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クレジットカード

ANAアメリカンエキスプレスカードはお得か?メリット・デメリットまとめ

2018/07/28

ANAアメリカンエキスプレスカードを徹底解説!メリット、デメリットまとめ

ANAアメリカンエキスプレスカード(通称:ANAアメックス)のメリット・デメリットまとめ。

「ANAアメックスは入会すべきお得なカードなのか?」というメインテーマに向かって、年会費・特典・メリット・デメリットから紐解きます。

結論から申し上げて、ANAアメックスは「ソラチカカード」のように全ANAマイラー必須のカードではありません

しかし、ANAアメリカンエキスプレスカードは一般カードでありながら特典内容はゴールドカード相当なので、使い方によっては非常に割安なカードとして底堅い人気のあるカードです。

 

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ANAアメリカンエキスプレスカード概要

ANAアメリカンエキスプレスカード

 

まずはANAアメックスのカード概要から確認していきましょう。

 

年会費 7,560円
年会費(割引後) 7,560円
家族カード年会費 2,700円
継続ボーナスマイル 1,000マイル
フライトボーナスマイル 10%
マイル還元率 1%
最高還元率 1.5%
10マイルコース加入料 6,480円

 

 

 

年会費

ANAアメックスの本会員年会費は7,000円+税、家族カードの年会費は2,500円+税となっています。

ANAに関連するアメックスカードの中では最安価格です。

ETCカードについても年会費無料で発行可能となっていますが、初回作成時のみ税込918円の手数料が発生しますのでご注意を。

入会手数料・年会費もかからず無料でETCカードを作成できるカード(ANA VISAカードなど)もありますので、無理してANAアメリカンエキスプレスカードでETCカードを作る必要はなさそうです。

僕なら年会費・入会手数料無料のANA VISAカードに紐づけてETCカードを作成します。

 

 

 

 

ANAアメックスのメリット14選

入会・継続で毎年1,000マイル

ANAカウンター

 

ANAアメリカンエキスプレスに入会すると、入会ボーナスとして1,000マイル・毎年継続時にも1,000マイルがボーナスとしてもらえます。

 

フライトボーナスマイル

さらにANAアメックスは、飛行機に搭乗するともらえる通常のフライトマイルに加えて、ANA利用時にはボーナスマイルが付与されます。

スターアライアンスならびに提携航空会社を利用する場合にも対象となりますので、飛行機の搭乗回数が多いANAアメックスユーザーはANAマイルが貯まりやすい環境が整っています。

 

ANA提携・関連サービスで最大40%オフ

羽田空港のANAfesta

 

ANAアメックスは、ANA一般カードと同等の扱いになるため、下記提携店・提携サービスでANA一般カード共通の割引を受けることが可能です。

 

  • 空港内ANA FESTA店舗: 10%OFF
  • 空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」: 5%OFF
  • ANA国内線・国際線の機内販売: 10%OFF
  • ANAビジネスソリューション公開講座:15%OFF
  • 空港周辺駐車場割引:最大40%OFF
  • ニッポンレンタカー:5%OFF
  • トヨタレンタカー:5%OFF
  • オリックスレンタカー:5%OFF
  • ハーツレンタカー:5~20%OFF
  • 「ANAショッピング A-style」での割引:5%OFF
  • ANAスカイホリデー:5%OFF
  • ANAハローツアー:5%OFF
  • ANAワンダーアース割引販売:5%OFF

 

個人的には空港でお土産を購入する際に「ANA FESTA」をよく利用しています。

10%割引を適用するためには、合計1,000円を超える支払いが必要となりますので、ご注意ください。

 

空港カードラウンジが同伴者1名まで無料

 

飛行機利用当日、ANAアメックスと搭乗券を提示すると空港ラウンジ(カードラウンジ)を同伴者1名まで無料で利用できます。

通常ANA一般カードは、空港ラウンジを利用することはできませんが、ANAアメックスはアメリカンエキスプレス側の特典として、利用することが可能です。

SFC修行をするなどして上級会員の権利(プラチナ・ダイヤモンドステータス)を獲得するまではANAラウンジを利用することができませんので(ビジネスクラスやプレミアムクラスに搭乗する場合を除く)、カード会員本人に加えて同伴者1名まで無料で利用できるアメックス特典は魅力的です。

