SFC修行/搭乗記

【羽田編】2017年5月ANA乗継旅割の最安価格とPP単価/おすすめ路線

2017/04/09

ANAからプレスリリースが発表されGW期間を除く「乗継旅割/特割」の価格参考表が公開になりました。

PDF39枚分、路線数にして約1,000路線の最安価格並びにPP単価をぎゅっとまとめました。

1つの記事にすると長くなりすぎてしまいますので、今後いくつかの記事に分けて公開していきたいと思います。

 

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ANAの乗継制度

 

ANAでは出発地と目的地を結ぶ直行便に加えて、いずれかの空港を経由する「乗継便」を用意しています。

直行でも行くことができる路線をあえて乗り継いで行くわけですので、時間が通常よりもかかるというデメリットがありますが、乗継にも割引制度があり、場合によっては直行便で行くよりも非常にお得な価格で現地に行くことができる可能性を秘めている制度です。

 

  • 28日前まで:乗継旅割
  • 7日前まで:乗継特割
  • 当日まで:特定便乗継割引

 

以上の3つが乗継における割引制度で考え方は通常の旅割と同じです。

早く購入するほど価格は安いので最安価格は28日前まで購入できる乗継旅割となります。

その他の乗り継ぎに関する詳細はこちらの記事ご覧ください。

 

 

 

発表されたPDFについて

 

今回ANAから発表された39枚分のPDFデータは、乗継旅割の価格表でGW期間を除く5月8日〜5月31日が対象期間となっています。

路線にすると1,000路線を超えるPDFデータの中から、今日は羽田発着路線をまとめていきたいと思います。

 

羽田発

出発地 経由地 到着地 最安価格 PP PP単価
羽田
福岡 沖縄 16,100 1,655 9.73
沖縄 石垣 18,500 1,846 10.02
岩国 沖縄 16,100 1,606 10.02
広島 沖縄 16,100 1,596 10.09
熊本 沖縄 16,100 1,593 10.11
松山 沖縄 16,100 1,567 10.27
沖縄 宮古 17,900 1,741 10.28
高松 沖縄 16,100 1,546 10.41
鹿児島 沖縄 16,100 1,544 10.43
伊丹 沖縄 16,100 1,528 10.54
関西 沖縄 16,100 1,528 10.54
神戸 沖縄 16,100 1,528 10.54
宮崎 沖縄 16,100 1,523 10.57
関西 宮古 23,000 1,779 12.93
札幌 釧路 13,600 969 14.04
札幌 中標津 14,600 1,032 14.15
札幌 女満別 14,000 987 14.18
札幌 稚内 14,600 1,021 14.30
札幌 函館 13,600 900 15.11
長崎 壱岐 18,000 1,005 17.91
長崎 福江 19,100 1,015 18.82
長崎 対馬 20,000 1,062 18.83
福岡 対馬 18,600 971 19.16
伊丹 松山 17,300 658 26.29
伊丹 高知 17,100 598 28.60

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羽田着

 

出発地 経由地 到着地 最安価格 PP PP単価
沖縄 福岡
羽田
16,400 1,655 9.91
石垣 沖縄 18,500 1,846 10.02
沖縄 岩国 16,400 1,606 10.21
沖縄 広島 16,400 1,596 10.28
沖縄 熊本 16,400 1,593 10.30
沖縄 松山 16,400 1,567 10.47
沖縄 高松 16,400 1,546 10.61
沖縄 鹿児島 16,400 1,544 10.62
宮古 沖縄 18,500 1,741 10.63
沖縄 伊丹 16,400 1,528 10.73
沖縄 関西 16,400 1,528 10.73
沖縄 宮崎 16,400 1,523 10.77
石垣 関西 22,600 1,873 12.07
宮古 関西 22,900 1,779 12.87
女満別 札幌 13,600 987 13.78
中標津 札幌 14,600 1,032 14.15
稚内 札幌 14,600 1,021 14.30
釧路 札幌 14,400 969 14.86
函館 札幌 13,600 900 15.11
壱岐 長崎 17,500 1,005 17.41
福江 長崎 18,900 1,015 18.62
対馬 福岡 18,500 971 19.05
対馬 長崎 20,300 1,062 19.11
松山 伊丹 16,900 658 25.68
高知 伊丹 16,600 598 27.76

 

 

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最効率路線は福岡経由沖縄。

 

燃料費の高騰に伴って昨年よりも全体的に価格が高くなっています

2017年5月、羽田発着路線において最も効率がいいSFC修行向きな路線は「羽田ー福岡ー沖縄」路線となりました。往復ともにPP単価9点台となっています。

乗り継ぎ利用時のPP単価計算方法の解説はこちらからどうぞ。

このPP単価であれば、無理して乗り継ぎを利用する必要はありません。

乗り継ぎが選択肢に入ってくるのは、直行便よりも価格が下がってきた時です。

参考までに昨年の乗継価格データを少し見てみましょう。2016年は乗継を使って修行するとPP単価5点台という路線が頻繁に販売されていました。

 

  • 沖縄ー羽田ー札幌:11,280円、PP単価5.03
  • 札幌ー福岡ー沖縄:10,700円、PP単価5.03

 

今年は全体的に価格が高騰していますので、この価格は難しそうですがポテンシャルは持っているのがこの”乗り継ぎ制度”ですので、時間があるときにチェックしておくと思わぬ掘り出し路線が見つかるかもしれませんよ!

当記事の参考データになっているANAのプレスリリースはこちらです。

以上、Halohalo(ハロハロ)でした。ALOHA〜!

 

 

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