▼当ブログへ初めてお越しの方必見▼ 

JAL航空券をお得に手に入れる方法まとめ!

ANA・JAL航空券を実質無料で購入する方法

年間20万マイルの貯め方!王道ルート公開中

【仮想通貨】Zaifコイン積立が250万円突破!

 

仮想通貨/資産運用

【つみたてNISA】SBI証券と楽天証券比較。どっちがお得?

2018/08/30

つみたてnisa楽天とsbi比較

つみたてNISAは「SBI証券」と「楽天証券」どちらがおすすめ?ポイント・還元率・手数料から比較してみた!

年間最大40万円、最長20年まで非課税投資が可能になる「つみたてNISA(積立NISA)」を始めるのに、SBI証券楽天証券の2社でどちらがお得なのか?どちらで投資をするべきなのか迷っていませんか?

僕もかなり迷いましたが、ポイントで投資ができる(2018年夏以降)という観点から「楽天証券」に決めました。

 

 

ただしSBI証券とは大差ありません。SBI証券を選択する人がいても全然おかしくない位、2社は肩を並べています。

実際、僕も最初SBI証券でNISA口座を開設しましたが、楽天証券に移管してNISA投資をしているくらいです。

当ページでは、同じように比較しているページを50サイト以上チェックした内容をぎゅっと凝縮していますので、ご紹介する内容(商品数・ポイント・還元率・手数料)を参考に、つみたてNISAを取引する証券会社を決定していきましょう。

 

スポンサーリンク


 

つみたてNISAの口座開設はSBIと楽天の2択!

SBI証券

楽天証券

 

つみたてNISAは、商品数・ポイント・還元率・手数料などの観点から「SBI証券」と「楽天証券」の2択がオススメです。

雑誌やテレビ・新聞などのマスコミでも、2社が大きくクローズアップされることがほとんどですが、実は松井証券・マネックス証券などもNISA口座開設を請け負っています。目立ちませんが・・・・。

上記2社は利用者も多く、ググれば解説も豊富ですし、投資信託を保有することによるポイント還元があるのはSBIと楽天だけなので、2社の中から選択するのがベターでしょう。

 

NISA口座は複数開設不可+変更は1年ごと

積立NISA注意点

 

ちなみにNISA口座は、複数の証券会社で持つことはできません。

楽天証券・SBI証券それぞれ総合口座は開設することが可能ですが、NISA口座は制度上、楽天証券・SBI証券どちらかにしか開設することができないようになっています

ステップとして総合証券口座→完了→ NISA口座開設の流れで、別々の申請が必要ですので、バレないだろうと思って両方に申込書を提出しても、NISA口座開設には税務署のチェックが必ず必要ですので簡単にバレます。

また、NISA口座を途中で変更(SBI→楽天、楽天→SBIなど)したい場合は1年ごとにしかできないので、1年のうちに何回も変更することは制度上できません。

口座移管にも時間がかかるので、できることなら最初に証券会社をカチッと決めて、つみたてNISAを開始するのが良いでしょう。

関連記事:SBIから楽天証券にNISA口座変更する方法

 

 

 

取り扱い商品数の比較

つみたてNISA

 

では、早速ですが今回絞り込んだ楽天証券とSBI証券の2社を様々な面から比較して、どちらの証券会社でNISA口座を開設すればいいのかを検討していきましょう。

まずは、取り扱い商品数の比較です。

 

 

2018年5月現在、つみたてNISA対象のなっている商品全146本のうち、SBI証券では135本が対象、楽天証券では132本が投資可能商品(投資信託)としてラインアップされています。

スタート当初は・・・

  • EXE-i つみたてグローバル株式ファンド
  • EXE-i つみたて先進国株式ファンド
  • EXE-i つみたて新興国株ファンド

以上の商品については、SBI証券のみの取り扱いなどからややSBI証券有利な状況と言われていましたが、現在はどちらの証券会社も、ほぼ全ての商品を取り扱いしていますので、取り扱い商品面では両者互角です。

 

取引手数料の比較

NISA手数料

 

続いて、手数料面からの比較してみましょう。

つみたてNISAにおいては、基本的に売買にかかる費用は0円なので、商品ごとに信託報酬として実質手数料となる金額が設定されていて、各社同じレートです。

主な商品の信託報酬は以下の通りです(参考値のため若干の変動あり)。

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:0.11826%
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド:0.1696%
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド:0.17172%
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド:0.20412%
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド:0.2396%
  • ひふみプラス:0.8424%〜

 

参考までに、つみたてNISAは手数料が複利で利益を圧迫して行くので、長期的な投資を見据えて、手数料の低いものを選ぶのがベターとされています。

実際に僕が投資をしている「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」も0.11826%と低水準になっています。これでも年10%程度のリターンがあるので十分です。

よって証券会社によって、手数料が大きく異なるということはありませんので、手数料面からみてもSBI・楽天両者互角ということが言えます。

 

スポンサーリンク


 

ポイント還元率の比較

楽天証券ポイント還元率

 

続いて、投資額に応じてもらえるポイント数の比較です。

SBIは「ハッピープログラム」、楽天証券は「投信マイレージ」というポイントプログラムを展開していて、投資信託の評価額によって毎年ポイントをもらうことができます

各社のポイント還元率は以下の通りです。

 

 

楽天証券は分かりやすく一律0.048%、SBI証券は商品ごとに還元率を設定しており最大0.05%となっているので最大値に近い還元率の投資信託に投資をすると、楽天証券を上回ります。