もちろん、航空券を実質無料で購入する方法などを活用してマイルを使った特典航空券利用時にも、空港ラウンジは利用できますので、ぜひ利用しましょう。

羽田空港利用時には、ANAアメックスで利用できるおすすめ空港カードラウンジまとめをどうぞ。

 

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手荷物無料宅配サービス

ANAチェックイン

 

ANAアメリカンエキスプレス会員は、成田空港(東京)・中部空港(名古屋)・関西空港(大阪)を利用した国際線到着時に、スーツケースを自宅に郵送するサービスを無料で利用することができます。

利用できる個数は1個、会員本人のみ利用可能です。

東京在住の僕が利用した際は、翌日には自宅にスーツケースが届いたので、スピード感も最高です。

クレジットカードの特典として、手荷物無料宅配サービスが付くことは決して珍しいことではありませんが、通常はゴールドカード以上の特典として付帯されることがほとんどです。

一般カード扱いになるANAアメックスでも利用できるということは、手荷物が多い方は最高にありがたいサービスなので、ぜひ利用しましょう。

 

空港クロークサービス

乗り継ぎ時間が長いので、市街地に出て観光しようかなという時や空港内でくつろぎたい時に、邪魔になるのがスーツケースですよね。

そんな時にANAアメックスは、空港内の手荷物預かり所にて荷物を2個まで無料で預けることが可能です。

手荷物宅配サービス同様に便利な特典ですが、今のところ中部国際空港しか対応していないのが難点です。利用も当日のみで、複数日預けることはできませんので、当日に受け取れる場合にのみ利用しましょう。

 

マイル付与率は1%

ANA logo

 

ANAアメリカンエキスプレスカードを利用すると、アメリカンエキスプレス・メンバーシップ・リワードのポイントが100円につき1ポイント貯まります。

貯めたポイントは、1,000ポイント→1,000ANAマイルに移行することができますので、還元率は1%です。

ちなみに・・・アメックスポイントをANAマイルに移行する際には、年会費とは別に移行コースへの登録(年間6,000円+税)が必要です。

ただし、ポイントの有効期限は獲得から3年間となっていますので、毎年6,000円を支払って移行コースに登録する必要はありません。

僕は有効期限ギリギリのタイミングでまとめてアメックスポイント→ANAマイルへ移行しているので、3年に一回移行コースに登録をしています。

そうすることで通常3年間で18,000円+税の必要経費が発生するところを、3年間で6,000円+税(1年=2,000円+税)まで抑えることができます。

意外と盲点になっている場合も多いので、すでに保有しているカードの申し込み状況も含めて確認をしてみましょう。

 

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利用額200円につき1ボーナスポイント

ANAアメックスは、「ANA航空券」「ANAツアー/旅作」「ANA機内販売」などANAグループ関連商品を購入すると、100円=1ポイントの通常獲得ポイントに加えて、200円につき1ポイントのボーナスポイントが付与されます。

通常の1%+ボーナス0.5%合わせて、ANAマイルへの還元率は購入額の1.5%までアップします!

 

ANAカードマイルプラス特典

ANAカードマイルプラス

 

さらに、ANAカードマイルプラス特典として購入額の1%が直接ANAマイルとして付与されるので、合計2.5%までマイル還元率は引き上がります。

 

  • 1.5%:アメックスポイント
  • 1%:直接ANAマイル

 

ANA一般カードの中で、ここまで還元率は引き上がるカードはANAアメックス以外は他にありませんので、ANA一般カードを使ってANA航空券を購入する頻度が多い方は、是非とも保有したい一枚です。

 

ボーナスポイント・パートナーズで最大10%還元

アメックスのポイントプログラムには、「ボーナスポイント・パートナーズ」という制度があることをご存知でしょうか?

ボーナスポイント・パートナーズは、提携店でANAアメックスを利用するだけで、ポイントが通常より多く貯まるサービスです。しかもアメックスユーザーであれば、事前・事後登録も不要です。

店舗によって還元率は異なりますが最大で10%まで引き上がりますので、是非とも利用したい制度です。

 

Apple Payに対応!

