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【吉報!】ANA 2017年1月発券分まで燃料サーチャージなし。

2017/10/03

ANAより昨日、13日にプレスリリースが出されました。

 

国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃料サーチャージ)」適用なし

 

ANAでは「燃油特別付加運賃」、通称:燃油サーチャージの適用が2017年1月分まで適用にならないことが決定しましたので今日は燃油サーチャージ制度についてまとめたいと思います。

嬉しい限りですね!

 

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ANAでは2ヶ月に1回見直しあり。

ANAでは直近2ヶ月の燃料の価格に応じて国際線に燃料サーチャージを適用するかしないかを決めています。

恐らく陸マイラーの存在を知って2017年にSFC修行を考えなければ気にもしなかったことかもしれませんが想像以上に頻繁に見直しが行われているんですね。

勉強になります。

これで2016年4月から10ヶ月連続で燃料サーチャージが適用されないことになります。なんとか2017年修行するときにはサーチャージが付加されないことを祈るばかりです。燃料の値段は航空券の値段に直結してくるのでPP単価の悪化を引き起こします。

出来ることなら少しでもお得にSFC修行をしたいものです。

 

燃料サーチャージの始まりは実は航空業界ではない。

仕事柄、海外とのやりとりも多いので前々から知っていたことではあるんですが実は燃料サーチャージは航空業界だけの話ではないんです。

もちろん始まりも航空業界が最初ということではありません。

実は「海運業」で導入されたのが始まりなんです。歴史の教科書で見たことはある”オイルショック”の影響で船で外国から物資を運ぶ際の燃料が高騰し、通常料金に付加していったのです。

航空業界で導入されたのは2000年代になってからです。

思い返してみると7-8年前は海外には航空券とは別になんでこんなにお金取られるんだよーと嘆いていたのを思い出します。参考までに2008年のANAの燃料サーチャージを見てみます。

 


 

ヨーロッパに行くためには余計に20,000円も払わないといけなかったのですね、、、、高額です。2万円あったら僕の2017年お正月の沖縄1往復と同じ金額ですからね笑。

こうした余計なお金が今年は掛かっていないということもSFC修行者を増やす要因になっているのかもしれませんね!

取り急ぎ嬉しいニュースをHalohalo(ハロハロ)がお届けしました!

 

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