもスタートとなっていますので、依然として飛行機を利用される方ににとって非常に難しい一年になりそうです。

 

 

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

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