ANAアメリカンエキスプレスカードは、スマートフォン(iPhone)で決済を可能にする「Apple Pay」に対応しています。

アメックスでは、不定期に利用額の1,000円程度をキャッシュバックするキャンペーンを開催していることがあるので、利用はキャンペーン期間中がお得です。

基本的にキャッシュバックキャンペーンは、新規登録者を募集するものなので、一度登録して利用してしまうと後にキャンペーンが始まってもキャッシュバックを受けることができません。

 

タイムズカープラス会員カード発行手数料が無料

タイムズカーシェア無料お試し

 

ANAアメックスに入会後、アメックスホームページから国内大手カーシェアリング「タイムズカープラス」に申し込むと、会員カード発行手数料が無料(通常1,550円)になります。

タイムズカープラスは「旅行先で活用したいおすすめカーシェアまとめ」でも一押しした、おすすめカーシェアサービスで、いざという時に本当に役に立ちますので是非利用しましょう。

 

グローバルホットライン

海外でどうすればいいか分からず困った!!という経験をしたことがありませんか?そんな時はアメックスが提供する「グローバルホットライン」が便利です。

世界中から24時間365日、通話料無料+日本語で「病院の紹介」「レストランの予約」「航空券の予約」「カード・パスポート紛失」など困ったことをオペレーターに相談することが可能です。

非常に心強い存在ですので、渡航先で困ったことになった時にはぜひ利用しましょう。

 

付帯保険が充実

ANAアメックスは万が一の時に頼りになる、付帯保険も充実しています。

 

  • ショッピング保険:最高200万円
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高2,000万円

 

特にANAアメックスで購入したほとんどの商品に補償可能な、ショッピング保険は必見です。

買ったばかりの時計が壊れた、スマートフォン・パソコンの画面が割れたなど高価なものになればなるほどショックな時に、購入から90日以内であれば年間最高200万円までは補償してもらえます。

しかも購入先は国内・海外を問わないので、どちらでもOKです。万が一の時に損をしないようにうまく活用していきましょう!

 

 

 

 

3つのデメリット

一般カードの中では年会費高め

ANA一般カード

 

ANAアメックスは、ANA一般カードの中では年会費が高めで7,000円+税が毎年発生します。

しかし特典内容を見てみると「空港ラウンジ」「付帯保険」「手荷物郵送無料」など他社ゴールドカード相当の内容となっていますので、損なことはありません。むしろ他社ゴールドカードに比べると安いのでお得です。

 

電子マネーはポイント付与の対象外

ANAアメックスは「楽天Edy」「モバイルSuica」「ICOCA」にはチャージすることができますが、人気の「PASMO」「nanaco」「WAON」にはチャージ対応していません

またチャージ対応しているEdy・Suica・ICOCAについても、チャージ時にポイントは付与されません。

チャージする際にポイントが貯まらないとなると旨味はありませんので、ANAアメックスで電子マネーを定期利用するのはオススメできません。

 

ANAマイル移行手数料が必要

前半部分でもお伝えした通り、アメックスポイントをANAマイルに移行する際には、年会費とは別に移行コースへの登録(年間6,000円+税)が必要です。

ただポイントの有効期限は獲得から3年間となっていますので、毎年移行コースに登録する必要はなく、有効期限ギリギリのタイミングでまとめてアメックスポイント→ANAマイルへ移行すれば、3年に一回登録するだけで済みますので有効です。

そうすることで通常3年間で18,000円+税の必要経費が発生するところを、3年間で6,000円+税(1年=2,000円+税)まで抑えることができますのでぜひ活用してみましょう。

 

 

 

ANAアメリカンエキスプレスカードは買いか!?

ANAアメリカンエキスプレスカード

 

結論から申し上げて「ANAアメックスはANAマイラー全員に必要なカードではありません」。

しかし・・・

 

  • 年会費安くアメックスのANAカードを持ちたい方
  • ANA一般カードの中で特典内容を充実させたい方

 

以上の方は、ANAアメックスの保有をオススメします。

ANAアメックスは、くくりとして一般カードと同等に扱われることがほとんどですが「空港ラウンジ同伴者1名まで無料」「手荷物無料宅配サービス」などのカード特典内容を見ると、ゴールドカードに負けないメリットのあるカードです。

また海外旅行傷害保険などが、VISA一般などの1,000万に対してANAアメックスは、3,000万円まで保証内容が拡大されますので、お手頃にゴールドカード同等のサービスを体験してみたいという方におすすめです。

ぜひお試しあれ。

 

 

 

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