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【ANA特典航空券】ハワイ・ホノルル路線のおすすめ乗継ルート!直行便が取れない時に!

2018/07/28

ANAハワイ特典航空券

マイルが貯まってくると利用する方が多い「特典航空券」は、リゾートを中心にGW・年末年始など繁忙期は争奪戦が展開されます。

その中でも日本からの大人気リゾートとなっているホノルル・ハワイ路線は特に激戦で、予約が開始される355日前の予約開始と同時に満席となることもあるほどです。

でも特典航空券でハワイ行きたいですよね!

そんな時は、乗り継ぎ便やスターアライアンス加盟航空会社を活用したフライトプランで特典航空券を確保するのはいかがでしょうか?

往復ともにANA直行便を使うのは狭き門ですが、少しルートをアレンジしてあげると意外と簡単にホノルル特典航空券を確保できますし、乗り継ぎの場合はホノルル以外の都市にも滞在できますので一石二鳥です!

当ページでは「東京ーホノルル」のアレンジ特典航空券ルートをご紹介していますので、参考にどうぞ!

 

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ANA特典航空券の発券ルール

ANA国際線ラウンジ

 

まずはじめに、ANA特典航空券(国際線)の発券ルールを確認していきましょう。

※既にご存知の方は、次の項目へ飛ばして結構です。

 

  • 途中降機

途中降機(24時間を超える滞在)日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。

 

  • 乗り換え

日本国内で往路・復路各2回まで可能です。さらに、日本以外で往路・復路各2回まで可能です。

※目的地は乗り換えの回数に含みません。
※地上移動区間がある場合は、両端の都市を合わせて1回のお乗り換えと数えます。

 

ANA国際線の特典航空券では大きく分けて「途中降機(ストップオーバー)」「乗り換え(乗継)」という2つのルールが存在します。

簡単に解説すると「24時間以上の滞在が途中降機」で、「24時間以内が乗継」となります。

 

  • 直行便:1都市
  • 乗継便:3都市

 

多少必要マイル数こそ増加しますが、1都市と3都市寄れるプランがあるとしたら3都市の方がいいと思いませんか?

もちろん飛行機にはできるだけ乗りたくないから直行便一択という方まで強制するつもりはありませんが、特典航空券を確保する際には直行便で検索しがちなので、ストップオーバーや乗り換えを活用することでいくつかの選択肢を持つことができるとここでは覚えておきましょう!

※国内線の特典航空券ルールが2018年7月1日より順次変更になっています。詳細は「ANA国内線特典航空券がルール変更!」をご覧ください。

 

 

 

ホノルル・ハワイ特典航空券ルート

ANAチェックインカウンター

 

それでは早速、ホノルル・ハワイを目的地としたANA特典航空券ルートをいくつか見てみましょう。

 

直行便

ANAホノルル特典航空券

 

まずはANA直行便です。

東京(成田空港または羽田空港)からハワイ・ホノルルへの直行便エコノミークラスを確保した場合は、35,000マイルが必要になります。

またマイルとは別に21,300円の諸税が発生し、内12,000円は2018年高騰している「燃料代(燃料サーチャージ)」です。

よって燃料代がゼロだったとしても、空港税などで最低でもマイルとは別に9,300円の経費は必ず発生しますのでご注意を。裏を消せば1万円以内でホノルルへの特典航空券が確保できるということですのでお得ですね!

