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仮想通貨/資産運用

ウェルスナビ(Wealthnavi)の手数料は高い?安い?計算してみた。

数分の初期設定のみで、銘柄選択から面倒な設定まで全自動にて国際分散投資ができるWealthNavi(ウェルスナビ)の運用を開始しました(参考:Wealthnavi(ウェルスナビ)の運用をはじめてみました)。

ロバアドバイザーによって全自動で投資できるというのが強みですが、手数料体系はどのようになっているのでしょうか。

まとめていきたいと思います。

 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)
 

Wealthnavi(ウェルスナビ)とは?

ウェルスナビ

 

WealthNavi(ウェルスナビ)はSMBC、MUFJ、みずほなどが出資する有望ベンチャー企業が提供する、金融アルゴリズムを活用した国際分散投資サービスで、ロボアドバイザーが銘柄選択から実際の購入、さらには運用実績に応じたポートフォリオの調整まで全自動で投資を行うことが可能です。

投資をする際には銘柄一つ一つを調べるのに時間がかかったり、初心者の方はどの銘柄がいいのか判断をするのが難しかったりするのが常ですが、このWealthNavi(ウェルスナビ)を活用すれば、面倒なことを一切考えることなく資産運用していくことができます。

初期設定をして自分で指定した金額を預ければ、あとは相場や利回り状況を考慮しながら自動で運用され、今のところ確実に資産が増え続けています。

 

CEO柴山社長の運用実績を公開中

ウェルスナビCEOの運用実績

 

こちらはウェルスナビCEO柴山さんの運用実績です。毎月3万円の積立で年利だいたい13%くらいで推移しています。

最初に申し上げておきますが仮想通貨のように何十倍、何百倍というような資産運用はできません。年利10%くらいで堅実に資産を構築したいという方に最適なサービスとなっています。

銀行口座に寝かせている資産がある方は、ごくごくわずかな金利よりもいくらかお得な人生にすることができるでしょう。

 

 

 

Wealthnavi(ウェルスナビ)の手数料体系は?

Wealthnavi(ウェルスナビ)の手数料

 

さて、本題。WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料体系はどのようになっているのでしょうか。

WealthNavi(ウェルスナビ)では、1取引ごとに手数料がかかるわけではなく「預かり資産の評価額」に応じた手数料の計算方式を採用しています。

自動ロボアドバイザーが値動きに応じて売り買いを繰り返すため、1回1回の取引に手数料が発生していたら、例えプラス域で推移していたとしても膨大な手数料が発生して、利益が圧迫されてしまいます。

ですがWealthNavi(ウェルスナビ)は、預かり資産の総額がいくらになっているかに応じて手数料を決めているため、手数料の形態は非常にシンプルで分かりやすいのが特徴です。

 

手数料額について

Wealthnavi(ウェルスナビ)の手数料

 

  • 3,000万円まで:1%
  • 3,000万円を超える運用額:0.5%

 

気になる実際の手数料額ですが、預け入れをしている評価額が3,000万円までの資産については1%、3,000万円を超える運用額については0.5%の手数料が発生します。

いずれも税別なのでご注意ください。

 

追記:2018年1月1日より長期割がスタートになりました。1%よりもさらに安くなる可能性が高くなっています。

 

1日の手数料計算式

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料における計算式は以下の通りです。

 

時価評価額×(手数料率)÷365日×(消費税)

 

こちらの計算式で1日分の手数料を計算して、合計したものが1ヶ月分の手数料としてはじき出されます(1円未満切り捨て)。

例えば、分かりやすく365万円を1月1日に預けたとします。その際の計算式は以下の通りです。

  • 365万円 × 1% ÷ 365日 × 1.08% = 108円

1日の手数料は108円となり、仮に評価額がずっと変わらなかった場合は108円×31日=3348円が1ヶ月分の手数料として引かれます。これは利益がどれだけ出ていても、逆にマイナスだったとしても必ず手数料は発生します

このように計算すると分かりづらくなってしまいますが、要は評価額の約1%が手数料として発生すると覚えておきましょう。

100万円の運用ならば900円、50万円ならば450円、10万円ならば90円が目安です。安いもんですね。

 

 

 

手数料の支払い方法

そんなWealthNavi(ウェルスナビ)では、1ヶ月ごとに手数料を支払います。

上記計算式によって計算された1ヶ月分の手数料は「翌月5日」にウェルスナビの口座から自動で引き落としされます。

 

  • 1月分→2月5日
  • 2月分→3月5日

 

このような具合です。

自動で運用資金の中から差し引きされますので、特に何かアクションをする必要はありません。

 

 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)
 

 

Wealthnavi(ウェルスナビ)の手数料は高い?

ウェルスナビの自動化領域

 

非常にシンプルなWealthnavi(ウェルスナビ)の手数料ですが、時に”高い”と指摘されることがあります。

そのように主張する方々は、いわゆる”プロ投資家”が多く自分で様々な仕組みを理解して取引をすることができるので、通常よりも手数料が高いと主張されます。

確かにそうかもしれません。ETFの手数料は0.1%〜0.2%前後ということもあるほどですから。それに比べれば10倍ですので高いです。

しかしWealthnavi(ウェルスナビ)は、開業から年利14%という好実績ながら資産配分の決定からリバランス・税金の最適化まで全て自動でやってくれますので、初心者にとってはこれほど安い買い物はないのではないでしょうか。

僕はそう思います。

Wealthnavi(ウェルスナビ)はじめました。」の記事内でお伝えした通り、最初に簡単な設定をして、あとはお任せでいいわけですので僕は、それらを考慮すると安いと感じています。

 

 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)
 

 

Wealthnavi(ウェルスナビ)の手数料まとめ

wealthnaviロゴ

 

今日はWealthnavi(ウェルスナビ)の手数料をまとめてきました。

 

  • 3,000万円まで:1%
  • 3,000万円を超える運用額:0.5%
  • 翌月5日払い

 

3,000万円までの預け入れで1%の手数料が発生します(税別)。

プロから見ると高いと言われているWealthnavi(ウェルスナビ)の手数料ですが、全自動で様々なことをやってくれるということを考えると非常に安いと僕は思います。

投資は毎日チャートを追うようなスタイルだと非常に神経がすり減りますが、放置でも増えていくWealthnavi(ウェルスナビ)のスタイルは非常におすすめです。

年利も今のところ10%前後出ていますので、銀行口座に寝ている資金がある方はいつでも解約も可能ですので挑戦してみてはいかがでしょうか。

20代のうちに未来への投資をたくさん仕込んでいきたいと思います。

登録方法の詳細は「Wealthnavi(ウェルスナビ)の運用をはじめてみました」で解説中ですので合わせてどうぞ!

 

 

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

 

 

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