主な投資信託のポイント還元率を見てみましょう。

 

SBI証券 楽天証券
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.03% 0.048%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.03% 0.048%
ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.05% 0.048%
ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.05% 0.048%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.03% 0.048%
ひふみプラス 0.05% 0.048%

 

まさに商品ごとに有利な証券会社がバラバラとなっており、一概にどちらがいいということは言えませんのでまさに両者互角です。

ただあくまで全体の傾向なので参考程度ですが、信託報酬(手数料)が安いファンドほどSBIは還元率を低めに設定していることが多いので、手数料が低い商品を購入する際には楽天証券を、「ひふみプラス」など手数料高めリターン大きめの商品を購入する際にはSBI証券が有利な場合が多くなっています。

事前に購入する商品が決まっている場合には、事前に「商品名+還元率」で検索するとたくさん情報がヒットしますので、リサーチしておきましょう。

 

 

 

ポイントの使い道について

最後に、貯めたポイントの使い道についてです。

SBI証券と楽天証券では、ポイントの使い道が異なります。

 

SBI証券ポイントの使い道

SBI証券のハッピープログラムによって、貯まったSBIポイントは以下の用途で利用が可能です。

 

  • 現金に交換
  • 他社ポイントやマイルに交換

※その他、SBIが提携するNPO法人などに寄付するという方法もあります。

 

現金に交換

SBIポイントは、現金に交換することが可能です。ただし1ポイント=1円の等価交換ではありませんのであまりおすすめはできません。

1ポイントの交換レートは銀行によって異なりますので、詳細は下記表をご覧ください。

 

振込先 交換レート(1ポイント)
提携金融機関 0.80円
住信SBIネット銀行 0.85円

 

みずほ、三井住友、三菱UFJなど大手金融機関の口座に入金する場合は1ポイント=0.8円で、SBI直下の住信SBIに入金する場合は若干レートが良くなって0.85円で利用可能となっています。

 

他社ポイントやマイルに交換

振込先 交換レート
Tポイント
500P=500円分
nanaco
Suica
ネットプライスポイント
PeX 500P=400円分
ANAマイル
700P=300マイル
JALマイル
900P=300マイル

 

SBIポイントは他社ポイントに交換することも可能です。

中でも等価交換できる「Tポイント」「nanaco」「Suica」が使い道が広く、オススメです。

 

 

 

楽天証券ポイント(楽天スーパーポイント)の使い道

続いて、楽天証券ポイント(楽天スーパーポイント)の使い道です。

 

  • 楽天関連サービスで利用
  • 積立金をポイントで充当

 

楽天関連サービスで利用

まず一つ目は、楽天市場や楽天トラベルなど楽天関連サービスで1ポイント=1円で利用することができます。これは普段から利用している方も多いので非常にイメージしやすいかと思います。

 

積立金をポイントで充当可能

積立nisaをポイントで購入

 

そして、2つ目はつみたてNISAの毎月の積立金に楽天ポイントを充当するという使い方です。

冒頭で申し上げた通り、僕はつみたてNISAを楽天証券で利用していますが、SBIと楽天どちらにするか決め手となったのはこの「楽天ポイントで投資信託積立ができる」という点です。これが決め手です。

皆さん楽天ポイント余っていませんか?

 

楽天ポイント数

 

僕は幸いそこまでポイントで買い物をする方ではなかったので、楽天ポイントがいくらか貯まっていて、消費するために要らない無駄なものを買うのもなあ・・・と思っていた矢先だったので、今回楽天ポイントでつみたてNISAも行えるようになるということで飛びつきました。

 

 

2018年夏に楽天ポイント積立開始

楽天ポイントnisa開始

 

ただし、こちらのサービスについてはまだサービスが開始していません。

2018年春から導入予定でしたが予定が延びており、2018年夏からサービススタート予定となっています。

サービスが開始したら一気に、毎月の積立約33,000円を楽天ポイントで基本的には支払って、足りない分については楽天カード決済で支払う予定です。

 

 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)
 

 

【つみたてNISA】SBIと楽天証券比較まとめ

NISA

 

つみたてNISA口座開設に際して「楽天証券」と「SBI証券」どちらがいいのか比較・検証してきました。

当ページで開設した通り、ほとんどの項目において互角ですが唯一、ポイントの使い道については差が生じています。

 

  • SBI証券:現金化・nanaco・Tポイント・Suicaなど
  • 楽天証券:1ポイント1円で楽天サービスで利用・積立資金に充当

 

上記違いから、自分好みの証券会社を選択しましょう。こればっかりは好みの問題も大きいと思います。

僕は繰り返しお伝えした通り、楽天ポイントを毎月3.3万円の積立金に充てたいと考えているので「楽天証券でつみたてNISAを開設」しました。今のところ非常に順調に取引できています。

ぜひあなた好みの証券会社を選択して、つみたてNISAをはじめてみましょう!

つみたてNISAスタートによって、僕のポートフォリオも充実してきましたよー!

 

航空券を実質無料で購入する方法を活用しつつ旅行をしながら、今後は確定拠出型年金(401K)とmaneoなどのソーシャルレンディングにも挑戦して、50歳くらいになった時に最低でも1億円は手元に残るように、コツコツ投資していきたいと思います。

本格的に投資をはじめて早数年ですが、色々と楽しくなってきました。

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

関連リンク

-仮想通貨/資産運用