 

ユナイテッド航空のホノルル特典航空券

 

参考までにANA直行便が取れなかった場合には、5,000マイル増の40,000マイルでユナイテッド航空の往復特典航空券を手に入れることができます。

諸税もほぼ同水準となっていますので、ANAが満席の場合やフライトスケジュールの都合によってユナイテッド航空の直行便も利用してみましょう。

 

(乗継)ロサンゼルス経由

ANAロサンゼルス経由ホノルル特典航空券

 

ここからは乗継便です。

まずはANA直行便でロサンゼルスまで行って約2日滞在(ストップオーバー)、その後ユナイテッド航空でホノルル入りして、帰りはホノルルから東京へ直行便で帰るルートです。

このルートの必要マイル数は55,000ANAマイルです。

直行便(35,000ANAマイル)よりは2万マイル増えますが、ロサンゼルスにさらに長く滞在することもできますので、まとめて2都市を観光したい方にオススメです。

バラバラに特典航空券を確保して行くよりも絶対お得です。

そして年間20万ANAマイル以上を稼ぐ「陸マイラー」の皆さんであれば、このくらいのマイル差は誤差ですね!まだ陸マイラーデビューしていない方はデビューをおすすめします。

 

 

 

(乗継)サンフランシスコ経由

ANAサンフランシスコ経由ホノルル特典航空券

 

続いて、サンフランシスコ乗継ルートです。

ロサンゼルスに同じくサンフランシスコまではANA直行便で行きストップオーバー、ユナイテッド航空でホノルルに移動した後はANA直行便で東京に戻ります。

ANA運行便を多く絡めていますが、必要マイル数は55,000ANAマイルとロサンゼルスと同じなのでオススメです。

 

(乗継)サンフランシスコ&ロサンゼルス経由

ANAホノルル特典航空券ルート

 

次はさらに欲張って往復ともに、乗継便(サンフランシスコ・ロサンゼルス)を設定してみました。

往路ではサンフランシスコにストップオーバー、帰りは再びアメリカ大陸に戻ってロサンゼルスで24時間以内の乗継をして東京へ戻ります。

ここでロサンゼルスでも何泊かできないの?と感じた方は特典航空券の発券ルールをもう一度見直してみましょう。

ストップオーバーは往路・復路いずれか1回しかできないので、往路でサンフランシスコにストップオーバーしているため復路でロサンゼルスに24時間以上の滞在はできません。

なので逆に往路は24時間以内の乗継に変更して、復路のロサンゼルスでストップオーバーするというのは有りです。お好みでどうぞ。

 

ANAホノルル特典航空券ルート

 

ちなみに・・・・復路の24時間以内の乗継についてはさらに遅い便にすると約21時間滞在できるプランも組めますので検討してみましょう(宿泊必要)。

必要マイル数も55,000マイルと変わらないのに複数都市滞在できるので・・・・これ、我ながらいいプランだな笑。

サンフランシスコもロサンゼルスも、ホノルルも一度に楽しみたいという方にオススメです!

 

(乗継)ニューヨーク経由

ANAニューヨーク経由ホノルル特典航空券

 

アメリカ大陸の西海岸ばかりご紹介してきましたが、西海岸ももちろん乗継/ストップオーバー可能です。

今回は人気のニューヨークのストップオーバーをチョイスしてみました。

復路は大人しく直行便で戻っていますが、先ほどのロサンゼルスやサンフランシスコを組み込んでもいいかもしれませんね!

西海岸も55,000ANAマイルでいけますので、ぜひ検討してみましょう!

 

 

まとめ

anaファーストクラスチェックインカウンター

 

今日はANA特典航空券(国際線)の「東京ーホノルル」におけるルート案をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

必要マイル数こそ増えますが一度にサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークなど複数都市を観光することができますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

コツとしてはホノルルの場合は東京から直行便が出ているアメリカ大陸都市を経由地に選択すると、いいプランが組めると思います!

まだマイルが貯まっていないという方は「ソラチカカード」を発行してマイルを貯めるスピードを早めて、いち早く陸マイラーデビューしましょう!

僕も先日「東京ー上海」のビジネスクラスに特典航空券で搭乗しましたが、最高でした。ぜひ特典航空券で世界中を飛び回りましょう!

※ご紹介しているプランについてはフライトスケジュールによって使えないルートになったり、燃料代の変更によって価格が変更になったりすることがありますので、ご注意を!!

 

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